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2019年5月

2019年5月28日 (火)

雲の間に、ひょっこりと見えた「ベランダ富士山」

5月28日(火) 雲の隙間からひょっこりと顔を出している富士山の姿をベランダより眺めることが出きました。

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厚い雲に覆われた間に、ひょっこりと顔を出した感じの富士山思わず「おはようございます!」と声を掛けます。(笑)

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ズームアップした富士山の姿と、昨日夕方の1枚もアップ。見えた日は、ラッキーとばかりにパチリ!

5月というのに、真夏日が続く日々なので大事を取って夕方自宅の周りの散歩でがまん!がまん!

昨日は、素人さんのマジックをシニアの仲間で見て大笑い・・・種が見えてしまう失敗も御愛嬌~~。

話術で乗り切るシニア仲間の素人マジックも、それなりに笑えて楽しい時間を過ごすことが出来ましたよ。

散歩道の気の早い(?)紫陽花が一輪 薄いブルーの色を付けていたり、「ハナズオウ」に大きな豆が

出来ているのを見ながら季節の移ろいを感じています。

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2019年5月25日 (土)

プチ遠征 熱海でローズガーデン散策

5月21日(火)夫の50年来の仲間と一緒に、熱海のホテルニューアカオ一泊で交流を楽しむ。

仲間の御夫妻を中心として、「〇〇会」を作り年に一度の旅行・新年会・忘年会・観劇会・ランチ会などを

企画し親睦を深めています。今回は、総会を兼ねての懇親会とバラを愛でるのがメインです。

5月21日は、風雨が強く心配されたが熱海に着いた頃は雨も小降りになりホッとしながらホテルへ。

総会を行った後、海と一体になったような露天風呂も堪能。美味しいバイキングに舌鼓をうち、部屋の戻りおしゃべり会。

同じ年頃のシニアが集まると、カラダの調子から運動の話へ発展と持病の話から医者に関する話など・・・!

現在の趣味から発展しなど、シャンソンの発表会に参加する人やキルト作品の発表などのPRタイムもありました。

ピーカンの翌日は、ハーブ&ローズガーデンをゆっくり散策し足湯も楽しんでから少し早目の帰宅という日程でした。

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パンフレットを参考にゆったりと園内を散策するが、昨日の風で散ったバラも多く又うつむいた感じのバラがありちょっと残念。

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日本庭園もあり、日本一の大きさの盆栽「鳳凰の松」が存在感がありましたよ~。

新国立競技場の設計者でもある「隈研吾氏よる設計のカフェCOEDA HOUSE」の木とカーボンファイバーを

用いた建物は、とっても斬新!高所恐怖症なのに、並んでいる人が少なかったので好奇心で「空飛ぶブランコ」にも挑戦!

<まわりから「体重制限はないの~。綱大丈夫かな~。」のヤジが飛び交うなかです。(笑)怖いけど楽しかったよ。>

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カメラをホテルに預けて来た荷物の中に置いてきてしまい携帯の写真で美しさが、伝わらないのが残念!

鑑賞用&薬用に栽培されている「ジキタリス」もバラと同じ時期に咲くので多く咲いていたバラ園でした。

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ハーブ類の他に、「テッセンの花や バンマツリ」の花も今が盛りと咲き誇っていた縁ないです。

赤いバラの花と組み合わせてあるオレンジの「サハラ98」のバラや、ローズ香のある「グラハム・トーマス」が印象的。

 体や衣服に、バラの香りが移ったような感じのする帰路でした。(オーバーかな)

2019年5月20日 (月)

上野公園でぽんだらバーガーを食べる!

