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文化・芸術

2019年5月19日 (日)

東寺「空海仏像曼荼羅」展を東博で鑑賞

5月18日(土) 見たいと思っていた「東寺 空海と仏像曼荼羅展」を、上野にある東京国立博物館まで見に行ってきました。

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それほど混雑していないと、知人よりの情報だったのでのんびり会場まで行ったら、土曜日だったからでしょうか

なんと50分待ちのとの看板があり、まぶしい太陽の下帽子をかぶって待つことに・・・。

東京国立博物館のポスターを眺めながら並んでいると思ったより早めに入館することが出来ました。

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前から声が素敵だと思っていた「佐々木蔵ノ介さんがナビゲーターしている音声ガイド」を、借りて会場へ。

ぜひ見たいと思っていた空海筆の「風信帖」19日までの展示だったのを忘れておりセーフで見ることが出来た。

空海が唐より持ち帰った国宝の密教法具(金剛盤・五鈷鈴・五鈷杵)も佐々木蔵之介さんのたおやかな声の説明を

聞きながら鑑賞すると、また違って深く知ることが出来ました。

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両界曼荼羅図をゆっくりと眺め女神座像や平城京の入り口羅生門に祀られていた「兜跋毘沙門天像」は、

じっくり時間を鑑賞することが出来ました。東寺の講堂よりもまじかに仏像を鑑賞出来た時間は、

至福の時間でした。館内で趣味のサークル仲間の方にお声を掛けられてビックリ。

そういえば彼女は、趣味で仏像を彫っていると伺ったことがあります。)上記↑パンフレットの写真を参照しています。

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唯一 撮影が許可されていたいたのが、「国宝帝釈天騎象像」

日本一イケメンとも云われているこの像・・・私は右側から見たのが一番好きでした。

「阿閦如来坐像・宝生如来坐像・阿弥陀如来坐像・不空成就如来坐像」に囲まれた空間は、

まさに「曼荼羅の世界」体感したような・・・心が穏やかに満たされて帰宅した本日です。

洗面所で鏡をのぞいて穏やかな顔つきになっている自分にびっくり(オーバーかな)

2019年2月21日 (木)

上野で「顔真卿展」を鑑賞

2月19日(火) 東京国立博物館へ24日まで開催の「顔真卿展」を見に行って来ました。

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春節の時期は混雑すると思い、平日で雨の予報のある19日なら少しは混雑が緩和と

踏んで上野東京ラインに乗り「上野駅」までプチ遠征です。・・・・が、入館まで60分待ち!

更に、お目当ての「顔真卿筆 祭姪文稿」を鑑賞するには、70分ならんで待つ混雑状態。

ここまでプチ遠征してきたので、列の最後尾に並び待ちます。途中弱い雨の降りだし

ひざ痛には辛い時間でしたが、なんとか30分で館内に入りましたが2Fの展示場までは

もう30分並ばなければ見ることが出来ません。

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長い時間ならんでも鑑賞できてよかった~ 40年前に、娘が教わった書道の先生が

ステキな方でしたので、私も娘達が学校に行っている間に習い始めたのが、王義之の

「蘭亭序」の臨書からです。子育てや家事でバタバタしている私にとり至福の時でした。

なかなか習字の方は、上達しませんでしたが書の歴史なども教わりながら、時には

抹茶をたてて頂き(茶道の師範でもあった先生です)子育ての悩みも聞いて頂きました。

 唐時代の三大家(欧陽詢・褚逐良・虞世南)を鑑賞しながらその当時臨書をした

欧陽詢筆の「九成宮醴泉銘」や虞世南碑筆の「孔子廟堂碑」などに見入ってしまいます。

スクリーンで「風」という字三者を比較していたのも解りやすく良かったですよ。

50分ひたすら並んでら鑑賞した顔真卿の「祭姪文稿」は、清書されたものではなく

下書きの風情で、墨で消された&書き直し箇所そして字も不揃いで感情あふれる書です。

若くして非業の死を遂げた顔季明を供養した文章の草稿という歴史を知るとなおさら

「顔真卿の悲痛と義憤に満ちている書」とパンフレットで紹介されていることが心に留まる

待ち時間が多かったので、第二会場は、空海・小野道風・藤原佐里の書をさらっと見て

帰宅する。(歩いたより足が疲れてグリーン車に乗るという贅沢を・・・

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紅梅が美しく咲いていた平成館の周りと、西洋美術館と考える人のアップも!

