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日記・コラム・つぶやき

2017年7月31日 (月)

「世界一大きい金魚すくいゲーム」まつり準備中

7月30日(日) 午後3時30分ごろ用事で出かけた時「世界一大きい金魚すくい」会場の

脇を通りました。まだ準備中でしたが、長さ63メートルビニール水槽(ギネス認定)が

スタンバイされ参加者を、待っています。この様子をパチリcamera と紹介します!

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大きい金魚のオブジェも、ちびっこ参加者をお出迎えです。金魚をすくう「ポイ」を購入して

から水槽脇に並んで、金魚35,000匹・メダカ5000匹をすくいます。只今の時間は、ポイを

購入するため子供達もファミリーで並んでいる方が多かったですよ。

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金魚やメダカもスイスイ元気よく泳いでスタンバイ中です。(笑 )fish fish fish

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シニアの方々の姿も多く、お孫さんと一緒に参加するのを楽しみにしている方もいました。

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露天商の店を少し覗いて会場を、後にする。後ろ髪引かれる「チョコバナナ(笑)

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2017年7月25日 (火)

ちょっと気になる江ノ電の「カール電車」

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毎週 趣味のスケアダンスの例会に参加する時「江ノ島電鉄」を利用しています。

時には、麦わら帽子のカールおじさん&クマの動物でラッピングされている 通称

「カール号」に乗車することもあります。明治製菓のスナック菓子「カール」が東日本では、

9月より購入できなくなると発表がありました。それにつけても(広告のキャッチコピー)

気になるのは、20年以上続く江ノ電の広告電車 通称「カール号」がどうなるかです。

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ズームするとカールおじさんと動物達&江の島も描かれている2車両(1編成)の電車。

新聞の報道によると、「9月以降について現時点では未定」と、明治の広告担当者からの

回答があったとの事。今年の夏休みで見納めになってしまうのかな?

今日も「カール電車」を見ては、気になっています。

2017年7月16日 (日)

相州藤沢白旗神社の夏祭り(義経と弁慶神輿)

7月16日(日) 相州藤沢白旗神社の夏祭りが、15日~21日まで行われます。

本日(16日)は、義経公・弁慶 2基の神輿が町内を渡御する「神幸祭」が行われた。

日中はあまりにも暑く風もなかったので、午後4時すぎに町内会を渡御し白旗神社に宮入

する2基の神輿を見物に行って来ました。(提灯飾りで華やかな感じの神社参道)

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まず白旗神社の拝殿の方へ行き、参拝をする。<境内には弁慶の力石もある。>

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こちらが町内会を渡御して来た、笹リンドウの紋がある「義経公」の神輿です。

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お神輿と一緒に甲冑を纏った武士の姿の方やお姫様の姿の方&弁慶・義経の姿の

人々も行列に加わり、お祭りを華やかに盛り上げて下さっています。

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国道467号線を、車線規制しながらのお神輿渡御になります。境内の酉年ジャンボ絵馬

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こちらが弁慶のお神輿。主従の神輿が2基一緒に渡御する風情もなかなか良いものです

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宮入りした2基の神輿(義経&弁慶)。暑い中 氏子や近隣の皆様によって担がれ町内の

渡御を終えた神輿2基・・・余韻を楽しんでいるかな?藤沢宿の夏祭りは、21日から

盆踊りの発祥の地と云われる遊行の盆も、始まります。

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2017年7月14日 (金)

久しぶりに見た虹!

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7月13日(木)の夕方 ベランダより富士山は見えないが、虹を見ることが出きた。

久し振りに肉眼で”虹”を見ることが出来、思わず夫に、「虹が出ているよ。」声をかける。

写真の写りは良くありませんが、暑い日々の中一服の清涼のように感じた虹です。

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その後の空の風景に、またまた見とれてしまい夕食の時間が遅くなりました。

夕方の団地5階のベランダは、風も通り夕涼みにもってこいなんですよ。(蚊も少ない。)

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この様な風景を見ることもある。(2日前)。自然のもたらす美しさを感じる瞬間です。

2017年7月10日 (月)

