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2017年12月15日 (金)

新宿にて平田満出演の「荒れ野」を観る。

12月14日(木) 久しぶりに新宿まで出かけ、平田満出演の「荒れ野」を観に行く。
 
娘が、早めのプリスマスプレゼントとして購入してくれた「チケット」です。
 
久し振りの新宿駅南口改札口は、想像以上に待ち合わせの人の多くビックリです。
 
南口での待ち合わせ時間に、早目に着いたので、バスタ新宿を少しリサーチする。
 
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予約していた和食店で、おしゃべりをしながらのランチタイムは、ついついおしゃべりに
 
夢中で、食べる方がお留守になりがちな久し振りに会った母と娘です。
 
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ランチ後は、折角新宿まで来たのでデパ地下巡りタイム。行列に並んでお目当ての
 
限定品と五穀米おはぎがゲット出来て大満足!また新宿の花園神社もお参りです。
 
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小劇場で芝居を楽しむのは10年ぶりで、間近に見る役者さんにワクワクです。
 
パンフレットに掲載されていた出演平田満さんの言葉『たたでさえ女性の気持ちを
 
推し量るのが苦手な私ですが、「荒れ野」の女性たちの心理に本当に振り回される。』と!
 
女の私には、わかるわかると共感する場面が多く、くすっとしたり思わず声を上げ笑ったり
 
そしてしんみりとする場面もありました。やはり生で観る芝居は、最高でしたよ。
 
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さあ~  また今日から頑張ろう!もちろん大掃除もネ・・・(笑)
 

2013年4月24日 (水)

福島散策&ウオーキングの思い出の記ー③

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4月14日(日) 福島市役所よりウオーキングの10キロコースに参加し

いわきのウオーカーさんと合流 荒川の桜ロードを満喫した後、会津のKさん

御夫妻の案内で「磐梯吾妻スカイライン」のドライブで雪の回廊を見ることが

できました。峠より雪の磐梯山を仰ぎ見ることが出来るこのドライブコースは、

乗物に弱い私にとってジェットコースターに乗っている感じがします。shock

声には出しませんが心の中で「わ~・きゃ~」と美しい雪景色に感動と

カーブの怖さにドキドキの道中でしたがこの景色ですべて消し飛びます。

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スカイライン沿線には、井上靖が名付けた吾妻八景が広がります。

「国見台」で車を止めてしばし雪景色の山々を眺めます。

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安達太良山の雪景色がこんな近くで見ることが出来テンションが上がる私です。

夏休み「岳温泉」に泊まりダンナと一緒に登った山なので懐かしいな~!

天風境・湖見峠(猪苗代湖が見える場所)・双竜の辻(カーブの弧が二匹の

竜みたいなんです。)を通りながら雪の回廊を十分堪能して浄土平へ。


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浄土平にある一切経山は、ところどころ噴煙がまだ上がっています。

湿原はすっかり雪で覆われていますが、雪解けと共にいっせいに植物が

芽吹き花を咲かせるのでしょうね・・・きっと!

吾妻小富士登りたかったのですが、時間がなくて次回のお楽しみ。

ここでお世話になったKさん御夫妻とお別れし、一路福島駅へと急ぐ。

楽しかった三日間でしたをご一緒して下さった会津のKさん御夫妻・下関の

眞理子姫・九州のYさん御夫妻にとっても感謝です。(思い出記 オシマイ)

2013年4月23日 (火)

福島散策&ウオーキングの思いで記ー②

4月13日は、東山温泉のホテルを早めに出発して1時間30分かけて

ふくしま吾妻荒川花見山ツーデーマーチ」の10キロコースに参加です。

≪コース≫

福島県庁前-弁天山-花見山公園-茶屋沼公園-福島第一小学校

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コース説明・準備体操後 エイエイオーと気勢を上げてウオーキング開始。

満開の桜がアーチをつくり、ウオーカーを見送ってくれます。

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阿武隈川の土手を少し歩き142メートルの弁天山の階段登りに挑戦・・・!

