2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月30日 (水)

よかった~! 今年も「湘南ねぶた」が開催されました。

8月26日(土) 「六会日大前」で行われた「第21回湘南ねぶた」を見物に行って来ました。

毎年夫婦で見物しているのですが、連れ合いはアルバイトがあり今年は、1人で見る。

今年も青森市篠田町から運ばれて来た本場のねぶたテーマは、「桃太郎の鬼退治」

P1220239

夕方 黒い雲が出てきたので、空模様を気にしながら場所を確保して見物です。

昨年 「20回を機会に、次年度湘南ねぶた祭りを開催するかどうかを検討中」と、聞いて

いたので今年も見ることが出来、祭りが大好きな私は、嬉しい&よかった~の気分!

地元の人々が作成する「ドラえもんのねぶた」ですが、顔の表情が微妙に毎年違っており

それを見つけるのも、私の湘南ねぶた見物の楽しみの一つなんですよ~!

金魚ねぶたも、子供達に曳かれて遠くから眺めると生き生きと泳いでいる感じに・・・?

P1220235 P1220240

こちらも子供達に大人気の「アンパンマンのねぶた」です。パパママは、チビッ子たちと

一緒に「アンパンねぶた」の記念写真を撮るのに、チョッピリ混雑状態も微笑ましい!

P1220241 P1220237

今年は、地元の「手作り感」満載で祭りの跳人として参加する子供さんも多かったかな?

P1220243 P1220242

昨年よりねぶた運行の距離は短くなりましたが、近隣の自治会の参加もあり地元に

密着したお祭りの様に感じましたよ。勇壮な「桃太郎鬼退治のねぶた」の挽き回しの

写真も見てください。側には、「篠田町」の法被を着た方も参加しておられました。

皆さんの協力があってからこそのお祭りなんですよね~!

P1220248 P1220244 P1220238 P1220246

2017年8月20日 (日)

鎌倉三十三観音巡り(第16番九品寺・第17番補陀落寺)

8月17日(木)に。材木座地区の、鎌倉三十三観音第16番札所「九品寺」もお詣りする。

鎌倉攻めの総大将「新田義貞」が建武3年(1336)鎌倉攻めの際に戦死した双方の

死者を弔うため、本陣跡に「九品寺」を創建する。山門と本堂に掲げられた「内裏山」

「九品寺」の額の字は、義貞の筆を写したもの。また寺号の九品とは、仏様の両手を

組み合わせ方で表現した印のことで9種類の往生示している。(上品上生印など)

P1220145 P1220144

山門の脇にある石仏様の優しいお顔に、暑さも一瞬癒される「九品寺」です。

P1220172

鎌倉三十三観音巡りの第16番札所「九品寺」と第17番札所の「補陀落寺」御朱印です。

P1220170

第17番札所は、真言宗大覚寺派の「補陀落寺」で、養和元年(1181)に、源頼朝の

祈願所として創建された。開山と伝わる文覚上人はもともと武士で、恋をした人妻を誤って

殺してしまった事から仏門へ。その後伊豆で頼朝と出会い親交が始まったと云われる。

3年前に、平宗盛が平家滅亡の際鎌倉に持って来たという「平氏の赤旗」を拝観したのを

思い出した「補陀落寺」です。境内にある樹齢200年を超える、見事につるつるなサル

スベリ樹の下は、真っ赤な花のじゅうたんで真夏を感じる境内でした。

P1220147 P1220148

至福の時は、一輪の清楚なササユリを見かけ、ホット一息。ゆっくり水分補給タイム!

P1220162

2017年8月19日 (土)

鎌倉三十三観音巡り(第14番来迎寺・第15番向福寺)

8月17日(木) しばらく休んでいた「鎌倉三十三観音霊場巡りを、再開しました。

初夏の暑さと、その後の長雨ですっかりご無沙汰してしまった鎌倉の寺社巡りです。

まず真っ赤な「アメリカフヨウ」が境内のお庭にに咲いていた第15番札所の「向福寺」へ。

P1220153

通常本堂は閉め切られていますが、鎌倉三十三観音お詣りですと御朱印をお願い致し

ましたら、「聖観音さま」を拝観できるようにと本堂の戸を開けてくださいました。happy01

鎌倉検定の問題に、【「丹下左膳」で有名な林不忘がお寺の一室を借り、新婚生活を

送った寺は、何処か?】で、正解がこの時宗の寺「向福寺」だったことを思い出しました。

P1220152 P1220154_2

鎌倉三十三観音第15番札所「向福寺」の御朱印と、第14番札所「来迎寺」の御朱印です

P1220169

来迎寺は、平家討伐の戦いで討ち死にした三浦大介義明の菩提を弔うために源頼朝が

建てたと云われる。当時は、真言宗能蔵寺でしたが、1335年に音阿上人が時宗に改宗

「来迎寺」となる。三浦衣笠城主義明は89歳で戦死したが、頼朝は17回忌まで義明が

生きたものとみなすよう伝えたため「百六つ義明公」とも呼ばれた。⇒検定過去問にありP1220150 P1220151

材木座の住宅街に建つ「来迎寺」は、子育て観音さまもあり庶民の寺として親しまれている

境内の「玉すだれ」の花・・・真っ白な花が、清楚で可憐な感じでちょっぴり涼しさを感じる。

P1220174

材木座の鎮守「五所神社」にも、寄り道し参拝しました。例祭(乱材祭)で鎌倉天王謡に

合わせて担ぐ神輿が、材木座海岸で海上渡御することでも有名な五所神社です。

P1220149

2017年8月10日 (木)

我が家のベランダから定点観測の富士山

8月9日(水) のんびり台風がやっと通過した後に、いつも定点観測をしているベランダより

雪のすじが1本だけある「夏富士山」を、見ることが出きた。肉眼では、意外とハッキリ

見えるのですが、写真になるとぼんやりした感じになりちょっと残念!