小さなハッピー

2016年度 短い距離のコースをコツコツと参加した「駅からハイキング」でしたが、応募券を

1枚ゲットし「ワンタッチスリムボトル」に応募しました。4月中旬に応募ハガキを出したが、

「もうダメだったのね。」と、諦め忘れかけていました。が・・・なんと7月7日に、宅配便で

「ワンタッチスリムボトル」が届きました。「駅からハイキング」のロゴがついたボトルです。

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スリムで女性には、持ちやすいタイプのボトルです。応募チケットが1枚だけだったので

諦めていましたが、小さな努力が実ったととっても嬉しくなりました。今年度も短い距離の

地元を中心に、地道に参加したいと思っております。

うちわは、年間パスポートを作った「新江ノ島水族館」より送られてきた品です。

暑くて外に出るのを極力控える様にしていますが、うちわのイルカを眺めていると、

また遊びに行き、魚たちを眺め少し涼んでこようと思ってしまいます。

 昨日は横浜の文化体育館で、趣味の仲間達のスクエアダンスパーティ デビューがあり

一緒に参加して来ました。コーラーの指示に従い行うダンスは、耳を傾けコールを

理解して踊るので、脳にも体にも良い運動です。700人ほどのダンサーが色とりどりの

コスチュームを身に付けカントリーダンスで踊る姿は、実年齢をすっかり忘れてしまう程。

たまに間違えても、あちらこちらで笑顔の花が咲く会場です。

暑さを忘れて楽しんだ一日・・・・・この様な日々を大切にしたいです。(感謝を忘れずに!)

2017年6月22日 (木)

サクランボ狩りと日本一のバラの回廊を愛でる旅

6月19日(月)娘2人より「ひと月遅れの母の日祝となるが、3人でサクランボ狩りツワーに

参加しない?」と誘いがあり,、3人の予定を調整して参加する。久し振りに娘たちと旅する

嬉しさと共に、「日本一のバラの回廊と南アルプスサクランボ狩り食べ放題旅フルコース&

ちょっとおいしい日帰り3食付き」のパンフレットに、花が好きでフルーツ大好きの私は、

「嬉しさと期待でワクワク感満載」での参加です。

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今回のバスツアーは、この企画で関東圏の各所よりバス8台が、山梨県に向かっている

との事なので行程も、各バスと連絡を取り合いながら行く先の順序を決める予定です。

私達の乗ったバスは、まず甲州薬膳キムチ昇谷の工場見学からになる。匂いが苦手で

我が家の食卓に登場することが少ないキムチですが、試食を食べて匂いがそれほどない

のにビックリ! シニアには、発酵食品が良いと聞くので挑戦してみようかな?

また冷凍保存しておくと発酵が抑えられ、美味しく食べられるとのアドバイスもありました。

② トルマリン工房の英雅堂へ。今話題のトルマリンを使用した健康グッズ(シーツや

枕カバーにトルマリンを縫い込んだ品)の説明&販売。購入する人が以外に多かったのに

ビックリしながら、私達3人はもっぱらウインドーショッピングです。

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③ 一の宮「里の駅」で、特選牛すき焼きご膳の昼食。娘達と、近況を語らいながら食事。

④ ハーブ庭園旅日記で、園内の花々を観ながら散策。案内人の軽妙な話術に、思わず

天然ハーブエキスの入った「化粧水」を購入してしまった3人です。「夏に向かいしっかりと

肌の潤いを保つため必要だよね。」と、言い訳するお肌の曲がり角の3人です。(笑)

園内は、爽やかな風が吹き抜け花々に癒されながら散策です。

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⑤ 次は山梨観光ではおなじみの「シャトー勝沼」で、工場見学とワインの飲み比べ。

アルコールに弱い3人は、ぶどうの御酢やぶどうジュースを試飲です。

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⑥ 南アルプス市で、楽しみのサクランボ狩り園内食べ放題の時間です。「高砂」という

種類が食べごろ。ハウスの中に入り、美味しそうなサクランボを探しながら枝よりもぎ取り

頬張ります。「急いで頬張るより最初はゆっくりと食べた方が、数多く食べることが

出来ますよ。」のアドバイスもあり最後に「佐藤錦」をいっぱい頬張りまんぞく満足!

