2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ

文化・芸術

2017年4月27日 (木)

「おまちかね 広重の東海道展」を、藤澤浮世絵館にて鑑賞

4月26日(水) 藤澤浮世絵館にて展示されている「おまちかね 広重の東海道」を鑑賞。

P1200483 P1200487

歌川広重の東海道五十三次、通称「蔦屋版東海道」と呼ばれる日本橋から袋井までの

作品が展示されている。見慣れているほえ保永堂版の「東海道五十三次」と違い、宿場

そのものでない場所が取りあげられていることもある。藤沢では、大山詣でに向かう

追分があった四ツ谷の立場が描かれています。「旅人の進行方向や画面の向きが

京都から江戸へと向いている場面もあり」との解説、。鑑賞していて感じた違和感は

このことなのかと納得しました。原宿の「富士山の大きさが一番多きと改めて知る。

P1200489 P1200488

版画の刷り方の順番が展示されているブースを、ゆっくりと眺める。

P1200480  
P1200481 P1200482

又 藤沢宿コーナー「大山詣の追分道」のコーナーも鑑賞、ロビーに展示の阿夫利神社に

奉納する「太刀」。これを担いでお詣りするのは大変だったろうなと、古に思いを馳せる。

P1200484 P1200493 
P1200479 P1200477

「太刀」が展示したある窓際より、ちょうど阿夫利神社のある大山を望むことが出来る。

平日にゆっくりと、歌川広重の東海道五十三次蔦屋版を鑑賞出来て満足です。

しかも無料なのが、一番嬉しいかな?(笑)

2017年2月21日 (火)

松本市美術館所蔵作品展「縁(ゆかり)、自然そして草間彌生」

2月17日(金)藤沢市アートスペースで開催されている「松本美術館所蔵作品展”縁、自然

そして草間彌生”」を、見に行く。藤沢市は松本市と姉妹都市であり文化交流の一環として

実現できました。松本市美術館の協力のもと、約40点の作品を鑑賞することが出来ます。

P1190620

第二章:自然に魅せられてのブースでは、私も登ったことのある乗鞍・穂高・南アルプスの

山岳展望図画が展示されており見入ってしまいます。秋の山岳の前では、当時を思い出し

絵の前でじっと立ち尽くすひと時も至福の時間です。

P1190621

第三章:草間彌生ー生命賛歌のコーナー 草間彌生さんを特集した空間では、有名な

作品の一つ「かぼちゃ」などに独特の世界観を楽しみながら鑑賞しました。

     <写真は、パンフレットに乗せてあるものを使用しています。>

P1190617

今日の目的は、テラスモール湘南での買い物がメイン。

丁度1階北アトリウムで「湘南花の展覧会」が行われており、ついつい寄り道です。

ルピナスの鉢植えに春を感じて、ちょっとテンションが上がります。園芸講習会もあった。

P1190619 P1190614

ベランダが風の通り道になっており、チューリップの球根が飛ばされそうになるので、

最近「デコニク」と言われる多肉植物の寄せ植えに興味があるので、参考にしたいと思い

写真をパチリ。camera  よく見るとなんとも愛らしく、購入したいと思いましたが販売は明日

からとのこと。(残念でした!)花屋さんを覗き、自分オリジナルの寄せ植えを作ろう happy01
P1190615 P1190616

洋ラン・スイトピー・ビオラ・パンジーのコーナーも、もちろんありました。

P1190624

2016年11月14日 (月)