満開のしだれ桜の見事さに、上りの辛さも癒されますよね~!cherryblossom

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桜と雪の残る吾妻連峰とのコラボに思わず「きれ~い。」と声が出てしまいます。

右の石碑は、光って判りにくいのですが森鴎作「山椒大夫」に登場する

安寿と厨子王と母の姿が刻んであります。弁天山には約1000年前に信夫

出身の母親と安寿・厨子王が住んでいた椿館跡なのでこの碑が建てられた。

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2年ぶりに全面開放された花見山公園の美しさは、写真家の秋山正太郎さんが

「福島に桃源郷あり」と賞賛し、毎年訪れた場所でもあります。

桜だけではなく、このレンギョウの美しさに目が釘付けになりましたよ!eye

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桃・椿の花の色合いも都会と違った鮮やかさがあるように感じられますね~!lovely

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青空・桜・菜の花の彩りにすっかり花酔で、桃源郷を歩いている気分満載。

パンジーでサザエさんの顔をモチーフにした花壇も作られ彩りを添えます。

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チェックポイントの茶屋沼公園も満開の桜がウオーカーを迎えてくれました。

この桜を眺めながら食べた豚汁の美味しさ・・・まさに至福のひと時です。

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散策しながら水辺の桜を楽しむことが出来る茶屋沼公園には、中央に

あずまやもあり、枝垂れ桜を眺めながら休息出来る場所です。

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ゆっくり散策してゴールに午後1時到着で~す。shoe shoe shoe shoe

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ウオーキング終了後、会津のKさん御夫妻と合流し二本松市にある

智恵子記念館の見学へと車で移動です。

智恵子の生家は、造り酒屋として新酒の醸成を伝える杉玉が下がっています。

酒の銘柄「花霞」の看板も当時の面影をそのままに・・・!

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智恵子の使用していた糸車。2階から今にも智恵子が降りてきそうな雰囲気が

ただよう智恵子の生家内部の佇まい・・・古に思いを馳せ詩歌を口ずさむ一時。

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智恵子の生家の庭には、白いスミレと水芭蕉も咲いていましたよ。

右の1枚は、智恵子の杜公園駐車場近くの林に咲いていた「カタクリの花」

斜面にひっそりと咲いていました。初めてカタクリの花の実物を見た九州と

下関の皆さんは、しばし感動のcameraぱちり連写タイム!happy02

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「樹下の二人」詩碑の丘に咲いていた桜と光る阿武隈川が見える風景

この鞍石山は、安達太良山と阿武隈川が同時に眺められる唯一の場所

ここで光太郎と智恵子の純愛が育まれたのでしょうね・・・? heart04

丘の桜の下で詩集「智恵子抄」の一編を口ずさみながら四姉妹で記念写真を!

次は、二本松を跡にして源義経ゆかりの医王寺・飯坂目指して出発。

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川面に沿って並ぶ飯坂温泉街と福島交通の飯坂温泉駅です。

医王寺は、時間が遅くなり拝観時間をすぎた次回までのお楽しみとすることに

2日目のお宿は、鄙びた風情のある飯坂温泉よりさらに奥の穴原温泉。

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飯坂温泉駅前にある「芭蕉の像」に挨拶してから今夜の宿へ・・・!

2013年4月22日 (月)

福島散策&ウオーキングの思いで記ー①

先週 旧SNS仲間と一緒に福島散策&ウオーキングに行って来ました。

アップが遅くなりましたが、とっても楽しかったので思い出記をブログにします。

4月12日(金) 東京駅発9時の東北新幹線で旧SNSの仲間と合流し郡山駅へ

郡山駅では、会津在住のKさんがホームまで迎えに来て下さいました。

レンタカーを借り2台に分乗してまずは、猪苗代湖の方へと向かいます。

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猪苗代湖の湖畔をドライブして、湖の広さをあらためて確認する一行さま・・・。

九州・下関からの仲間達は、遠くに雪を頂く磐梯山の姿を見て「雪だ~。」と

さらにティンションが上がります。

猪苗代湖の側にある「野口英世記念館」入口で磐梯山の写真を写しました。

最初は、まだ頂上付近に雲がかかり見えない状態だったのが「晴れ女の

眞理子姫」が冗談に<ふう~ふう~>と息を吹いたらあれよあれよという間に

頂上が見えてきたのには、一同びっくりと共に拍手と大笑いになりましたよ。

小学校時代に習った「野口英世偉人伝」を思い出しながらの見学タイム。

一番最初に小学校の6年生の修学旅行で訪れたことのある場所で、

その後ダンナと一緒に訪れた場所でもある野口英世の生家です。

清作が19年間過ごしたこの家は、建てられて200年近くたった今も当時の

姿が保たれており、火傷した囲炉裏が残されております。

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野口清作(英世)が上京する時、実際に柱に刻んだ文字が残っているんですよ。

「志をえざれば 再びこの地を踏まず」かたい決心をしてこの地を離れた英世の

活躍は、アメリカ・ヨーロッパ・中南米・アフリカへと大きく羽ばたきました。

お母さんの「しかさん」が書いた手紙は、たどたどしい文章ながら息子英世に

帰ってきてほしいと切にうったえている母の気持ちが切なくて泣けてきます。

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猪苗代湖の湖畔には、まだコハクチョウが私達の訪れるのを待っていましたよ。

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大河ドラマの「八重の桜」にも登場する八重の兄・山本覚馬や白虎隊も学んだ

會津藩校日新館を、ゆっくり見学ドラマに出てくる場面の場所を巡るので

ワクワクしながら見学&散策の時間は子供たちの校外学習と一緒かな?

