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スポーツ

2018年1月 3日 (水)

「箱根駅伝の復路」の応援は、遊行寺坂で!

1月3日(水) 「第94回東京箱根間往復大学駅伝競走」の復路応援は、遊行寺坂です。

昨日よりは少し早目に自宅を出て、ガードレール沿いのいちばん前に応援場所を確保。

本日も、周りの皆さんと駅伝の話題を共有しながら選手が到着するのを待ちます!

「ヘリコプターが頭上を旋回すると、選手が近くまで来ているんですよね。」とか、「青山学

院大学の8区走者はエントリーが変更になり下田くんなんですよ。」などと・・・sign01

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TV中継車の後ろには、大勢のカメラマンが乗り込む車が続きます。

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お目当ての青山学院大学の下田選手が通過する時は、思わず「下田ガンバレ」と叫ぶhappy01

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5分ほど間をおいて東洋大学の選手が通過です。ここから旗を振り応援に専念。

周りには、私達の様なシニアだけでなく、可愛いチビッ子応援団や若者たちも多く

皆で盛り上がって応援です。駅伝ガールの皆さんも応援で新春らしい応援風景でした。

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全員の選手が通過後、我が家では毎年恒例になっている「藤沢宿の遊行寺本堂」で

祈祷をして頂きお札を頂戴してきました。(今年一年つつがなく過ごせますように!)

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境内には、チョコレートバナナ・お好み焼き・タコ焼きのお店も出店しており

賑やかな新春の風景を醸し出しておりましたよ。

2018年1月 2日 (火)

正月は、恒例の箱根駅伝応援で!

2018年1月2日(火) 今年も我が家の恒例になっている「第94回東京箱根間往復大学

駅伝競走」の応援をコース上にある「藤沢橋」のそばで楽しんで来ました。

TVでは、箱根のゴールに1位で到着した「東洋大学」が、インタビューを受けています。

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走者を待つ間に、選手名鑑を見る&各大学の新聞を読む・周りの人と話に花が咲きます。

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早目に並び応援する人が例年より多く、2列目になってしまい写真を撮ることが

出来ませんでしたので、旗を振って応援に専念の2018年です。

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途中で前の選手と後方の選手との間がかなり空いたので、沿道にある診療所で

甘酒のサービスがあったので頂いての応援タイムです。foot foot

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しっかりと最後の選手まで応援し、今度は自宅に戻りTV観戦で応援しました。

今年も元気で、夫婦で沿道で応援できたのはとっても幸せなことと改めて思います。

2018年1月2日の「ベランダ富士山」かなり地肌が見えて来ました。

右の写真は、藤沢駅の陸橋通路から眺めた富士山なので、1本線はありません。

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今年もよろしくお願いします。

2017年4月23日 (日)

ハマスタでDeNA対中日戦を観戦

4月21日(金) 3人娘のコンサートを楽しんだ後、横浜スタジアムで18時より行われる

「中日ーDeNA戦」の当日券が発売されていたので観戦することにする。本日から3日間

YOKOHAMA GIRLS☆FESTIVALが催され、女性限定スペシャルユニホーム付の

チケット販売になります。場外でも「ふっとマッサージ」や厚木ナイロン・有明ハーバー・

亀田製菓などのブ女性限定のブースがあり長蛇の列です。もちろん私もユニホームに

着替えて観戦&応援に参加です。若いお嬢さんに交じってばあば応援団登場?(笑)

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横浜スタジアムとチューリップのコラボは、春ならではの風景です。

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噴水の回りの都市緑化フェアーのオブジェも、横浜スタジアムバージョンです。

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今シーズン初 横浜スタジアムでの応援は、少し浜風が冷たかったですが、楽しかった!

応援歌「勇者の遺伝子」&球団歌「熱き星たちよ」も大きな声で歌うと気分がスカッとする。

もちろん筒香が打席の時は、「ゴーゴー!筒香!」と、年も忘れて応援です。happy02

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最終回まで観戦すると帰宅が遅くなり、電車も混む&応援疲れが出そうなので、名残

惜しいが早めに球場を後にする。

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昨日(22日)は、久し振りにツイストを踊りまた大声で応援したなごりで、体が何となく

だるい一日でしたのでゆっくり休養。(年には勝てぬとしみじみ感じます。)shock



2012年6月30日 (土)

伊豆半島ぐるり一周ウオーク「第19回 熱海~丹那」

ブログにアップするのが遅くなりましたが、

6月19日(火)台風4号が日本列島に向かっている時に行われたウオーキングです。

幸い 歩いている時は、嘘のように雨が降ることがなくウオーキングをする事が出来ました。

<コース>

熱海自然郷-玄岳インター(伊豆スカイライン)-氷ヶ池-熱海函南道路

ー丹那断層-酪農王国オラッチェ

熱海自然郷で、十分にストレッチ体操をおこなった後悪天候に供えて

しっかり雨具を準備してのウオーキング開始です。

さすがに上りの山道は、昨夜の雨で足場が悪いと想定しコース変更。

熱海新道を歩いて、伊豆スカイラインの玄岳インターまで行くことになる。

Photo

雨は降っていないのですが霧の中の

ウオーキングになりました。

「ミストで肌も潤うよね~」happy02

丹那の方に下りたらお肌もプルプルに

なっているかも~?」などと冗談を言い

あいながら上り坂を歩く11人です。

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ほとんど車も通らず貸し切り状態での

ウオーキングになりました。

リーダーが「一人減っても増えても(?)

困るのでちゃんと付いて来て下さい。」の

冗談にすこし”ゾクッ”となりながらの歩きを

1時間ほど・・・。

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伊豆スカイライン玄岳インターの付近は、

海抜 632mあります。

ここより少し先で伊豆スカイラインの

下をくぐり、くま笹をかきわけ氷ヶ池へ






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氷ヶ池は、明治の頃「冬の間に凍った池の

氷を切りだして近くの氷室に保存しておき

夏に熱海まで売りに出かけていた。」と、

リーダーより説明あり。

途中明るくなったのに、又もや池の周りは

霧の中で周りが見えない状態に・・・。

池で小休憩後、クマザサに覆われた山道をかきわけながら上り下りの道。

スズダケが覆いかぶさる場所もあり、頭上注意と足元注意で緊張しながらウオーキング。

写真を撮る余裕もありません。camera coldsweats01

途中 玄岳(798m)の登山コースを歩き丹那の方へとウオーキング。

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振り返ると「玄岳」が顔を覗かせてくれました。頂上まではいきませんでしたが周りを

歩いた達成感でちょっと嬉しいウオーカー達です。

Photo_9丹那断層は、伊豆半島の北東部にあって

南北に伸びる断層です。伊豆半島内でも

活動度が高い断層として知られている。

地震の影響で、水路が右横にずれて

しまった場所です。

Photo_11


穏やかな丹那盆地の断層地下には

地震発生能力のある震源断層があり

過去に9回もの地震を引き起こしたことが

調べられているそうです。

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クマザサ・スズダケの山道をかき分け、頭上注意・足元注意と緊張しながら歩いてきた

ウオーカーをゴールの酪農王国オラッチェの羊くんが優しく出迎えてくれました。

本日のウオークご頬美は、ミルクたっぷりのソフトクリームと熱海の露天風呂。

帰路は、雨と風が強くなり神奈川へ台風を連れて行く感じになりました。

歩いている時には、ほとんど雨が降らなかったのは晴れ女が2人もいたお陰かな?