平塚美術館で「香月泰男と丸山位里・俊そして川田喜久治展」を鑑賞

11月13日(日) 午前10時から平塚で行われた「スクエアダンス」に、参加する。

折角 平塚まで来たので、ぜひ鑑賞したいと思っていた「香月泰男と丸山位里・俊そして川田

喜久治展」を見たいと思い、早めに会場を後にする。何時もは駅からウオーキングするが、

鑑賞時間が短くなるので、バスを利用して美術館まで行く。他市の65歳以上の人は、団体

料金との案内があったので、証明書を提出し団体料金で入館・ちょっと嬉しい気分になる。

美術館前の広場の木々も紅葉が始まっており、芝生の緑に映えて彩が鮮やかです。

Photo_2 Photo_3

シベリア抑留体験を題材にした「香月泰男」原爆投下後の広島を題材にした「丸木ご夫妻」

原爆ドームの壁のしみや特攻隊員の遺影など撮った「川田喜久治」この三人。

鑑賞して強く感じたのは、三人の共通する「戦争」や「平和」に対する強い思いです。

時には正視するのが辛い場面の絵や写真もあり、胃や心も重くなってきました。

午前は、カントリーの音楽にのり華やかな衣装を纏って踊っていたのでギャップありすぎ!

P1170860

ロビーで一息ついてから「創画会ゆかりの画家たち」のブースを鑑賞する。

P1170861

パンフレットによると、約70年にわたり日本画を牽引してきた湘南ゆかりの創画会10人の

画家たちの作品40点が展示されているとの事。もちろん館内は撮影禁止です。

下記の写真は、パンフレットに載っていた堀文子氏の作品「早苗の頃」・・このような作品を

鑑賞してやっと心の中の重しが、少し溶けていく感じになりました。

P1170866

近藤弘明氏の「遊魂華園」に、花の好きな私は、ホット優しい気分になれます。

加山又造氏の力強い作品なども鑑賞する。絵を語るには何も知らなすぎる私ですが、

ほとばしるような激しい絵も良いですが、今日の私には、堀文子氏の絵が心地良かった。

P1170859

シベリアシリーズ・原爆の図・地図 3人のメッセージを心に留めながら帰宅です。

2016年10月31日 (月)

星野道夫展を見に行く

10月26日(水) 没後20年特別展「星野道夫の旅」を、横浜高島屋ギャラリーまで見に行く。

同じフロアで「大北海道展」の物産展が行われており、ギャラリーの外は、大混雑です。

「アラスカの自然と動物、そこで暮らす人々をこよなく愛した写真家の、仕事と心の回顧展」

P1170586

ギャラリーの中に入ると空気が一変したように、雄大なアラスカの風景が広がりました。

星野道夫がアラスカに興味を持つきっかけになった写真集と「シシュマレフの村長宛の

手紙」&返信を最初に見てから、スケールの大きなアラスカの自然を満喫する時間です。

P1170582

「命のつながり」・・・つぶらな瞳のタテゴトアザラシの赤ちゃん。アラスカに暮らさないと

取れないような写真の数々、、自然・動物達・植物・エスキモーの人々などの被写体に

向ける星野道夫氏の優しい眼差しを感じた写真展でした。

P1170585

星野道夫が最期まで取り組んだネイティブの心・魂を支えたワタリガラスの神話を

紹介するコーナーもある。ツンドラに佇むカリブーが、神々しく見える。

P1170584

撮影の機材・愛用品のスノーシューズ・カヤックなども展示。自筆の手紙&文章に

生涯自然写真家として過ごした星野氏の一端を感じることが出きたコーナー。

P1170583

日々の忙しさにかまけ余裕のない生活をしている私に、ふと忘れている「自然と人間の

関わり」や「人として大切なのは何か」を考える時間を与えてくれた星野道夫展です。

(ブログにアップするのが遅くなりましたが、その時の感動をぜひ残したかったので!)