歩くより経って待つことの”しんどさ””を感じた日でした。(筋肉不足) 
 

2018年11月16日 (金)

小倉遊亀展を平塚美術館で鑑賞

11月14日(木) 平塚美術館で17年ぶりに、本格的な回顧展が行われた「小倉遊亀展」

18日までだったことを思い出し、午後より出かける。

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北鎌倉浄智寺境内に、住まいを構えていらっしゃった頃遠くからお見かけした事の

あった画家の「小倉遊亀氏」の作品は、人物にはもちろん静物にもやさしく慈愛に満ちた

まなざしを感じ、見ていて心が穏やかで優しくなれる感じがして好きです。

絵の良しあしは全然わかりませんが、色彩のはっとするような鮮やかさもイイです。

          

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帰路は、ゆっくり散策して八幡山公園で秋バラを眺めたり、平塚八幡宮により七五三の

子供達のちょっぴりおすましをし、元気な子供達よりパワーを貰いました。

境内で行われていた「菊花展」を見て亡き父を思い出ししんみりとした15日です。

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平塚宿を約50分ほど散策し、淡く色づく木々に秋を感じた半日でした。

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2018年8月19日 (日)

横浜美術館で「モネそれからの100年」を鑑賞

8月18日(土) 朝から涼しい日だったので、急いで家事を済ませ「横浜美術館」へ

モネそれからの100年』展を見に行って来ました。夏休み&土曜日なので桜木町駅や

みなとみらい地区は、大勢の人であふれかえる感じです。人混みを縫う様にし美術館へ。

横浜美術館へ私が行った時は、観賞券購入の時少し並んだだけで入館することが出来た

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今回は、ジュニアガイドのパンフレットをダウンロードして印刷その用紙を参考にし

鑑賞です。モネのジェットコースター人生を参考にして絵を見ると、今までと違った

目で作品を眺めることが出来ました。パンフレットに書いてあった「なぜモネの絵に

魅せられるのか本展を通して「好き」の理由を見つけて下さい。」の言葉を反芻し

ゆっくり鑑賞しました。奥さんが亡くなり悲しみから復活したころの作品。

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画家として評価がうなぎ上りになった時代の作品「睡蓮シリーズ」

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視力がほとんどなくなった時に書いた「バラの小道の家」 など、アップした写真は、

パンフレット&絵葉書を参照にしています。

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手首の複雑骨折してから人混みに出かけることは避けていましたが、思い切って

出かけてよかったです。(心が癒され又明日から前に一歩一歩進めます。)

2018年2月 3日 (土)

鎌倉国宝館で北斎と肉筆浮世絵展を見る

1月31日(水)  鎌倉国宝館まで「北斎と肉筆浮世絵展」を観に行く。

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サブタイトル「特別展氏家浮世絵コレクションの至宝」にある氏家浮世絵コレクションとは、

肉筆浮世絵の蒐集に努めてきた故・氏家武夫氏と鎌倉市とが協力し、鎌倉国宝館内に

設置された公益財団法人で昭和49年より運営している。(パンフレットより)

今回は、大英博物館を熱狂の渦に巻き込んだ北斎の作品が鎌倉に凱旋なんです。

先日 神奈川にも雪が降ったので「雪中張飛図」の力強さがより一層 感じました。

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大きな美術館展の鑑賞も良いですが、地元の鎌倉国宝館でゆっくり鑑賞できるのは

至福の時となります。あべのハルカスなどでも絶賛されたという作品を間近で観ると、

誇らしげにしているような感じがするのは、気のせいかな(笑)

葛飾北斎の「酔余美人図」や奥村政信「当流遊色絵巻」・月岡雪鼎の「しだれ桜三美人図」

菱川師宣の「桜下遊女と禿図」・可愛い喜多川歌麿の「かくれんぼ図」なども鑑賞。

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同時開催中の平常展示されていた「鎌倉の仏像」で、鎌倉七福神の弁財天坐像に

しっかりと芸事の上達(スクエアダンスがスムーズに踊れるよう)をお願いしてきました。

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* 写真は、すべてパンフレットに記載されているのを参照です。

