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2017年9月

2017年9月22日 (金)

花の寺 海蔵寺の秋

9月21日(木) 「鎌倉でも彼岸花が咲いているよ。」の情報を聞き、まず英勝寺へ行く。

ミニ情報 (英勝寺は鎌倉に残る唯一の尼寺で、水戸徳川家の姫君が代々住持を務め

水戸御殿とも呼ばれていたことのある寺。太田道灌の屋敷跡でもある。)

・・・が、木曜日は、閉門の日だったことをすっかり忘れていました。英勝寺の門の前には、

私と同じように木曜日が閉門と分らなかった方々(若い女性のグループ)が、次の場所を

思案中の様子。ついついおばさんは、お節介で「花の海蔵寺」をお勧めする。(笑)

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「お彼岸頃が、彼岸花の見頃です。」の看板を横目で見ながら扇ヶ谷にある「海蔵寺」へ!

花の寺として有名な「海蔵寺」ですが、秋に山門前の階段を覆う様に咲く萩の花が見事。

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大きな赤い傘が、緑あふれる谷戸にある海蔵寺の境内を華やかな感じにしています。

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海蔵寺の境内の花々 「鐘楼と芙蓉の花」と青空に映える「シオン」の花。シオンは、人の

背丈よりも高く茎が細いので風に弱い植物なので、海蔵寺では園芸用の添え木が・・・!

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境内の片隅に「桔梗」や花全体がそばかすのような斑点がちらばっている「ホトトギス」

ベコニアの一種だが、和風の庭によく似合う「秋海棠」と彼岸花の蜜を吸っている蝶の姿も

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気の早い もみじ葉が、黄色くなり始めていた海蔵寺の参道でした。

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帰路 北条政子と源実朝ゆかりの「壽福寺」で着物を着た女性の後ろ姿を1枚パチリ。

人力車を利用しての観光なので情緒があり、古都鎌倉らしい風情のある風景でしたよ。

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お目当ての英勝寺のヒガンバナを見ることが出来ず残念でしたが、海蔵寺の花々に

癒された半日です。小町通り・・・相変わらず大勢の観光客で賑っていました。

ある統計によると、年間鎌倉市民一人が約109人の観光客をかかえる勘定になるとか。

(ちなみに奈良は約38人で、京都は約33人)

2017年9月18日 (月)

9月18日(台風通過後)のベランダ富士山

9月18日 昨夜から未明にかけ雷を伴う大雨に、少し寝不足のまま風雨で散らかった

ベランダを掃除しようと出、いつも富士山が見える方向を眺めたら「富士山」の姿が(6時)

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コーヒーを片手にもう一度「1本線のある富士山」を眺めたら堂々とした「夏富士」午前8時

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午前9時30分には、雲が湧き出て↓下記のような富士山の姿になりました。

文月に入り、やっと全体の姿を見ることが出来た「ベランダ富士山」 テンションがupup

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台風通過のため、先日 「つるべ」ならぬ「ジョウロ」に絡まった我が家の朝顔は、葉が

擦れ・根も半分ぬけた状態になったので片付けました。

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いつも 駅まで行く通り道の土手に「彼岸花」が咲きました。季節は秋に移行ですね。

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2017年9月17日 (日)

東海道線藤沢駅よりひと駅ウオーキングして「関ヶ原」を鑑賞する。

先日  藤沢駅より東海道線沿いをひと駅ウオーキングをしてシアターまで行き、今話題の

「関ヶ原」を鑑賞してきました。少しだけ風もあり汗ばむ程度で歩るけ、気分は最高です。

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2年前に大江戸博物館で催された「家康没400年記念の「大関ヶ原展」で購入した合戦

図解リーフ「関ヶ原合戦図屏風」があるのを思い出し、ちょっと予習をしてから映画を鑑賞

しました。(関ヶ原町歴史民俗資料館発行の合戦図解リーフ)

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「大関ヶ原展」では、徳川家康の東軍中心の関ヶ原の戦いを鑑賞しましたが、映画の方は

石田三成の愚直なまでの『義をつらぬく』戦いに目線が注がれていました。

笹尾山にある陣幕や旗錦に記された字紋、「大一大万大吉」は、石田三成の志を表す。

「大とは私の天下にあらず皆の世。一人が万人のことを思い為すなら、万人も一人の

ことを思い為すなり。結果、世は吉となる。」今まさにその時でしたが、西軍は負けます。

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井桁の四半の旗は、井伊直政で霧の晴れるのを待ちきれない様に動き出す。