2016年10月25日 (火)

「北斎漫画展」を茅ヶ崎美術館で鑑賞

10月21日(金)に、茅ヶ崎市美術館で「北斎漫画展」を鑑賞しました。まず駅から歩き

雄三通りを散策し海岸まで行く。しばし海を眺め、高砂通りを駅の方に向かい美術館へ。

P1170530

絵の手本としてスケッチ画集を発行した版本のシリーズ「北斎漫画」

人物・動物・植物・鳥類など十五編の200点の漫画が展示されています。作品を保護する

ため館内の照明は暗く、老眼の私は虫眼鏡で見ないと細部が良く見えない。(トホホ)

下記の写真は、パンフレットを参照しています。「気の向くまま漫然と描いた画」と

葛飾北斎は述べていますが、活き活きとした表現が、どこかユーモラスと感じます。

P1170528

動物達も、今にも動き出しそうに生きいきと描かれていますよね~!

P1170529

十一編の「短銃の図面」などは、かなり機密に描かれておりしげしげと眺めました。eye

P1170527

十二編の「ろくろ首・三目の眼鏡」のちょっと怖いがユーモラスに満ちた内容で面白い。

P1170518

又 三編の雀踊り・・・奴装束を身に着けていたが、仙台の雀踊りパレードを思い出したり、

十三編には、今茅ヶ崎海岸で見て来た「相州烏帽子岩」が描かれておりなぜか嬉しい気分

一番印象に残ったのは、エドガー・ドガが描いた作品「メアリーカサット」は、北斎が描いた

九編の「傀儡女金子の力量」に影響を受けたことがわかるように展示されていた事。

7月上旬横浜美術館で「メアリーカサット展」を見たので余計印象に残りました。

<追>

 残念だったのは、併設されているカフェの北斎に因んだケーキを楽しみにしていたの

ですが、既に完売していて食べることが出来ませんでした。weep cake

2016年10月13日 (木)

「松島 瑞巌寺展と伊達政宗」を鑑賞

10月12日(水) 日本橋の三井記念美術館まで「松島 瑞巌寺と伊達政宗」展を見に行く。

「東日本大震災復興祈念と瑞巌寺国宝本堂平成大修理完成記念&伊達政宗生誕450年

記念」する特別展。私は、33年に一度開帳される松島五大堂の秘仏「五大明王像」が、

東日本大震災復興を祈念して特別に出品されていので、ぜひ直に拝観したい思い足を

運びました。地下街で迷子になりながらも、無事美術館までたどり着くことが出来ました。

P1170358

初めて訪れる美術館なのでネットで検索す。「日本橋三井タワー1階アトリウムから入り、

左奥の階段を上り三井本館のエレベーターを7回に昇れば三井記念美術館前。」と、

思い浮かべドキドキしながら会場へ。入り口のポスターは撮影OKとのことで1枚パチリ。

勿論会場内は、撮影禁止です。

P1170362 P1170360

展示会場内が比較的空いていたので、本日は音声ガイド機を借りてゆっくり鑑賞します。

瑞巌寺は、慈覚大師円仁が開山と伝わる延福寺(平安時代)⇒円福寺(鎌倉時代)

⇒瑞巌寺(江戸時代)と寺名が変わっています。伊達政宗が本堂等を修復しています。

北条政子が寄進したという「水晶五輪仏舎利塔」をはじめとして伊達政宗の書状・瑞巌寺

本堂の障壁画・五大明王・蘭渓道隆像そして瑞巌寺本堂の彫刻欄間などじっくり鑑賞。

至福の時間を過ごすことが出きた。時おり会場内で仙台弁で話しておられる方もおり

懐かしさに包まれると共に、寺外で初めて公開の五大明王を鑑賞出きたのが嬉しかった。

残念なのは、下記の写真の紫羅背板地五色水玉模様陣羽織の展示が終わっていた事。

前に娘と一緒に仙台市博物館に行った時、「素敵な羽織だね。」と鑑賞した展示品です。

P1170382

今回は、黒羅紗地裾緋羅紗山形陣羽織(伊達政宗所用)が展示されていた。

それはそれで、伊達男と云われる政宗の本領発揮の羽織も色彩が鮮やかで良かった。

P1170384

美術館で特別展を鑑賞した後、千疋屋で自分に御褒美としてスイーツを堪能 cake apple

目も、身も、心も、お腹も、大満足の半日でした。東京電力の送電線火災の影響もなく

帰宅出来、本当に良ったです。

2016年9月29日 (木)