昨日のTVで、ハウスの網を破り「佐藤錦」が盗まれるという事件が発生し困っていると

話題になっていた。(折角大事にここまでサクランボを育てた農家さんが困っています。)

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⑦ ハイジの村の約5000本ある「日本一のバラの回廊」散策は、私が一番楽しみに

していた場所です。残念ながら薔薇の盛りは過ぎていましたが、十分綺麗です。

TVで「アニメのハイジ」放映を楽しんでいた世代の娘達は、建物の影から「ハイジや

クララ」が出てくるようだねと、楽しみながら園内散策です。

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「ロードトレインハイジ号」に乗りたいと話していたのですが、園に到着するのが遅くなり

乗ることが出来ず残念でした。日本一長い230mのバラの回廊は、見事のひと言!

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50代に良く通った「八ヶ岳連峰」を眺めながら、昔一緒に登った仲間を思い出すひと時。

また南アルプス市より眺めた富士山は、雪が筋のようになり「夏富士山」の風景です。

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朝食のサンドイッチとコーヒー・昼はすき焼きご膳・夜はポークかつ山菜弁当の3食付き

主婦には、とってもお得感のあるツアー参加になりました。

2017年6月18日 (日)

山種美術館で「花*flower*華ー琳派から現代へー」を鑑賞す

6月17日(土)午後に、山種美術館で18日まで開催の「花*flower*華」展を見に行く。

見に行きたいと思いながら、雑事にかまけてギリギリの鑑賞となってしまいました。

午前中 駅からハイキングJR大井町より「紫陽花を愛で、東海七福神をめぐる」に参加し、

途中で着替え美術館まで直行というスケジュールになり、ゆっくりと鑑賞する時間がありま

せんでしたが、好きな花の絵に囲まれたひと時は、午前の暑さと疲れも忘れてしまう気分

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相変わらず混雑している「JR恵比寿駅」前の「ゑびす像」をパチリcameraと1枚後に出発!

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前回 駒沢通りの「渋谷橋歩道橋」を渡った後、降りるを反対方向に行ってしまったが、

今回はしっかりと降り、道を間違えずにたどり着き山種美術館の建物を見つけホッと一息

最近年を重ねたからでしょうか?都会の人混みの多さが苦手になり、辿り着くまで時間が

かかるようになりました。私と同じように「開催が明日までなので慌ててきました。」と、

話すジニアの方も多く来館しておりました。

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作品の目録を片手に、お目当ての作品を中心に鑑賞です。横山大観の「山桜」や

奥村土牛の「醍醐」も見事なのですが、季節がら夏の花の作品に目がいきます。

個人的には、小林古径氏のタイトル「白華小禽」の作品が良かったです。

泰山木の白い花・緑の葉・瑠璃色の小鳥雄しべの赤がポイントになり素敵でした。

山口蓬春氏の「梅雨晴」は、紫陽花の花で今の時期にピッタリの作品です。同じ紫陽花が

題材の作品でも高山辰雄氏の題名「緑の影」のように全体が緑におおわれ紫陽花の花に

だけ青みが入っているという独特な作品でした。涼しげな「蓮」や「菖蒲」・「牡丹」の絵に

至福の時を過ごすことが出来ました。日本画の作品が多い中で、梅原龍三郎氏の油彩

「向日葵」には、力強さと元気を貰うひと時でした。花の絵画の競演 本当に楽しかった。

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2017年6月 4日 (日)

癒しの時間を「新江ノ島水族館」で・・・!

6月2日(金) 久し振りに年間パスポートを使って「新江ノ島水族館」へ遊びに行く。

6月の平日 相模湾ゾーンで魚達の様子をゆっくり見学し、クラゲのブースではフワフワ

浮かぶクラゲを眺め『まったりしましょう』と思って館内に入りましたが、なんと館内は

親子遠足の子供達と父兄で大混雑状態です。

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クラゲのブースもゆっくり眺めると後ろに列ができてしまうので短時間での観察タイムに。

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クラゲファンタジーホールにて、「3Dプロジェクションマッピング」を用いたクラゲとコラボ

レーションのショーがあり、本当に自分が海の中にいるような不思議な感覚になる

「幻想的な空間」を楽しみした。また白い点々の模様のあるクラゲの「プンクタータ」や

天女の羽衣の様な長い尾が特徴の「インドネシアシーネットル」を眺める時間も癒される

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シューが終わった相模湾ゾーンでは、イワシの群れを眺め、小さな水槽ではレインボー

フィッシュに目を細めて食い入るように眺めてしまいます。

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ペンギン・アザラシのコーナーで1羽隔離されたペンギンの姿が・・・哀愁のありますね~。