2018年1月20日 (土)

金沢文庫で特別展「運慶」を鑑賞する。

1月19日(金)横浜市金沢区にある「神奈川県立金沢文庫」にて特別展運慶(鎌倉幕府と

霊験伝説)を鑑賞する。<東京国立博物館の「運慶展」に続き金沢文庫の展示を見ると

運慶の全貌が明らかとなるでしょう。>のパンフレットの文字に魅かれて入館です。

パンフレットの写真「梵天立像」は、愛知県瀧山寺にあり運慶・湛慶合作とされ源頼朝供養

像で、お顔が4面・腕も4本あるが、とてもバランスが良い像でしばし眺めてしまいました。

(東京国立博物館の展示の時、瀧山寺からは「聖観世音菩薩立像」が出展されており

一目で魅了され思わず手を合わせ祈ったことを思い出しながら鑑賞です。)

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京浜急行線の金沢文庫駅より12分ほど歩いた場所に、神奈川県立金沢文庫があります。

今回私は、近道をして建物に入りましたが、称名寺の赤門・総門と通り本堂にお詣り

してからトンネルをくぐり抜けて入館する方が多かったような感じがします。

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今回の展示には、普段 拝観することの出来ない鎌倉の光触寺の秘仏「阿弥陀如来立像

(伝運慶作)」・「頬焼阿弥陀縁起絵巻(運慶の姿が描かれている)」を見ることが出きました

又 前回は、人が多くゆっくり見ることが出来なかった「大威徳明王像」なども間近で

じっくり見ることが出来、嬉しいひとときになりました。源頼家供養のため夫人が造立した

実慶作の静岡県修禅寺の「大日如来坐像」も鑑賞できました。

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藤沢七福神めぐりで布袋尊が安置されている養命寺の国指定重要文化財「薬師如来坐像

(公開は、寅年の4月12日に限られている)や、正月のみ公開になる、壽福寺の

「薬師如来坐像」も見ることが出来たのは、本当に至福のひと時になりました。

街には、蝋梅の花の甘い香りも漂っていますが、また寒波襲来の予報が・・・!

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2017年11月24日 (金)

上野まで運慶展を観に行く

11月22日(水) 東京国立博物館で行われている「史上最大の運慶展」鑑賞して来る。

当初の予定では、駅ハイ「西日暮里駅」に参加し、あるいて東京国立博物館に行こうと

計画を立てていたが、ネットで混雑状況を調べるとチケット購入に20分程並び又入館まで

40分以上待つ書かれてあった為、ウオーキングは諦めて「運慶展」鑑賞のみとする。

チケット、上野駅構内の方が空いていると判断し並んだが、皆さん考えることは同じで

30分ならんでやっと購入。(コンビニで購入すればよかったと反省)

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秋バージョンの「上野恩賜公園」を、少し眺めながら「東京国立博物館」の方へと急ぐ。

いつもならのんびりと噴水を眺め、ちょっとお菓子をつまみティータイムとするのですが!

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東京国立博物館平成館の前は、60分待ちの行列です。庭からテントの下を2重に行列し

更に入り口まで並びます。幸い隣の方と、おしゃべりに(昆虫の話・鎌倉検定の話・フォー

クダンス&スクエアダンスの話など)花が咲きいつもよりは待ち時間が短く感じられた。

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入館しホッとしたのも束の間、展示作品の前には人が多すぎて近づくことが至難の業。

音声ガイド貸し出しコーナーも行列です。先日のTVでの解説を思い出しながら見る事に!

奈良・円成寺の国宝大日如来像をぜひ近くで見たいと人の波を抜けやっとまじかに見る。

ふっと目があったような感じがし、心が軽くなりとっても癒されて気分になりました。

迫力のある静岡・願成就院の「毘沙門天立像や、ぜひ見たいと思っていた神奈川県にある

浄楽寺の「阿弥陀如来坐像及び両脇侍立像などは、じっくり時間をかけ前の方に進み

よく見ることが出来た。愛知県・瀧山寺の「聖観音菩薩立像」は、鮮やかな色がまだ残り

たおやかでふくよかな優しいお顔を眺めると、自然に手を合わせてしまいます。

他にも和歌山県金剛峯寺の八大童子立像などをじっくり仏像の裏も眺めることが出きた。

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2時間かけ鑑賞後 東京国立博物館を出たが、外はまだ最後尾は60分待ちという行列。