新橋演舞場で舞台「ガラスの仮面」を観劇

9月26日(月) 娘たちと一緒に新橋演舞場まで行き、舞台「ガラスの仮面」を感激です。

娘が小学生の頃から発売された人気漫画が原作の、作品で単行本が49巻も発売されて

いますが2012年以降発刊されずまだ完結にはなっていない作品です。

年を重ねた私は、最初この劇を観劇するのを躊躇ったのですが、娘達が、小・中・高の間

「ガラスの仮面」の本を私が購入し、親子で読んでいた思い出の作品でしたので共通の

話題と思い出がいっぱいあり、一緒に観劇することにしました。役者さんが、説明調の長い

セリフをよどみなく話す姿に、あらためてびっくりした場面もあります。セリフを聴きながら

ガラスの仮面本の、時系列の前後も入り話の内容を思いだしていました。

観劇後、近くのカフェで娘と、劇中の場面を通して「あの頃 反抗期だったかも。」などと

思い出をたどる私共親子です。

P1170255 P1170251 P1170259

帰路、岩手県の物産展「銀河プラザ」に寄り道しお土産を購入。(復興支援の一環として)

P1170252

道路を挟んだ向かい側の「歌舞伎座」を1枚パチリ。話題の方の大きなポスターも camera

P1170253 P1170254

久し振りに、娘達とゆっくり話す機会が持てて嬉しかったです。

2016年9月18日 (日)

川崎宿の砂子の里資料館(浮世絵館)が閉館に

9月17日(土) 旧東海道沿いの川崎宿にある浮世絵展示館「川崎・砂子の里資料館」で

”浮世絵”を鑑賞する。”これぞ 日本の宝・珠玉の浮世絵名品展~師宣・政信・春信から

北斎・広重まで~”が、今回の浮世絵展示のタイトル。館長の斎藤文夫氏は、先日藤澤

浮世絵館で行われた「中村獅童氏のトークショー」で獅童氏と対談し「浮世絵と歌舞伎の

接点」についてトーク行いとっても好評でしたよ。こちらの砂子資料館は、駅ハイ川崎の

ウオークイベントコースにもなっており、何度も入館しました。現在地が新ビル建設の為

明日から休館になる旨パンフレットに書いてありました。砂子の里資料館には、閉館を

惜しむ人が大勢詰めかけ、館内は身動きが困難なほど盛況でした。入館名簿に藤沢と

記入したら「遠いところからようこそ、ありがとうございます。」と、声を掛けて頂きました。

P1170055

記念に葛飾北斎の「富嶽三十六景」シリーズを購入。「凱楓快晴」何時も見ても良いです!

P1170048 

館内で浮世絵をゆっくり鑑賞した後、東海道かわさき交流館まで足を伸ばす。江戸時代に

タイムスリップしたような館内の雰囲気を楽しみながら、川崎宿のお勉強タイム!pencil

P1170056 

最後に、11月より解体工事に入る川崎市役所本庁舎を見に行く。昭和13年の建設の市

役所なので老朽化にともなった解体で、2022年度まで高層の新庁舎に建替えられる予

定になっている。川崎の大空襲の戦火にも耐えた高さ36メートルの時計塔は、78年間

川崎市のシンボルとして市民を見守ってきました。少し寂しくなりますね。

P1170060

JR川崎駅まで戻り、小声で唄を口ずさみながら「坂本九さんの上を向いて歩こうの碑」を、

1枚パチリ。camera 九ちゃんは、東京に越した後も良く川崎に遊びに来ていたそうです。

最寄り駅より、自宅に戻る途中の土手で、咲いていた白い彼岸花をアップ。

P1170057 P1170052

閉館・解体などが話題のちょっと寂しいウオークでしたが、今回も老舗の和菓子屋で

豆大福を購入する事ができ、お腹は満足の散策となりました。 japanesetea delicious

2016年8月21日 (日)

片岡球子展(面構シリーズを中心として)を鑑賞

8月20日(土) 神奈川近代美術館鎌倉別館に、片岡球子展を見に行く。

酷暑はどうしても室内で行われている文科系イベントを見に行くことが多くなります。

自宅を出る時急に雨が降りだし少し躊躇したが、鎌倉は少し青空が覗くまあまあの天気!