満員の「イルカショースタジアム」で、イルカやアシカのショーに思わず声を上げる場面も

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江の島や富士山そして海と一体化しているような「新江ノ島水族館」です。この日は

波も高い天候だったので、海岸では大勢のサーファーの楽しみ姿も見かけられる。

海にポッカリト浮かんだ富士山も良いですね~。2020年のオリンピックまでには、改築

される予定の竜宮城のような駅舎を後に帰宅する。(午後3時頃)

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2017年5月18日 (木)

茅ヶ崎美術館で「自転車の世紀展」を、ワクワク鑑賞

5月17日(水)茅ヶ崎美術館で開催されていた「自転車の世紀ー誕生から200年、新たな

自転車の100年が始まるー展を見に行く。駅前より高砂通りを、サクサク歩きで高砂緑地

たかさごりょくちは、川上音二郎と貞奴が住んでいた跡地で緑多い市民の憩いの場所。

大人料金700円を受付で支払い美術館の中へ。最初の展示サイクルは、下記↓の

1884年頃の自転車 《オーディナリー》 自転車博物館サイクルセンター所蔵

チェーンがなく、前輪と後輪の大きさが極端に違いますよね~!

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自転車は1817年ドイツで誕生し、茅ヶ崎では日本最古のレースが明治時代開かれた。

自転車の歴史や現在の自転車又自転車が登場する絵画&弱虫ペダルの作品も揃う。

下記 ↓ 1870年頃の「ベロシペード」や、今野製作所のケルビム「ハミングバード」

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折りたたみ自転車1994年のBSAバラトルーバーと、オランダで利用されている運搬車。

デザイン・機能性と共にカッコいい。後のポリタンクが載る自転車は、震災後に造られた

荷物を運ぶ日本製の自転車なんですよ。

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茅ヶ崎出身の別府史之選手用のロードレーサーも展示されていた。めずらしいのは、

自転車用のエアバック「ホープディング」が展示されていた事。

富裕層が楽しむレジャー用の高級品として誕生した自転車は、工場での大量生産化に

より私達にも手が届く物となり、最も身近な乗り物となっていますよね。

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SUBARU製の電動アシスト自転車も中々カッコイイです。歌川芳虎の浮世絵にも

外国人が自転車に乗っている絵がある。明治3年の「東京日本橋繁栄之図」

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カッコよく・デザイン&機能性に優れた自転車を見て、ワクワク感満載のひと時を過ごす。

2017年5月 1日 (月)

35年ぶりの木下サーカス見物

4月30日(日) 35年ぶりに横浜で開催されている「木下サーカス」の公演をシニア夫婦で

見物する。会場までの途中で見えたテントに、ワクワク感を覚えて急ぎ足になる。(笑)

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入場券を購入していないので、当日券と特別自由席券を購入し入場する。

「特別自由席は、テントの支柱で催し物によっては見え難いことがあります。」と説明を

受け入場する。自由席入場までの長い列を考えると、少々の不便は、我慢する事を選択。

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下記の様な↓看板を見ると、小さい子供ではないのに気分が向上するのは、昔の

ワクワク感を思い出すからでしょうか?ポップコーンを購入して入場するシニア夫婦です。

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テントのショーは、もちろん撮影禁止なので撮ることは出来ませんが、素晴らしいショーの

数々で休憩15分を挟んだ2時間の公演はあっという間と感じるほど楽しい時間でしたよ。

つりロープショー・青竹渡りバランスショー・7丁椅子のバランス妙技・日本初登場の決死

空中大車輪やエキサイティングなスーパーイリュージョンなどの他アメイジングサファリ

スペクタクル(シマウマ4頭の可愛い曲芸)・ホワイトライオンの猛獣ショーも怖いけど興奮

勿論微笑みの国ラオスからやって来た象さんのショーも子供達には大人気です。

大人が大興奮のオートバイの曲乗りや、地上13mでの夢のダブル空中ブランコショーでは

思わず声援が飛び交います。子供も大人も盛り上がり楽しんだ木下サーカス公演でした。

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最後に、「象さんの保護活動募金」賛同して募金をし、サーカス会場を後にする。

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エキサイティングなショーや、動物の微笑ましいショーを楽しんだGWの一日です。

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