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文化・芸術

2017年9月 2日 (土)

夏の終わりに、茅ヶ崎美術館で動物達の絵を鑑賞

8月30日(水)「夏の福袋2017 動物美術館」が、茅ヶ崎美術館で8月31日までの開催

でしたので、慌てて30日に、行って来ました。「夏休みを意識しているようだが、内容は、

子供向けだけの企画ではなかったよ。」と、趣味の仲間よりの情報もあり好奇心を覚え

ながらJ、R東海道線茅ヶ崎駅より高砂通りをウオーキングし「茅ヶ崎美術館へ。

丸山友紀氏の日本画「菊唐草の白虎兄弟」のポスターがお出迎えしてくれました。

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館内は子供さんもおられたが、どちらかと云えば私と同年代のシニアの方が多かった本日

写真撮影は、もちろんNGなのでパンフレットを参照にブログをアップしています。

作者が鳥の気持ちになって描いた?という作品「タゲリ舞う」。この作者さんは鳥の作品が

多くありましたが、鳥苦手の私でもジョウビタキ・バンの家族・シギの仲間などをじっくり

鑑賞できました。但し「モズのはやにえ」・「トラフズクの狩り」などは、まだ苦手ですが・・coldsweats01

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FRP樹脂で作られた「雲を運ぶ犬」と、日本画の山田りえさん作品「庭」。今回は様々な

手法での作品(油絵・アクリル画・水彩画・版画」があり変化に富み楽しさが広がる展示。

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油彩画の「シマ馬(ケニア)」ほのぼの感のある作品に感じる。「笑うサーフィンウサギ」は、

茅ヶ崎の海を連想したり富士山が描かれているので、じっくり鑑賞しました。、eye

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茅ヶ崎美術館のある高砂緑地には、「川上音二郎・貞奴」の住まいがありました。

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「茅ヶ崎美術館」で楽しく作品を鑑賞した後は、駅ビルでお楽しみのランチタイム。

アボガドとサーモンの丼&ロールキャベツ・・・・・体に優しいヘルシーメニューをチョイス

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夏の疲れが、心も体も癒された半日でした。 happy01  delicious

2017年8月 7日 (月)

ワクワク感満載のレオナルド・ダ・ビンチ展

8月3日(木) 横浜そごう美術館へ、レオナルド・ダ・ビンチ展を見に行ってきました。

2年後に没後500年になる「レオナルド・ダ・ヴィンチ」は、名画<最後の晩餐>や

<モナリザ>の画家として有名ですが、他に膨大な手書きのメモ(手稿)を遺しています。

手稿には、機械工学・航空力学・天文学・幾何学・建築・解剖学・自然科学など広範囲に

わたる研究がデッサンと共に鏡文字で記されています。今回こちらの展では、水力学・

飛行・ロボット・楽器・機械などの手稿に基づきフィレンツェの工房が制作した作品模型が

60点ほど展示されている。(パンフレット参照)

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前期の展示は、《夢に触れる!・子供のためのレオナルド・ダ・ヴィンチ》なので子供達が

多い会場内です。中学生以下は入館無料でジュニアルームとして自習室もあります。

立体化された大型模型の中には、実際に手を触れて、動かすことも出来る作品もあり

シニアの私でも、ワクワク感いっぱいの美術館内なんですよ。

水力学の作品「水中歩行器」と、[二重底の船]の模型を初めとして組み立て橋など展示。

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飛行機のコーナーには、グライダーや羽ばたき飛行機の模型が展示されていた。レオナル

ド・ダ・ヴィンチは、鳥のように空を飛ぶことに憧れました。人間も羽根を持てば飛べるかも

知れないと思い、現在のハング・ライダーの様な飛行機械を考案しています。

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これは↓なに?・・・ばね仕掛けの自動車で、弓状のレバーが元に戻ろうとする反発力を

利用して動きます。右の写真は両輪の回転をそれぞれ変えることでカーブを曲がる時に、

スリップするのを防ぐ方法を考えていたのですね。(説明文より)

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《ロボット騎士》 このロボットは関節があり、腕や脚を曲げたり頭を動かすことが出来る。

