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2019年4月25日 (木)

花名残月(はななごりづき)に散歩道で見かけた花の紹介

「4月を別名”花名残月(はななごりづき)”とも呼ぶのよ。」と、先日知人より教えて頂きました。

早速 「花名残月」の花を探しながら散歩するぞと、ちょっぴり風流気分を持ち(笑)散歩する。

P1260273  P1260274

一番最初に見かけたのは、「十二単(ジュウニヒトエ)」の淡い紫の花です。

大きな道路沿いや団地の小道も、ツツジの花が今が盛りと謳歌しています。

P1260283  P1260287

土手の草むらに目をやり」、じっくり見ると「トウダイグサ」も咲き始めました。

(地味だが、真ん中の壺の形をした花が可愛いトウダイグサです。)

アガパンサスも、日に日に存在感を増しており、茎を長くのばし花の形が変わるのも面白い風景です。

P1260295  P1260281_1

今年は花色がチョッと薄いですが、八重ヤマブキの花も咲き始めましたよ。引地川親水公園の西側の丘にある

大庭城は太田道灌が築城したと云われているので、少し気取って「道灌のヤマブキの和歌」を口ずさみながらの

散歩するのも、爽やかな季節「花名残月」ならではの楽しみで~す。(*^-^*)

並びに咲いていたハナズオウは、枝いっぱいに綺麗な紫色をまとい陽ざしを十分浴び春の季節を

謳歌している感じのする本日の散歩道の様子でした。

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花を愛で散策」カテゴリの記事

コメント

「花名残月」 
昔から旨いことを言う言葉があるのですね。
新春から花々が咲き始め、桜でひと段落するのが4月ごろですね。
その後は6月の紫陽花の開花待ちになるのですね。
花に詳しいセロリさんの写真説明でかなり勉強しました (笑)

花名残月、誰が名付けたのか・・・
昔の人は上手い表現ですね~
4月と言えば卯月しか知りませんでしたから。。
UPされた花、知っているのは躑躅にアガパンサスそして山吹だけ。
花に疎い自分ですが「・・・花は咲けども山吹の・・・」これだけは知っております(笑)

あすかさん:

花名残月の言葉を教えて頂いた後、すぐに使いたくなりました。(笑)
卯月も良いですが、「花名残月」とは風情がありますよね。
季節の花が、今年も同じ場所で咲いてくれるとホッとして嬉しくなります。
自分で土いじりはしませんが、よそのお庭や花壇で楽しませて頂いております。

country walkerさん:

本当に風情ある美しい表現の「花名残月」ですよね~!
學がないのに教えて頂いたらすぐ使い表現したくなりました。(笑)
我が家では、庭がないのでよそのお庭や花壇・公園などで
季節の花と移ろいを感じています。

昨日 鎌倉の五山をお参りに緑の美しさを堪能しました。
浄智寺では、ウグイスを見ることが出来たんですよ。

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