5月18日(土) 東京国立博物館で行われていた特別展「東寺 空海と仏像曼荼羅」を鑑賞後、

博物館に来る前に横目で眺めていた上野公園内でのイベント「えちご 長岡・佐渡広域観光フェアを観る。

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   仮設舞台では、佐渡おけさを中心に長岡の踊りなど披露されておりました。

   ちょっと佐渡おけさの練習に参加したことのある私は、踊り手の手さばき&足の運びに

   興味津々で見入ってしまいました。民謡を唄う歌い手さんの声にも惚れ惚れです。

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   幟に誘われるように山古志村の和牛の列に並んでゲット!

   又 きゅうりの一本漬けと前から気になっていた「ぽんだらバーガー「」を購入する。

   出雲崎では、小さいマダラをポンタラと言ってそれをフライにしてバーガーにしたもの。

   甘めのソースが美味しく&タラもさっぱりして美味しいバーガーでしたよ。

   博物館に行く時は、好評につき販売が一時中止していただけにラッキーでした。(´~`)モグモグ

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公園の噴水を眺めると、一瞬涼しさを感じた瞬間です。ちょっと嬉しかったのは、

お江戸のシンボル スカイツリーを遠く眺めることが出来た事。

相模の国からお江戸上野の山までのプチ遠征は、楽しい時間と心安らぐ時間になりました。

2019年5月19日 (日)

東寺「空海仏像曼荼羅」展を東博で鑑賞

5月18日(土) 見たいと思っていた「東寺 空海と仏像曼荼羅展」を、上野にある東京国立博物館まで見に行ってきました。

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それほど混雑していないと、知人よりの情報だったのでのんびり会場まで行ったら、土曜日だったからでしょうか

なんと50分待ちのとの看板があり、まぶしい太陽の下帽子をかぶって待つことに・・・。

東京国立博物館のポスターを眺めながら並んでいると思ったより早めに入館することが出来ました。

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前から声が素敵だと思っていた「佐々木蔵ノ介さんがナビゲーターしている音声ガイド」を、借りて会場へ。

ぜひ見たいと思っていた空海筆の「風信帖」19日までの展示だったのを忘れておりセーフで見ることが出来た。

空海が唐より持ち帰った国宝の密教法具(金剛盤・五鈷鈴・五鈷杵)も佐々木蔵之介さんのたおやかな声の説明を

聞きながら鑑賞すると、また違って深く知ることが出来ました。

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両界曼荼羅図をゆっくりと眺め女神座像や平城京の入り口羅生門に祀られていた「兜跋毘沙門天像」は、

じっくり時間を鑑賞することが出来ました。東寺の講堂よりもまじかに仏像を鑑賞出来た時間は、

至福の時間でした。館内で趣味のサークル仲間の方にお声を掛けられてビックリ。

そういえば彼女は、趣味で仏像を彫っていると伺ったことがあります。)上記↑パンフレットの写真を参照しています。

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唯一 撮影が許可されていたいたのが、「国宝帝釈天騎象像」

日本一イケメンとも云われているこの像・・・私は右側から見たのが一番好きでした。

「阿閦如来坐像・宝生如来坐像・阿弥陀如来坐像・不空成就如来坐像」に囲まれた空間は、

まさに「曼荼羅の世界」体感したような・・・心が穏やかに満たされて帰宅した本日です。

洗面所で鏡をのぞいて穏やかな顔つきになっている自分にびっくり(オーバーかな)

2019年5月16日 (木)

やっと咲いた「カルミア」

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樹が病害虫に侵されて元気のなかった「カルミア」が、午後の散歩で立ち寄った時

咲き始めているのを見かけて嬉しくなりました。

金平糖のような愛らしい蕾はもちろん花びらの内側の赤点がアクセントの姿に毎年楽しみに

目をこらして見入ってしまう花の一つです。(アメリカンシャクナゲとも呼ばれています。)

15日の朝 6時30分に場乱打より眺めた富士山・・・雪がまた少し多くなっています。

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このような感じを繰り返しながら「夏バージョンの富士山」に移行していくんですね。

この日は、2時間後に雲の中に隠れてしまいました。 

2019年5月13日 (月)