ドラゴンの頭の形をした《リラ》と呼ばれる楽器。レオナルド・ダ・ヴィンチは、イタリアで使わ

れていたバイオリンの様な「リラ・ダ・ブラッチヨ」の演奏も得意だったとのこと。
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人がたたいているみたいな模型 《ロボット・ドラマー》 自動的に色々なリズムで太鼓を

たたく装置です。機械仕掛けのドラムも自動的にリズムが変えられます。<楽器コーナー>

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《差動歯車 》歯車の片方を回したら、組み合わされたもう一つの歯車が反対方向に

回るだろうと、レオナルド・ダ・ヴィンチは説明しています。(マドリッド手稿)

重いものを持ち上げるための装置→滑車・ピストン・ボールベアリングなども展示。

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筋肉を鍛えるトレーニングマシーンもありビックリ!右は、《アルキメデスのスクリュー》

古代ギリシャの科学者アルキメデスをレオナルドは、古代で最も天才的な発明家だと

尊敬し、アルキメデスが考えた機械を、自分で研究している様々な機械装置に応用する。

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《ミステリアスな自転車》 レオナルドの謎の一つと云われるもの。アトランティコ手稿の

修復作業をしていた際に、糊づけされていたページ裏面より見つかった素描です。

弟子のサラが師匠仕事場見たモデルをスケッチして描いたものだと思われます。

「近代的な自転車」の形をしていることとチエーンを使用していることから多くの研究者は

後世のいたずらとする説もある。(説明板より)

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最後にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵の複製のコーナー。私が教科書で習い目にした

事のある絵になんかホッとします。私の脳内記憶の引き出しには、レオナルドダヴィンチと

云えば「画家でモナリザを描いた人」とインプットされているからかな・・・?

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今回はち、びっ子たちに負けず作品を手で触り動かすなどワクワク感と好奇心が

くすぐられ「記憶の引き出し」をいっぱいにして来ました。後半は、大人のための

レオナルドダヴィンチ展で、謎を解くがテーマになります。

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2017年4月27日 (木)

「おまちかね 広重の東海道展」を、藤澤浮世絵館にて鑑賞

4月26日(水) 藤澤浮世絵館にて展示されている「おまちかね 広重の東海道」を鑑賞。

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歌川広重の東海道五十三次、通称「蔦屋版東海道」と呼ばれる日本橋から袋井までの

作品が展示されている。見慣れているほえ保永堂版の「東海道五十三次」と違い、宿場

そのものでない場所が取りあげられていることもある。藤沢では、大山詣でに向かう

追分があった四ツ谷の立場が描かれています。「旅人の進行方向や画面の向きが

京都から江戸へと向いている場面もあり」との解説、。鑑賞していて感じた違和感は

このことなのかと納得しました。原宿の「富士山の大きさが一番多きと改めて知る。

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版画の刷り方の順番が展示されているブースを、ゆっくりと眺める。

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又 藤沢宿コーナー「大山詣の追分道」のコーナーも鑑賞、ロビーに展示の阿夫利神社に

奉納する「太刀」。これを担いでお詣りするのは大変だったろうなと、古に思いを馳せる。

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「太刀」が展示したある窓際より、ちょうど阿夫利神社のある大山を望むことが出来る。

平日にゆっくりと、歌川広重の東海道五十三次蔦屋版を鑑賞出来て満足です。

しかも無料なのが、一番嬉しいかな?(笑)

2017年2月21日 (火)

松本市美術館所蔵作品展「縁(ゆかり)、自然そして草間彌生」

2月17日(金)藤沢市アートスペースで開催されている「松本美術館所蔵作品展”縁、自然

そして草間彌生”」を、見に行く。藤沢市は松本市と姉妹都市であり文化交流の一環として

実現できました。松本市美術館の協力のもと、約40点の作品を鑑賞することが出来ます。

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第二章:自然に魅せられてのブースでは、私も登ったことのある乗鞍・穂高・南アルプスの

山岳展望図画が展示されており見入ってしまいます。秋の山岳の前では、当時を思い出し

絵の前でじっと立ち尽くすひと時も至福の時間です。

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第三章:草間彌生ー生命賛歌のコーナー 草間彌生さんを特集した空間では、有名な