P1160686 P1160685_2

「面構シリーズを中心として」のタイトル通り、足利尊氏・義満・義政や徳川家康・赤富士と

葛飾北斎・豊太閤と黒田如水などの絵が、眼光鋭く迎えてくれます。館内では,私が入館

した時間 学芸員さんが他の団体の方々に説明をしておられ「どうぞ」との声をかけて

頂いたので私も後方で聴くことが出来、ラッキーです。(何点かの作品は、他の美術館で

鑑賞したこともありましたが、今回はじっくりと拝見することが出来ました。

(朝 東京方面は、ゲリラ豪雨の場所もあり観光客の出足が鈍ったのでしょうか?入館の

人も、土曜日にしては少ない感じがしました。)

P1160691  P1160683 P1160681_2 P1160708

迫力満点の火山(浅間山)に、夏バテ気味の私はいっぱいパワーを貰います!

ダイナミックでエネルギッシュな表現の作品は、迫りくる強さを感じます。(私感)

伝統的な岩絵具を膠で溶いて描く技法だけでなく、実験として「ボンド」なども使用したと、

学芸員さんから説明もあった。(ただ描いて2・30年の間に、ボンドの成分が原因で

亀裂が激しくなり修復を余儀なくされた作品も出てきたので、1970年代以降は、伝統に

のっとった技法を重んじていく。)  作品目録本を参照

P1160707

カンナ・・・私の大好きな花が題材の作品。(大胆な構図と色合い好きです。)

P1160706

神奈川近代美術館鎌倉別館で片岡球子展を鑑賞の後、久し振りに鶴岡八幡宮をお参り。

鶴岡八幡宮の源平池のハスの情報は、次回のブログで・・・・・!

2016年7月10日 (日)

メアリーカサット展(印象派の女性画家)を鑑賞

7月9日(土) 朝からの雨降りでウオーキング参加を中止し、横浜美術館で開催されている

メアリー・カサット展を見に行ってきました。新しい時代の扉を開いたと云われる印象派の

女性画家で「親子の像の画家」とも呼ばれている「メアリー・カサット」です。

P1160411 P1160412

アメリカペンシルベニア州に生まれたカサットは、21歳の時パリに渡り古典絵画の研究

から出発。(この時代は、女性が芸術大学に入る事が出来ない時代なので美術館で学ん

でいた。)新しい絵の表現を試行錯誤しているなかで、印象派の画家「エドガー・ドガ」と、

出会い印象派の展示会に参加するようになる。(映像コーナーを参照)

温かい眼差しで描いた母子の姿に、47年前の7月10日に娘を授かり小さなもみじの様な

てが愛おしかったことを思いだし、母の目線で鑑賞した「メアリー・カサット展」です。

P1160414 P1160415

エドガー・ドガの踊りの稽古場にてなどの作品も展示されていたり、日本の浮世絵にも

影響を受けたとのことで、喜多川歌麿や葛飾北斎の富嶽三十六景甲州石班沢なども

展示されている。また「化粧台の前のデニス」という作品は、喜多川歌麿の「高嶋おひさ

合わせ鏡」の影響を受けたとあり、両作品を一緒の鑑賞出き良かったです。

P1160417

涼しげな「夏の日」という作品・・・パンフレットの「あふれる愛とエレガンス」がぴったり!

  *絵はすべてパンフレットを参照しました。