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このようにして会津藩の子供達は学んでおり、天文学も学んでいたのですね。

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この水連水馬池(スイレンスイバイケ)は、日本最初のプールと云われ鎧兜を

付けたまま泳ぐ練習をしていた池です。

「什の掟」の看板・・日新館は勉学はもちろん「ならぬことはならぬ」の精神を

学び未来に夢を馳せていたのでしょうね。

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飯盛山にある白虎隊士自刃の地。

(ここから城下を眺めお城が燃えていると思い白虎隊十九士が自害)Photo_29

飯盛山の下にある「さざえ堂」六角形の建物の内部は二重らせんの階段が

続き、入口から出口まで同じ場所を通らずに出てくる不思議な構造なんですよ。

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夕方になり予定の春日八郎記念館はパスして、鶴ヶ城へと急ぎます。

城址公園内には、土井晩翠の「荒城の月碑」がる。脇の階段を上り

月見櫓から城内を望むと城下町の夕暮れになぜか侘しさを感じます。Photo_22Photo_25

史跡 若松城跡の堂々たる鶴ヶ城天守閣と茶室麟閣の門です。

鶴ヶ城で会津の歴史を学びながら天守閣へ、城下には八重の生家も見えます。

茶室 麟閣は、千利休の死に寄り茶道が絶えるのを惜しんだ会津の領主の

蒲生氏郷が利休の子小庵を会津に匿い豊臣秀吉に「千家再興」願い出る。

この結果小庵は京都へ戻り、千家茶道は小庵の子「宗旦」に引き継がれ

その孫により「武者小路千家」「表千家」「裏千家」の三千家が興され

現在に伝えられている。(案内板より)

この麟閣は、小庵が匿われていた時氏郷の為に造ったと伝えられている。

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会津若松市のマンホールは、磐梯山と松と会津平野が描かれています。

宿は、江戸時代に会津藩の湯治場として栄えた東山温泉です。

戊辰戦争の時は、土方歳三が傷を癒し明治・大正時代には竹久夢二・

与謝野晶子もらも訪れたと聞くと街の明かりを眺めながら入る露天風呂も

趣を増す感じがしましたよ。spa lovely

又 旅館のサービスで女子白虎隊に扮装し写真を撮ることに・・・。camera

「恥ずかし~い。」と言いながら、しっかりと腰を据え銃を構えた写真が

出来上がり楽しい会津の思い出になりました。

もちろん食べ物は美味しく、豆ふの入った、「こづゆ」もしっかり食べました。delicious

2012年1月26日 (木)

伊豆半島ぐるり一周 第14回(片瀬白田~浮山温泉)

1月24日(火)

伊豆半島ぐるり一周ウオーク(片瀬白田~浮山温泉)に参加しました。

昨夜の悪天候(みぞれ混じりの雪が降った)がウソのように晴れ

湘南海岸のキラキラした海を眺めながらバスで現地まで出発。

小田原では、墨絵のような箱根の山々の展望に参加者一同「キレイ」の言葉が・・・!

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当積み込みの為休憩した熱海海岸で「お宮と貫一の像」を見学

尾崎紅葉の小説「金色夜叉」を思い出しながら「あれ~」と

お宮の姿を真似るひょうきんな仲間も・・・happy02

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     隣には、二代目のお宮の松(右)と育成中の松が並んでいます。

バスが伊東市に入るころから雨やみぞれの天候に・・・!

携帯でアメダスを確認したらこの場所はすっぽりと雨雲に覆われている。

伊豆半島めぐりで14回目にして雨具使用のウオーキングになってしまいました。

<コース>

片瀬白田駅-熱川温泉-伊豆北川駅-北川築城石公園(昼食)-ぼ泣き石

-大川龍豊院-伊豆大川駅-赤沢望洋台-曽我物語発祥地-浮山温泉バス停

前回ゴールの片瀬白田駅よりストレッチ体操をししっかり雨具を着用しての

ウオーキング開始の12名です。

海岸からは、雪景色の伊豆大島三原山を見ることが・・・。

このような伊豆大島を見ることはなかなかないのでチョット得した気分!