作品の一つ「かぼちゃ」などに独特の世界観を楽しみながら鑑賞しました。

     <写真は、パンフレットに乗せてあるものを使用しています。>

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今日の目的は、テラスモール湘南での買い物がメイン。

丁度1階北アトリウムで「湘南花の展覧会」が行われており、ついつい寄り道です。

ルピナスの鉢植えに春を感じて、ちょっとテンションが上がります。園芸講習会もあった。

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ベランダが風の通り道になっており、チューリップの球根が飛ばされそうになるので、

最近「デコニク」と言われる多肉植物の寄せ植えに興味があるので、参考にしたいと思い

写真をパチリ。camera  よく見るとなんとも愛らしく、購入したいと思いましたが販売は明日

からとのこと。(残念でした!)花屋さんを覗き、自分オリジナルの寄せ植えを作ろう happy01
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洋ラン・スイトピー・ビオラ・パンジーのコーナーも、もちろんありました。

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2016年11月14日 (月)

平塚美術館で「香月泰男と丸山位里・俊そして川田喜久治展」を鑑賞

11月13日(日) 午前10時から平塚で行われた「スクエアダンス」に、参加する。

折角 平塚まで来たので、ぜひ鑑賞したいと思っていた「香月泰男と丸山位里・俊そして川田

喜久治展」を見たいと思い、早めに会場を後にする。何時もは駅からウオーキングするが、

鑑賞時間が短くなるので、バスを利用して美術館まで行く。他市の65歳以上の人は、団体

料金との案内があったので、証明書を提出し団体料金で入館・ちょっと嬉しい気分になる。

美術館前の広場の木々も紅葉が始まっており、芝生の緑に映えて彩が鮮やかです。

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シベリア抑留体験を題材にした「香月泰男」原爆投下後の広島を題材にした「丸木ご夫妻」

原爆ドームの壁のしみや特攻隊員の遺影など撮った「川田喜久治」この三人。

鑑賞して強く感じたのは、三人の共通する「戦争」や「平和」に対する強い思いです。

時には正視するのが辛い場面の絵や写真もあり、胃や心も重くなってきました。

午前は、カントリーの音楽にのり華やかな衣装を纏って踊っていたのでギャップありすぎ!

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ロビーで一息ついてから「創画会ゆかりの画家たち」のブースを鑑賞する。

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パンフレットによると、約70年にわたり日本画を牽引してきた湘南ゆかりの創画会10人の

画家たちの作品40点が展示されているとの事。もちろん館内は撮影禁止です。

下記の写真は、パンフレットに載っていた堀文子氏の作品「早苗の頃」・・このような作品を

鑑賞してやっと心の中の重しが、少し溶けていく感じになりました。

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近藤弘明氏の「遊魂華園」に、花の好きな私は、ホット優しい気分になれます。

加山又造氏の力強い作品なども鑑賞する。絵を語るには何も知らなすぎる私ですが、

ほとばしるような激しい絵も良いですが、今日の私には、堀文子氏の絵が心地良かった。

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シベリアシリーズ・原爆の図・地図 3人のメッセージを心に留めながら帰宅です。

2016年10月31日 (月)

星野道夫展を見に行く

10月26日(水) 没後20年特別展「星野道夫の旅」を、横浜高島屋ギャラリーまで見に行く。

同じフロアで「大北海道展」の物産展が行われており、ギャラリーの外は、大混雑です。

「アラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真家の、仕事と心の回顧展」

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ギャラリーの中に入ると空気が一変したように、雄大なアラスカの風景が広がりました。

星野道夫がアラスカに興味を持つきっかけになった写真集と「シシュマレフの村長宛の

手紙」&返信を最初に見てから、スケールの大きなアラスカの自然を満喫する時間です。

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「命のつながり」・・・つぶらな瞳のタテゴトアザラシの赤ちゃん。アラスカに暮らさないと

取れないような写真の数々、、自然・動物達・植物・エスキモーの人々などの被写体に

向ける星野道夫氏の優しい眼差しを感じた写真展でした。

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星野道夫が最期まで取り組んだネイティブの心・魂を支えたワタリガラスの神話を

紹介するコーナーもある。ツンドラに佇むカリブーが、神々しく見える。

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撮影の機材・愛用品のスノーシューズ・カヤックなども展示。自筆の手紙&文章に

生涯自然写真家として過ごした星野氏の一端を感じることが出きたコーナー。

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日々の忙しさにかまけ余裕のない生活をしている私に、ふと忘れている「自然と人間の

関わり」や「人として大切なのは何か」を考える時間を与えてくれた星野道夫展です。

(ブログにアップするのが遅くなりましたが、その時の感動をぜひ残したかったので!)