流石につかれてベンチで、水分補給とチョコレートを口に含みます。歩くより膝が疲れ

少し痛みが出てきました。西洋美術館の「北斎とジャポニズム」は、次回の楽しみとして

帰宅することにする。上野駅の構内で新宿木村家のアンパンを土産に電車に乗る。

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西日暮里駅からの「駅ハイ参加」は、出来ませんでしたが、次の日スクエアダンスの

パーティー参加予定もあり膝のためにこれで良かったと思った22日です。

2017年11月 2日 (木)

「平山郁夫シルクロード展」を鑑賞

10月30日(月) 横浜での買い物を終えた後、そごう美術館で開催されている「平山郁夫

シルクロードコレクション展」を鑑賞する。鎌倉散策で「瑞泉寺方面へ出かけた折アトリエの

前を通りながら奈良の薬師寺の壁画の素晴らしさを思い浮かべてたりしていました。

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↑↑パンフレットと購入した「パルミラ遺跡を行く・朝」と「パルミラ遺跡を行く・夜」の絵葉書

ローマの遺跡(パルミラ遺跡)の絵を真ん中に、両脇にはラクダに乗った一行が遺跡を

通る姿の<朝と夜>をかき分けた2枚の絵が展示されるという贅沢な空間  

絵画の作品は約40点ほどで、奥様と一緒に現地で収集した工芸品も約170点展示され

ており、女のはしくれである私にとってはちょっぴりワクワク感を覚えるコーナーでした。

各国で収集した精緻で高価な金銀の装飾品に、ため息が出ます。織物にも目を奪われる

古代ローマと中国を結んだ交易路のシルクロードは、壮大なロマンがあります。

バーミヤンの大石仏破壊前後の絵画には、胸が痛みます。《敦煌石窟 57窟 南壁の

菩薩像》スケッチ画には、思わず祈ってしまいます。

何と言っても奈良 薬師寺玄奘三蔵院壁画大下図のコーナーではしばらく足を止め

時間を忘れ見入っていました。正に『「夫妻の視点が織りなす、人類への遺産』です。

                        ↑  パンフレットのフレーズ ↑

2017年9月 2日 (土)

夏の終わりに、茅ヶ崎美術館で動物達の絵を鑑賞

8月30日(水)「夏の福袋2017 動物美術館」が、茅ヶ崎美術館で8月31日までの開催

でしたので、慌てて30日に、行って来ました。「夏休みを意識しているようだが、内容は、

子供向けだけの企画ではなかったよ。」と、趣味の仲間よりの情報もあり好奇心を覚え

ながらJ、R東海道線茅ヶ崎駅より高砂通りをウオーキングし「茅ヶ崎美術館へ。

丸山友紀氏の日本画「菊唐草の白虎兄弟」のポスターがお出迎えしてくれました。

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館内は子供さんもおられたが、どちらかと云えば私と同年代のシニアの方が多かった本日

写真撮影は、もちろんNGなのでパンフレットを参照にブログをアップしています。

作者が鳥の気持ちになって描いた?という作品「タゲリ舞う」。この作者さんは鳥の作品が

多くありましたが、鳥苦手の私でもジョウビタキ・バンの家族・シギの仲間などをじっくり

鑑賞できました。但し「モズのはやにえ」・「トラフズクの狩り」などは、まだ苦手ですが・・

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FRP樹脂で作られた「雲を運ぶ犬」と、日本画の山田りえさん作品「庭」。今回は様々な

手法での作品(油絵・アクリル画・水彩画・版画」があり変化に富み楽しさが広がる展示。

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油彩画の「シマ馬(ケニア)」ほのぼの感のある作品に感じる。「笑うサーフィンウサギ」は、

茅ヶ崎の海を連想したり富士山が描かれているので、じっくり鑑賞しました。、

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茅ヶ崎美術館のある高砂緑地には、「川上音二郎・貞奴」の住まいがありました。

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「茅ヶ崎美術館」で楽しく作品を鑑賞した後は、駅ビルでお楽しみのランチタイム。

