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2020年1月

2020年1月 7日 (火)

ハラハラドキドキで見物した「はしごのり」

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1月6日(月)久し振りに「梯子のリ」を、目の前で見物することが出来ました。

地域の鳶さんが顧客に依頼されて「木遣り」と共に「はしごのり」も披露する場面・・・とっても粋な感じ!

纏いを身につけ江戸の火消しやとび職の技術だったと云われる「はしごのり」でしたが、

新人さんも披露なされていたので「ハラハラドキドキ」の見物となりました。

一年の無火災や市民の安心安全を願う意味とを持つ「はしごのり」と聞いたことがあります。

澄んだ空気の中で聴く「木遣り」の朗々とした声にも味があります。正月らしい風景を見物でき嬉しい一時でした。

出初式で披露されることの多い「はしごのり」日本の伝統芸能の一つですから今後もつなげてほしいですね。

 

2020年1月 6日 (月)

1月5日 鶴岡八幡宮の「除魔神事」を見に行く

 鎌倉の鶴岡八幡宮まで初詣りに行って来ました。 毎年1月5日に行われる「除魔神事」を、ぜひ見たいと思ったからです。

 日曜日とあって大勢の方々が初詣りに訪れており、階段を上り本殿までたどり着く間に、ロープ規制が3回以上ありました。

 舞殿西庭で古式ゆかしく行われていた「除魔神事」は、鎌倉時代に源頼朝が始めた武家の仕事始めの儀式と云われる。

 「御的始(おまとはじめ)」「お弓始」「大的式」とも呼ばれていると、鎌倉検定に向けた講座で教わった事を思い出しました。

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 最初に白い装束の射手が、祭射(さいしゅ)を射るところから始まります。ひゅ~となる弓の音が邪気を退散させる儀式

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直径156センチの大的を15間離れた場所から、烏帽子直垂姿の6名の射手が前弓3名・後弓3名に分かれて各自2本射る。

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的の裏には、角のない鬼の字が逆さになっているいますがわかりますか?

「人間の叡智の及ばない邪気を弓で祓うという意味合いがある」と、伺ったことがあります。

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射手は、小笠原流馬術の方が務めておられます。古式に則り行われた神事、古都鎌倉武家の正月らしく凛とした雰囲気があった。 

2020年1月 3日 (金)

箱根駅伝復路の中継を見ながら往路の記事書いてます。

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     本日は、朝来客の予定があった為TVで「箱根駅伝」を見ています。

   ちょうど今青山学院大学が「遊行寺坂」を上っています。空には中継するヘリコプターの音も聞こえます。

   往路の選手 夫婦でカメラを忘れてしまった為夫のスマホで撮ったで1枚をアップします。

   今年も二人とも元気で「駅伝応援」が出来た事とっても嬉しかったです。

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  ピンク色に染まる寝起きの富士山をベランダより眺めた1月3日の朝(6時50分)です。

  8時には、スッキリとした富士山の姿も清々しい感じがします。

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2020年1月 1日 (水)

令和2年の初散歩も、ゆったりと花壇を眺めながら

        令和2年元旦の散歩は、いつもの様に午後からゆっくり歩き👣

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    いつも楽しみに通る花壇には、新年の挨拶が綴られておりましてよ。読むといつも心がホッコリします。

   右の写真は、12月に綴られていた看板です。「冷たい風が吹き抜ける場所の花たち頑張れ。」と、

   エールを送りながら歩いた12月ののんびり散歩でした。 

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   久し振りに「乗馬クラブ」がある方面も、ゆっくりだがお腹に力を入れ姿勢を正して歩きました。

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    乗馬クラブの駐車場に止めてあった「馬を輸送するトラック」の絵・・・躍動感がありなかなかイイ感じ!

    この様な風景に出会うと、得した気分になるゆっくり散歩です。6000歩の歩きでした!👞👡

 

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