2016年10月25日 (火)

「北斎漫画展」を茅ヶ崎美術館で鑑賞

10月21日(金)に、茅ヶ崎市美術館で「北斎漫画展」を鑑賞しました。まず駅から歩き

雄三通りを散策し海岸まで行く。しばし海を眺め、高砂通りを駅の方に向かい美術館へ。

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絵の手本としてスケッチ画集を発行した版本のシリーズ「北斎漫画」

人物・動物・植物・鳥類など十五編の200点の漫画が展示されています。作品を保護する

ため館内の照明は暗く、老眼の私は虫眼鏡で見ないと細部が良く見えない。(トホホ)

下記の写真は、パンフレットを参照しています。「気の向くまま漫然と描いた画」と

葛飾北斎は述べていますが、活き活きとした表現が、どこかユーモラスと感じます。

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動物達も、今にも動き出しそうに生きいきと描かれていますよね~!

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十一編の「短銃の図面」などは、かなり機密に描かれておりしげしげと眺めました。eye

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十二編の「ろくろ首・三目の眼鏡」のちょっと怖いがユーモラスに満ちた内容で面白い。

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又 三編の雀踊り・・・奴装束を身に着けていたが、仙台の雀踊りパレードを思い出したり、

十三編には、今茅ヶ崎海岸で見て来た「相州烏帽子岩」が描かれておりなぜか嬉しい気分

一番印象に残ったのは、エドガー・ドガが描いた作品「メアリーカサット」は、北斎が描いた

九編の「傀儡女金子の力量」に影響を受けたことがわかるように展示されていた事。

7月上旬横浜美術館で「メアリーカサット展」を見たので余計印象に残りました。

<追>

 残念だったのは、併設されているカフェの北斎に因んだケーキを楽しみにしていたの

ですが、既に完売していて食べることが出来ませんでした。weep cake

2016年10月13日 (木)

「松島 瑞巌寺展と伊達政宗」を鑑賞

10月12日(水) 日本橋の三井記念美術館まで「松島 瑞巌寺と伊達政宗」展を見に行く。

「東日本大震災復興祈念と瑞巌寺国宝本堂平成大修理完成記念&伊達政宗生誕450年

記念」する特別展。私は、33年に一度開帳される松島五大堂の秘仏「五大明王像」が、

東日本大震災復興を祈念して特別に出品されていので、ぜひ直に拝観したい思い足を

運びました。地下街で迷子になりながらも、無事美術館までたどり着くことが出来ました。

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初めて訪れる美術館なのでネットで検索す。「日本橋三井タワー1階アトリウムから入り、

左奥の階段を上り三井本館のエレベーターを7回に昇れば三井記念美術館前。」と、

思い浮かべドキドキしながら会場へ。入り口のポスターは撮影OKとのことで1枚パチリ。

勿論会場内は、撮影禁止です。

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展示会場内が比較的空いていたので、本日は音声ガイド機を借りてゆっくり鑑賞します。

瑞巌寺は、慈覚大師円仁が開山と伝わる延福寺(平安時代)⇒円福寺(鎌倉時代)

⇒瑞巌寺(江戸時代)と寺名が変わっています。伊達政宗が本堂等を修復しています。

北条政子が寄進したという「水晶五輪仏舎利塔」をはじめとして伊達政宗の書状・瑞巌寺

本堂の障壁画・五大明王・蘭渓道隆像そして瑞巌寺本堂の彫刻欄間などじっくり鑑賞。

至福の時間を過ごすことが出きた。時おり会場内で仙台弁で話しておられる方もおり

懐かしさに包まれると共に、寺外で初めて公開の五大明王を鑑賞出きたのが嬉しかった。

残念なのは、下記の写真の紫羅背板地五色水玉模様陣羽織の展示が終わっていた事。

前に娘と一緒に仙台市博物館に行った時、「素敵な羽織だね。」と鑑賞した展示品です。

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今回は、黒羅紗地裾緋羅紗山形陣羽織(伊達政宗所用)が展示されていた。