P1220091

それでも富士山の姿が見えると、なぜかホッとし嬉しい気持ちになります。fuji (笑)

昨日は、夕焼けに染まる富士山や箱根の「金時山」も見ることが出来ましたよ。

2017年文月のベランダより見えた1本線がちょっとおじゃまな富士山です。

P1220090

   イノシシの鼻のような形をした山が、箱根の金時山です。

P1220092

昨日は、あまりの暑さに予定していた鶴岡八幡宮のぼんぼり祭りに行くのを中止です。

2017年8月 7日 (月)

ワクワク感満載のレオナルド・ダ・ビンチ展

8月3日(木) 横浜そごう美術館へ、レオナルド・ダ・ビンチ展を見に行ってきました。

2年後に没後500年になる「レオナルド・ダ・ヴィンチ」は、名画<最後の晩餐>や

<モナリザ>の画家として有名ですが、他に膨大な手書きのメモ(手稿)を遺しています。

手稿には、機械工学・航空力学・天文学・幾何学・建築・解剖学・自然科学など広範囲に

わたる研究がデッサンと共に鏡文字で記されています。今回こちらの展では、水力学・

飛行・ロボット・楽器・機械などの手稿に基づきフィレンツェの工房が制作した作品模型が

60点ほど展示されている。(パンフレット参照)

P1220078

前期の展示は、《夢に触れる!・子供のためのレオナルド・ダ・ヴィンチ》なので子供達が

多い会場内です。中学生以下は入館無料でジュニアルームとして自習室もあります。

立体化された大型模型の中には、実際に手を触れて、動かすことも出来る作品もあり

シニアの私でも、ワクワク感いっぱいの美術館内なんですよ。

水力学の作品「水中歩行器」と、[二重底の船]の模型を初めとして組み立て橋など展示。

P1220059 P1220060

飛行機のコーナーには、グライダーや羽ばたき飛行機の模型が展示されていた。レオナル

ド・ダ・ヴィンチは、鳥のように空を飛ぶことに憧れました。人間も羽根を持てば飛べるかも

知れないと思い、現在のハング・ライダーの様な飛行機械を考案しています。

P1220061

これは↓なに?・・・ばね仕掛けの自動車で、弓状のレバーが元に戻ろうとする反発力を

利用して動きます。右の写真は両輪の回転をそれぞれ変えることでカーブを曲がる時に、

スリップするのを防ぐ方法を考えていたのですね。(説明文より)

P1220065 P1220082

《ロボット騎士》 このロボットは関節があり、腕や脚を曲げたり頭を動かすことが出来る。

ドラゴンの頭の形をした《リラ》と呼ばれる楽器。レオナルド・ダ・ヴィンチは、イタリアで使わ

れていたバイオリンの様な「リラ・ダ・ブラッチヨ」の演奏も得意だったとのこと。
P1220064 P1220067

人がたたいているみたいな模型 《ロボット・ドラマー》 自動的に色々なリズムで太鼓を

たたく装置です。機械仕掛けのドラムも自動的にリズムが変えられます。<楽器コーナー>

P1220066 P1220068

《差動歯車 》歯車の片方を回したら、組み合わされたもう一つの歯車が反対方向に

回るだろうと、レオナルド・ダ・ヴィンチは説明しています。(マドリッド手稿)

重いものを持ち上げるための装置→滑車・ピストン・ボールベアリングなども展示。

P1220081 P1220072

筋肉を鍛えるトレーニングマシーンもありビックリ!右は、《アルキメデスのスクリュー》

古代ギリシャの科学者アルキメデスをレオナルドは、古代で最も天才的な発明家だと

尊敬し、アルキメデスが考えた機械を、自分で研究している様々な機械装置に応用する。

P1220062 P1220063

《ミステリアスな自転車》 レオナルドの謎の一つと云われるもの。アトランティコ手稿の

修復作業をしていた際に、糊づけされていたページ裏面より見つかった素描です。

弟子のサラが師匠仕事場見たモデルをスケッチして描いたものだと思われます。

「近代的な自転車」の形をしていることとチエーンを使用していることから多くの研究者は

後世のいたずらとする説もある。(説明板より)

P1220071 P1220080

最後にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵の複製のコーナー。私が教科書で習い目にした

事のある絵になんかホッとします。私の脳内記憶の引き出しには、レオナルドダヴィンチと

云えば「画家でモナリザを描いた人」とインプットされているからかな・・・?

P1220079 P1220075

今回はち、びっ子たちに負けず作品を手で触り動かすなどワクワク感と好奇心が

くすぐられ「記憶の引き出し」をいっぱいにして来ました。後半は、大人のための

レオナルドダヴィンチ展で、謎を解くがテーマになります。

P1220077

« 2017年7月 | トップページ | 2017年9月 »