アボガドとサーモンの丼&ロールキャベツ・・・・・体に優しいヘルシーメニューをチョイス

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夏の疲れが、心も体も癒された半日でした。   

2017年8月 7日 (月)

ワクワク感満載のレオナルド・ダ・ビンチ展

8月3日(木) 横浜そごう美術館へ、レオナルド・ダ・ビンチ展を見に行ってきました。

2年後に没後500年になる「レオナルド・ダ・ヴィンチ」は、名画<最後の晩餐>や

<モナリザ>の画家として有名ですが、他に膨大な手書きのメモ(手稿)を遺しています。

手稿には、機械工学・航空力学・天文学・幾何学・建築・解剖学・自然科学など広範囲に

わたる研究がデッサンと共に鏡文字で記されています。今回こちらの展では、水力学・

飛行・ロボット・楽器・機械などの手稿に基づきフィレンツェの工房が制作した作品模型が

60点ほど展示されている。(パンフレット参照)

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前期の展示は、《夢に触れる!・子供のためのレオナルド・ダ・ヴィンチ》なので子供達が

多い会場内です。中学生以下は入館無料でジュニアルームとして自習室もあります。

立体化された大型模型の中には、実際に手を触れて、動かすことも出来る作品もあり

シニアの私でも、ワクワク感いっぱいの美術館内なんですよ。

水力学の作品「水中歩行器」と、[二重底の船]の模型を初めとして組み立て橋など展示。

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飛行機のコーナーには、グライダーや羽ばたき飛行機の模型が展示されていた。レオナル

ド・ダ・ヴィンチは、鳥のように空を飛ぶことに憧れました。人間も羽根を持てば飛べるかも

知れないと思い、現在のハング・ライダーの様な飛行機械を考案しています。

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これは↓なに?・・・ばね仕掛けの自動車で、弓状のレバーが元に戻ろうとする反発力を

利用して動きます。右の写真は両輪の回転をそれぞれ変えることでカーブを曲がる時に、

スリップするのを防ぐ方法を考えていたのですね。(説明文より)

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《ロボット騎士》 このロボットは関節があり、腕や脚を曲げたり頭を動かすことが出来る。

ドラゴンの頭の形をした《リラ》と呼ばれる楽器。レオナルド・ダ・ヴィンチは、イタリアで使わ

れていたバイオリンの様な「リラ・ダ・ブラッチヨ」の演奏も得意だったとのこと。
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人がたたいているみたいな模型 《ロボット・ドラマー》 自動的に色々なリズムで太鼓を

たたく装置です。機械仕掛けのドラムも自動的にリズムが変えられます。<楽器コーナー>

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《差動歯車 》歯車の片方を回したら、組み合わされたもう一つの歯車が反対方向に

回るだろうと、レオナルド・ダ・ヴィンチは説明しています。(マドリッド手稿)

重いものを持ち上げるための装置→滑車・ピストン・ボールベアリングなども展示。

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筋肉を鍛えるトレーニングマシーンもありビックリ!右は、《アルキメデスのスクリュー》

古代ギリシャの科学者アルキメデスをレオナルドは、古代で最も天才的な発明家だと

尊敬し、アルキメデスが考えた機械を、自分で研究している様々な機械装置に応用する。

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《ミステリアスな自転車》 レオナルドの謎の一つと云われるもの。アトランティコ手稿の

修復作業をしていた際に、糊づけされていたページ裏面より見つかった素描です。

弟子のサラが師匠仕事場見たモデルをスケッチして描いたものだと思われます。

「近代的な自転車」の形をしていることとチエーンを使用していることから多くの研究者は

後世のいたずらとする説もある。(説明板より)

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最後にレオナルド・ダ・ヴィンチが描いた絵の複製のコーナー。私が教科書で習い目にした

事のある絵になんかホッとします。私の脳内記憶の引き出しには、レオナルドダヴィンチと

云えば「画家でモナリザを描いた人」とインプットされているからかな・・・?

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今回はち、びっ子たちに負けず作品を手で触り動かすなどワクワク感と好奇心が

くすぐられ「記憶の引き出し」をいっぱいにして来ました。後半は、大人のための

レオナルドダヴィンチ展で、謎を解くがテーマになります。

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