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2018年5月15日 (火)

日大のバラ園で、イザヨイバラ(十六夜ばら)を愛でる

5月15日(火) 久しぶりに一駅ウオーキングで、日本大学資源学科のバラ園を観に行く。

複雑骨折後 長い距離を歩いていないのでちょっと不安でしたが、爽やかな風に誘われて

杖を持参でウオーキングを開始。キャベツ畑とジャガイモ畑の間ののどかな道を散策す。

P1240561  P1240559
艶やかなバラたちが歩き疲れた私を、優しく迎えてくれました。

P1240568  P1240566_2
左のバラは、花弁数が100枚を超えるイザヨイバラ(十六夜ばら)です。十六夜の月の
ように一方が欠けたような花なのでこの名が付いたとか・・・?
小さなバラたちは、「かまくら小町」のネームが付いていました。



P1240570  P1240571
 
 
今までより少しだけ長い距離が歩けたので嬉しかった本日です。

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花を愛で散策」カテゴリの記事

コメント

バラ園までのウォーキング。
今までより長い距離が歩けたとは、本当に良かったですね!
自分は先日、今年に入ってから2度目の右足肉離れでウォーキングは断念です。
今は、ウォーキングと言うより家の周囲を少しだけゆっくり散歩・・・そんな程度です。
それでも鳥撮りには行きたいので車中撮影や車から2~300m以内の範囲で出かけています。

花には見えない「力」を感じますね。
「かまくら小町」 地域ながらの花もあるのですね。
セロリさんも花から元気と力を頂きましたね。

以前もお話ししましたが、私が脊柱管狭窄症発症で突然歩けなくなって約1年半の投薬後、初めてイベント参加が鎌倉のあじさいシーズンで、極楽寺駅から銭洗い弁天・源氏山公園・化粧坂とゴールの建長寺迄道すがらアジサイの花に力を貰い完歩出来た喜びは今でも忘れません。”腰痛とお友達でまた歩けそう” そんな喜びが湧いた瞬間でした。
時間を掛けてゆっくり治して行きましょう。

country walkerさん:

今までよりは少し距離が伸びたというだけで、とてもウオーキングのイベントに
参加出来るレベルではありません。
でも今できる事をしようと、模索している日々です。

先日娘が、「鬱 状態になっていないか?」と心配して来訪してくれましたが、
やはり気分の落ち込むこといっぱいありましたよ。
一歩いっぽ日にちが薬と思わなければ・・・。bud

あすかさん:

「かまくら小町」 小さな花が寄りそって咲き可愛いバラでしたよ。
一番下の赤いバラは、「薪能」という名前で鎌倉の秋の風物詩である
薪能のかがり火を思い出させる深紅のバラです。

残念ながら盛りを過ぎたバラが多かったですが、しばしバラに癒され
気分が良かったです。

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