海岸ロードを熱川温泉めざしウオーキング。

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熱川温泉(ホットパーク)の「お湯かけ弁財天」 周りは湯気で曇った感じに。

ここより20分の急な登りをがんばりさくら山パークから熱川温泉を

眺めた後旧道を通り北川温泉を目指します。

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東伊豆は石材の産地で、江戸城修築の際 巨石がここから江戸へ運ばれました。

当時の献上石をモチーフにした北川築城石公園です。

昼食休憩後、小雪の舞う天候の中 伊豆大川駅の方へとウオーキング開始。

途中に「ボ泣き石」が・・・。

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江戸城修築の際献上石で大きすぎて海岸まで運ばれず放置された石。

村人たちはこの石をボ泣き(ボヤキ)石と呼んだと看板に書いてあります。

伊豆大川駅で小休憩。足湯もありますが、みぞれが激しくなり

入るのを断念して急ぎ足でゴールをめざすウオーカー達です。

別荘地の赤沢望洋台をすぎ「伊東市」へ入りチョット一息。

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別荘地の赤沢恒陽台をすぎた場所に曽我物語発祥の地に看板がありました。

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いとこ同士の伊東祐親と工藤祐経の領地争いにより曽我兄弟の父

河津三郎が狙われた三本の木の場所と説明文が・・・。

(うっそうとした木々が生い茂る場所です)

父の仇討をする曽我兄弟の物語がここから始まるのです。

旧道をもう少し歩き、温泉付きの分譲地を下り浮山温泉バス停でゴール。

12キロ 雪・みぞれ・雨のウオークとなりました。

 




2011年12月22日 (木)

伊豆半島ぐるり一周 第13回(河津~片瀬白田)

12月20日(火)

月1回 三島大社より伊豆半島をぐるりと歩いて今回が13回目。

河津桜で有名な河津駅より片瀬白田駅まで13キロを歩く。

藤沢よりバスで正月に開催される箱根駅伝と同じコースを辿り

三島市へと入る。

途中の箱根峠付近は、うっすらと雪も・・・木々の霧氷がとっても綺麗!

伊豆の踊り子で有名な天城峠を越えて河津の町に・・・。

駅前広場でストレッチを入念に行い15名で出発です。

最初に国道より伊豆有数の美しい海岸である今井浜への近道

急な階段を下り岩場を歩いて今井浜海岸へ。

伊豆七島が遠くに見ることが出来、「大島・利島・新島などと」おさらいを

しながら眺めます。三宅島は新島の陰になり頭がチョコンと見えるだけ。

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30分ほど波に戯れながら歩いた今井浜海岸で、伊豆七島を眺めながら弁当タイム。

本日は晴天で、風もなくゆったりした気分で昼食です。

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近くには船の形をしたサンシップ今井浜(共同浴場露天風呂)もあります。

ここがゴールでしたらぜひ入浴したい所ですがウオーキングは

これからなんですものね~!

昼食タイムでリフレッシュした後 旧道を里山の風景を楽し見ながら歩き

国道135号に合流し、車に注意しながら一列歩行のウオーキングに・・・。

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やっと東伊豆町に入りました。

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途中の小さなパーキング寄り眺めた、伊豆大島と稲取温泉の街並み。

徳造丸さんでお買い物タイム(トコロテン・干物・名産の試食)と小休憩。

バスも待機していたので、購入したお土産はバスの中に置いて再度出発。

吊るし雛で有名な稲取文化公園「雛の館」を目指し国道135号を離れ

稲取温泉街の方へ下る。

残念~~!「雛の館」は、12月11日をもって今年は終了で見ることは

出来ず無料の「足湯」でホッと一息のタイムを。

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少しの時間でしたが少し足が軽くなったような感じがします。

また公園内には、江戸城築城に使用する為切り出された「築城石」や

珍しい枝垂れサザンカも植えてありましたよ。

樹齢120年の珍しい枝垂れの山茶花です。Photo_15


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稲取の海岸線旧道をとおり黒根岬より又国道135号の歩きになります。

途中の友路(トモロ)トンネル425mは、歩道のないトンネルを一列歩行。

節電でライトも少なく、暗くスリリングな歩きです。

左は山、下には伊豆急の線路と海岸が見える国道を歩き

伊豆急片瀬白田駅の可愛い駅舎に迎えられてゴール。

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