五月晴れの下引地川親水公園まで散歩

引地川親水公園まで、花壇の花を見たり&道沿いにある家庭菜園の脇にある花々を眺めながらゆったり散歩。

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ルピナスの花とナデシコの咲いてる花壇でチョッと一息。ルピナスは、アメリカ・カナダなどで自生してたが、

イギリスで品種改良され、改良家のラッセル氏の名前が付き「ラッセル・ルピナス」と呼ばれてもいる。

ナデシコは、元々日本に自生している花なので水やりと肥料に注意すれば元気に育つ花なんですよ。

家庭菜園の脇に植えてある「ジャーマンアイリスの花」とてもいい色合いで咲き自己アピールしてます。(笑)

一輪だけ残っていたヤマボウシ。白い花びらのように見えるのが「総苞片」で本当の花は中央にある丸い部分なんですよ。

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親子三代で川遊びをするファミリーや、木道の先でザリガニ釣りをするファミリーも眺めながら川沿い散歩。

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フジロードの一画にある藤棚は、まだ白いフジが元気に咲いている親水公園です。

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私のお気に入りの青もみじの樹も、ゆったりと葉を広げています。釣鐘状のピンクの花は、たぶん

アベリアの仲間の品種「エドワード・ゴーチャー」かな?緑の桜並木に下に咲いて存在感抜群の花でした。

10000歩の歩き、帰路 のぼり坂をストック使用で歩いた本日の散歩でした。

2019年5月12日 (日)

源平小菊(エリゲロン)が元気に咲いています。

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    皆さんが一度は目にしたことのあるガーデンの名脇役の「源平小菊(エリゲロン)」が元気に咲く季節になりました。

明治末期ごろに日本に入って来た花。地味ですが寄せ植え・ハンギングなどガーデンの名脇役として目にする小花です。

写真の源平菊は背の低いツツジの下に咲いていたのが、ツツジの花が終わるとがぜん元気に「私もここにいますよ。」と

主張するように咲き始めました。花が咲き進むにつれて白からピンクへと変化する様子が二色咲きのように見え

名前の由来にになったと云われています。

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  先週 娘の誕生会と早めの母の日を一緒にした食事会の時プレゼントされた靴下をアップ

  涼しくなる生地で折ってあるとか・・・娘いわく「柄が貝殻と波なので目でも涼しさを・・・」と!

  シニアの自分ではなかなか選ばない柄の靴下なので、暑い日に気分だけでも涼しくなりましょう~(笑)

2019年5月10日 (金)

日々 夏バージョンに衣替えのベランダ富士山

5月10日 ベランダより見えた富士山は、雪のすじができ 日いちにちごとに夏バージョンの「富士山」の姿に!

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肉眼でも雪の量が、減っているのがわかります。アップするとちょっとまだらな感じになってます。

             (クリックすると拡大し、より一層わかります。)

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毎年楽しみにしている金平糖のような蕾の「カルミア(アメリカシャクナゲ)」が、今年は元気がないので心配!

病害虫にやられてしまったようです。葉っぱも元気がありません。(≧◇≦)

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    その代わりに、バラの花は元気に咲いているすぐそばの花壇です。のんびり散歩をしながら楽しんでます。

2019年5月 8日 (水)

皐月8日 朝5時30分にベランダより眺めた富士山!

   日の出の時間が早くなりましたね~。10連休ですっかり寝坊癖が付いてしまいました。⏰トホホ

   久し振りにチョト早起きして朝5時30分にベランダより眺めた富士山です。

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  スッキリした青空の下 雄大な富士山の姿に、寝ぼけまなこの私も目の覚める瞬間です。

  午後はいつものように、花を愛でながらゆっくり散歩で鮮やかな庭の花を楽しみます。

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 ナニワイバラの真っ白な花・・・町のあちらこちらで見かける季節になりましたね。

 花のまわりは、ほのかに香しいかおりがして癒されます。

2019年5月 6日 (月)

GW最終日に、日大生物資源科学部のバラ園まで一駅散歩!