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午前8時ごろ福島正則は、「我こそは~~」と一声をあげ先陣で戦う様子の屏風。

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6時間で終わった信頼・裏切り・凋落「関ヶ原の戦い」の映画を、ついつい病をおして戦う

「大谷吉継」や島左近などの西軍に肩入れして鑑賞しました。

2年前の「大関ヶ原展」で、石田三成の愛刀や島左近の兜・大谷吉継の短刀などを

見たのを思い出した午後でした。

鶴岡八幡宮の例大祭

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9月14日より鎌倉の鶴岡八幡宮で例大祭が、執り行われました。15日に、用事があり

大船へ出かけたので、鎌倉まで足を延ばし午後1時より行われた「神幸祭」を、見物する。

鶴岡八幡宮への参道である段葛も、お祝いムードでちょっと気分高揚する私です。

先ずは、喧噪している境内を通り抜け鶴岡八幡宮本宮へと向かいお参りしました。

「神幸祭」は、宮司以下神職が境内内にある「宇佐神宮遥拝所」にて八幡宮の総本社

宇佐神宮(大分県・八幡大菩薩の称号を持つ)に向け遥拝の神事を執り行い出発です。

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県重要文化財に指定されている神輿三社を含め、宮司以下の神職・錦旗・神馬・太鼓

盾・弓矢・提灯などからなる百メートルほどの古式ゆかしい行列です。

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白丁姿の担ぎ手により神輿が粛々と練り歩く様子も、鎌倉の「神幸祭」ならではの風景!

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最終日の16日には、境内の流鏑馬馬場で弓馬術礼法小笠原流一門の「流鏑馬神事」が

奉納されます。何年か前には見物しましたが、古都鎌倉にふさわしい光景でした。
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「流鏑馬神事」が、奉納される流鏑馬馬場(砂土が盛られてる)の様子を1枚パチリ。camera horse

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沿道にて神職によるお祓いのしていただき、夏の疲れを癒し頑張ろうと思った午後です。

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2017年9月 2日 (土)

夏の終わりに、茅ヶ崎美術館で動物達の絵を鑑賞

8月30日(水)「夏の福袋2017 動物美術館」が、茅ヶ崎美術館で8月31日までの開催

でしたので、慌てて30日に、行って来ました。「夏休みを意識しているようだが、内容は、

子供向けだけの企画ではなかったよ。」と、趣味の仲間よりの情報もあり好奇心を覚え

ながらJ、R東海道線茅ヶ崎駅より高砂通りをウオーキングし「茅ヶ崎美術館へ。

丸山友紀氏の日本画「菊唐草の白虎兄弟」のポスターがお出迎えしてくれました。

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館内は子供さんもおられたが、どちらかと云えば私と同年代のシニアの方が多かった本日

写真撮影は、もちろんNGなのでパンフレットを参照にブログをアップしています。

作者が鳥の気持ちになって描いた?という作品「タゲリ舞う」。この作者さんは鳥の作品が

多くありましたが、鳥苦手の私でもジョウビタキ・バンの家族・シギの仲間などをじっくり

鑑賞できました。但し「モズのはやにえ」・「トラフズクの狩り」などは、まだ苦手ですが・・coldsweats01

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FRP樹脂で作られた「雲を運ぶ犬」と、日本画の山田りえさん作品「庭」。今回は様々な

手法での作品(油絵・アクリル画・水彩画・版画」があり変化に富み楽しさが広がる展示。

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油彩画の「シマ馬(ケニア)」ほのぼの感のある作品に感じる。「笑うサーフィンウサギ」は、

茅ヶ崎の海を連想したり富士山が描かれているので、じっくり鑑賞しました。、eye

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茅ヶ崎美術館のある高砂緑地には、「川上音二郎・貞奴」の住まいがありました。

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「茅ヶ崎美術館」で楽しく作品を鑑賞した後は、駅ビルでお楽しみのランチタイム。

アボガドとサーモンの丼&ロールキャベツ・・・・・体に優しいヘルシーメニューをチョイス

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夏の疲れが、心も体も癒された半日でした。 happy01  delicious

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