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2017年6月 6日 (火)

鎌倉三十三観音札所巡り「東慶寺・瑞泉寺」

5月31日(水)に、東慶寺まで期間限定公開の「イワガラミ」を観に行った際、鎌倉三十三

観音第32番札所でもある東慶寺なので、御朱印をお願いし頂戴いたしました。

弘安8年に尼寺として創建された東慶寺は、開山が北条時宗の妻「覚山尼」で縁切り寺

又は駆け込み寺の名で広く知られる寺。木造聖観音菩薩立像は、国重要文化財です。

P1200886 P1210025あしで

鎌倉三十三観音6番札所「瑞泉寺」の御朱印を頂戴していなかったので、北鎌倉より

鎌倉の二階堂方面へ散策ウオーキングです。鎌倉の奥の方になる「瑞泉寺」は、観光客も

少なく静かな佇まいの境内を散策すると、北鎌倉での喧騒がウソのようです。

境内へ続く二つの坂道。苔むした左の坂が男坂で、右は女坂。私は下りに弱いので

上りは男坂に挑戦し、下りは女坂にする。(苔むした階段の下りは苦手なので・・・)

P1200912 P1200910_2

こちらの寺は、秋に大勢の人が訪れる「紅葉の名所」です。境内の紅葉は勿論ですが、

裏山全体が赤や黄色に彩られ見事なんですよ。まるで錦の屏風のようです。

P1200914 P1200913

開山が夢窓疎石で、足利基氏を初め代々鎌倉公方の菩提寺としても知られる瑞泉寺。

本堂の前には、市天然記念物の黄色い花弁をつける「オウバイ」の木が青々と茂る。

境内にある「どこも苦地蔵」様にもしっかりお詣り。(昔この地蔵様を守る堂守が貧しさの

あまり逃げ出そうした。すると地蔵菩薩が夢枕に現れ「どこも、どこも」と告げた。堂守は

たとえ逃れても、苦しいのはどこも同じ」だと悟ったという云われがある。)

P1200924 P1200916

国の名勝に指定されている岩盤を削り出した石の庭「一覧亭」は、夢窓疎石の作です。

ここだけ空気が違うような雰囲気の石庭を眺め「ザ・鎌倉の風景だな」と、一人悦に入る。

P1200917 P1200918

鳥の鳴き声を聞きながら緑多き境内をゆっくり散策すると、心が洗われる感じがします。

P1200898 P1200921

瑞泉寺まで来る道すがら紫陽花が多いのですがまだ彩なしで残念でした。

境内の少しだけ咲き始めた1枚をアップして鎌倉三十三観音巡り瑞泉寺ブログ終了。

P1200920

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コメント

アジサイの季節になりました。
アジサイは綺麗ですがどうしても梅雨を連想してしまいます。
今日は午後から雨の予報。
梅雨前線接近とか、いよいよですね。
今日は雨にならないうちに花菖蒲を見に行ってきます。
今度の日曜日、ユリ園を訪れるウォークがあります、楽しみにしているのですが天候が気になるところです。

瑞泉寺は大昔春先、水仙を観に行った記憶があります。
八幡宮の右手を何処までも歩いて行ったことを思い出しました。
昨年の今頃はは明月院のアジサイ巡りをしました。
今年も何とか行ければと・・・

country walkerさん:

アジサイの季節になると、入梅で気分も滅入ります。
年を重ねたせいか雨の時期に、出掛けるのが段々億劫になります。
でものも季節の花菖蒲&アジサイは、雨があるとしっとりとした
美しさが際立ちより一層綺麗になりますね。

今まで菖蒲を見るのを楽しみにしていた場所が、都合で(田んぼの中にあった)
なくなり残念です。丹沢の山々を眺めるいい場所にあったのですが・・・。

あすかさん:

瑞泉寺は、鎌倉のお寺の中でも奥の方にあり
観光客の少ない分しっとりとした谷戸の雰囲気が残っているお寺です。

梅と水仙の時期&紅葉の時期は大勢の人が訪れますが・・・。
また鎌倉アルプス(天園ハイキングコース)を楽しんだ後
ゆっくり境内を散策する人も見受けます。

私は、今日 明月院まで行く予定でいます。

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