5月6日 10連休の最終日は、一駅散歩で日大生物資源科学部のバラ園まで行って来ました。

大學の敷地内にある「バラ園」は、春のバラが咲き始めていました。

毎日連休の私なのですが、連れ合いに「連休最終日は、大好きな花を愛でに歩いてくるよ。」と宣言して散歩。

60分で7000歩(約5キロ)のウオーキングでした。携帯で撮った写真なのですが、雰囲気だけでも伝わればイイな!

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バラ園内をゆっくり散策し、1まい1枚の花弁の精巧さに驚いたり「黒バラ」などの品種を

興味深く眺めた午後です。

日大生物資源科学部の学生さんは、GWでも生き物や(牛・馬・犬など)植物を相手に勉強するので

それぞれのお世話で大学に来ている方も多くいらっしゃいましたよ。

2019年5月 5日 (日)

牛若まつりで賑やかな相州藤沢の白旗神社

5月5日(こどもの日) 地域の子供達が楽しみにしている白旗神社の「牛若まつり」を観に行きながらウオーキング!

鳥居をくぐると、たくさんの鯉のぼりが、皐月の空にのんびりゆったりと泳がないで並んでます。(笑)

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会場は子供達の大好きなイベントが、いっぱいです。輪投げ・射的・片瀬コマ・竹とんぼ・パン食い競争など・・・。

また消防車の展示に、フワフワブース&ピカピカ泥団子つくり・國學院大學生の絵本読み聞かせブースも!

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境内の中が、子供達の嬉しい笑顔と楽しそうな可愛い声で溢れており私まで元気を頂きました。

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社務所の脇に、真っ白な「義経藤」が少し長めの房を伸ばし、今が盛りと咲いています。(清楚でとってもキレイ)

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もう花の盛りは過ぎてしまいましたが、紫の「弁慶藤」も咲き藤棚の前では、元気な子供お囃子が祭りを盛り上げてます。

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令和元年5月5日の御朱印も頂戴しました。帰路 白旗神社の前にある和菓子屋さんで義経饅頭・弁慶饅頭

そして源氏の紋「笹リンドウ最中」を購入し、ゆっくり歩きで帰宅です。

食いしん坊の私は、途中の公園で水分補給をしながら最中を1個試食(?)上品な味のあんこが美味しかったですよ。(´~`)モグモグ

2019年5月 4日 (土)

「令和元年 皐月のベランダ富士山」

5月3日の朝 元号が令和になってからベランダより初めて眺めた富士山は、春霞が掛りぼんやりと見えた。

比較的 気温の高い日が続いたからでしょうか・・・雪の量はずいぶん少なくなっています。(やっぱり1本線は、おじゃま虫)

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夕焼け小焼けに照らされた富士山のシルエット・・・刻々と姿を変えるさまは、とってもステキです!

夕食つくりの手を休めてしばし見入ってしまいます。(小声で夕焼け小焼けで日が暮れて、と歌いながら・・・?)

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午後の散歩で見かけた花は、「シャリンバイ」と春の庭先でお馴染みの「シラン」です。

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マルバシャリンバイ(車輪梅)は、道路の緑地帯などに植えられています。(大気汚染や暑さに強い樹なので)

名前の由来は、枝や葉が輪生上に出て花が梅の花に似ているからとか・・・?

・・・樹皮から大島紬の染料を採ると聞いたことがあります。

右 シラン(紫蘭)は、民家の庭先や公園で今が盛りと咲いていますよね。

 植物に詳しい先輩より、シランの根は粘性があるので七宝細工の接着剤に使われると教わりました。

何気なく見ている花や樹にも、いろいろ特性があるのですね。

2019年5月 3日 (金)

白波が立っている様な「タツナミソウ」

     鎌倉のお寺の境内で見かけた花をアップ!