それはそれで、伊達男と云われる政宗の本領発揮の羽織も色彩が鮮やかで良かった。

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美術館で特別展を鑑賞した後、千疋屋で自分に御褒美としてスイーツを堪能 cake apple

目も、身も、心も、お腹も、大満足の半日でした。東京電力の送電線火災の影響もなく

帰宅出来、本当に良ったです。

2016年9月29日 (木)

新橋演舞場で舞台「ガラスの仮面」を観劇

9月26日(月) 娘たちと一緒に新橋演舞場まで行き、舞台「ガラスの仮面」を感激です。

娘が小学生の頃から発売された人気漫画が原作の、作品で単行本が49巻も発売されて

いますが2012年以降発刊されずまだ完結にはなっていない作品です。

年を重ねた私は、最初この劇を観劇するのを躊躇ったのですが、娘達が、小・中・高の間

「ガラスの仮面」の本を私が購入し、親子で読んでいた思い出の作品でしたので共通の

話題と思い出がいっぱいあり、一緒に観劇することにしました。役者さんが、説明調の長い

セリフをよどみなく話す姿に、あらためてびっくりした場面もあります。セリフを聴きながら

ガラスの仮面本の、時系列の前後も入り話の内容を思いだしていました。

観劇後、近くのカフェで娘と、劇中の場面を通して「あの頃 反抗期だったかも。」などと

思い出をたどる私共親子です。

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帰路、岩手県の物産展「銀河プラザ」に寄り道しお土産を購入。(復興支援の一環として)

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道路を挟んだ向かい側の「歌舞伎座」を1枚パチリ。話題の方の大きなポスターも camera

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久し振りに、娘達とゆっくり話す機会が持てて嬉しかったです。

2016年9月18日 (日)

川崎宿の砂子の里資料館(浮世絵館)が閉館に

9月17日(土) 旧東海道沿いの川崎宿にある浮世絵展示館「川崎・砂子の里資料館」で

”浮世絵”を鑑賞する。”これぞ 日本の宝・珠玉の浮世絵名品展~師宣・政信・春信から

北斎・広重まで~”が、今回の浮世絵展示のタイトル。館長の斎藤文夫氏は、先日藤澤

浮世絵館で行われた「中村獅童氏のトークショー」で獅童氏と対談し「浮世絵と歌舞伎の

接点」についてトーク行いとっても好評でしたよ。こちらの砂子資料館は、駅ハイ川崎の

ウオークイベントコースにもなっており、何度も入館しました。現在地が新ビル建設の為

明日から休館になる旨パンフレットに書いてありました。砂子の里資料館には、閉館を

惜しむ人が大勢詰めかけ、館内は身動きが困難なほど盛況でした。入館名簿に藤沢と

記入したら「遠いところからようこそ、ありがとうございます。」と、声を掛けて頂きました。

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記念に葛飾北斎の「富嶽三十六景」シリーズを購入。「凱楓快晴」何時も見ても良いです!

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館内で浮世絵をゆっくり鑑賞した後、東海道かわさき交流館まで足を伸ばす。江戸時代に

タイムスリップしたような館内の雰囲気を楽しみながら、川崎宿のお勉強タイム!pencil

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最後に、11月より解体工事に入る川崎市役所本庁舎を見に行く。昭和13年の建設の市

役所なので老朽化にともなった解体で、2022年度まで高層の新庁舎に建替えられる予

定になっている。川崎の大空襲の戦火にも耐えた高さ36メートルの時計塔は、78年間

川崎市のシンボルとして市民を見守ってきました。少し寂しくなりますね。

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JR川崎駅まで戻り、小声で唄を口ずさみながら「坂本九さんの上を向いて歩こうの碑」を、

1枚パチリ。camera 九ちゃんは、東京に越した後も良く川崎に遊びに来ていたそうです。

最寄り駅より、自宅に戻る途中の土手で、咲いていた白い彼岸花をアップ。

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閉館・解体などが話題のちょっと寂しいウオークでしたが、今回も老舗の和菓子屋で

豆大福を購入する事ができ、お腹は満足の散策となりました。 japanesetea delicious