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花が同じ方向を向き咲く様子・・・白波がたっているように見えませんか?(クリックすると拡大します)

花穂を波頭に見たてて「立浪草(タツナミソウ)」と、名付けられたと聞いたことがあります。

浄妙寺の境内の片隅に、ひっそりと咲いていたタツナミソウは、そこだけ明るくなって見えましたよ。

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白いフジも咲き始めている境内もあります。何と言っても今の季節に似合う花は、シャガの花です。

スギやヒノキの林の下、やや薄暗いところに生える淡いうす紫の花は、朝開いて夕方にはしぼんでしまいます。

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コデマリの花と西洋シャクナゲの花も見かけた、古都鎌倉の寺の境内でした。偶然白い花が多かった今回の鎌倉五山巡り!

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浄智寺にあった案内カラーコンは、小坊主さんの形でしたので、思わずパチリ。(お寺さんらしい感じがしますよね。)

右 北鎌倉の明月院に行く道の角で、スイーツのストラップつくりに挑戦。ショーケースのスイーツ美味しそうでしょう?

でも写真のスイーツは、全部サンプル品なんですよ!(可愛いスイーツのストラップが25分程で出来ました。)

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     建長寺の方丈へ入る場所に掲げられてあった言葉。(奥の深い言葉です!)

2019年5月 2日 (木)

鎌倉五山巡り(第4位浄智寺・第5位浄妙寺)

4月28日(日)に平成最後の鎌倉五山巡りをしたことを3回に分けてアップ。3回目は、第4位の浄智寺と第5位の浄妙寺。

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鎌倉石の階段がキレイな浄智寺は、今の時期 両側に薄紫のシャガの花が咲き鎌倉らしい雰囲気を醸し出している。

二階が鐘楼(銅の鐘が掛ってます)という「鐘楼門」を通り境内へ(1679年建立)

本堂 曇華殿には、御本尊の三世仏(阿弥陀・お釈迦・弥勒さま)がお詣りする人々を迎えて下さいます。

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大正13年築の茅葺の書院を庭から眺めると、古都鎌倉に居るんだと実感します。

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浄智寺は、何と言っても鎌倉七福神の布袋様が有名です。今回もお腹をさすり元気を頂いてきました。

御朱印は、御本尊・観世音菩薩・十三仏・地蔵尊・七福神の5種類があるので、しっかりと「ご本尊様」をと願いしました。

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浄妙寺までは、鎌倉駅よりバスを利用する。鎌倉の細い道をすれ違いながら歩くには、足が心もとないので!

山門からすっと伸びた石畳を進むと重厚な銅葺の本堂で、さすが五山の落ち着いたかまえです。

創建が鎌倉五山の中で一番古い「浄妙寺」は、足利義兼(北条政子の妹の夫)が退耕行勇を開山に迎え

極楽寺として創建。のちに建長寺の開山蘭渓道隆の弟子月峯了然が住職になった際臨済宗になり「浄妙寺」と改めた。

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境内に「藤原鎌足八重桜」が植えられておりました。「鎌倉」の由来の一つと云われる鎌足が鹿島神宮に

御参り行く途中、由比ヶ浜に泊まった夜に不思議な夢を見たので、護身用に持参していた鎌(鎌槍)を

浄妙寺の山に埋めたと云われる。その鎌の名をとりかまくらとなったとも云われます。

その縁で木更津市の「鎌足 八重桜」保存会より送られた桜で、8分咲きになった頃雌しべが花にかわり

二段咲きになる珍しい桜です。鎌足桜は、坂東三十三観音巡りの時高倉観音で由来を聞きました。

鎌足が旅の途中 持っていた杖を地面にさしたところ根付いて育ったと云われる山桜の一種です。

古のロマンを思いながら眺めると、また趣が違って見えますね~。

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