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景観ウオーキング

2019年11月 9日 (土)

白旗神社境内に、義経と弁慶の銅像が建立!

 源義経を祀る白旗神社の境内に、義経公 没後830年を記念して義経と武蔵坊弁慶の銅像が建立されました。

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伝承では、奥州平泉で自害した義経 胴体は宮城県栗原市へ、首は鎌倉に送られて腰越の海岸で首実検が行われた後

藤沢に葬られる。その後白旗神社の祭神として祀られた義経の、今年が没後830年にあたります。

義経は甲冑で身を整えた姿で、弓を携え馬にまたがっており、その後ろに弁慶が膝をつき従っている銅像です。

藤沢にシンボルがまた一つ増えて、個人的にはちょっと嬉しい感じがしています!

11月8日に立ち寄ったら、参道及び境内では一の酉に向けて準備中。縁起達磨や福熊手の飾りつけもされており

秋の深まりを感じることが出来た日和でしたよ。

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    毎年楽しみにしている近所の「ざる菊」も天候不順や台風で心配されましたが咲きました。

    バスの中から鑑賞すると全体が見渡せて、よりいっそうキレイに見えます。

2019年10月21日 (月)

藤沢宿まちなかアートをめぐり

10月12日より土・日・祝祭日開催の藤沢宿の歴史的建造物・史跡を利用し行われている

「藤沢今昔・まちなかアートめぐり」の会場をウオーキングしてきました。

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 ふじさわ宿交流館を出発し、旧石曽根商店の町屋と坂東氏の彫刻コラボを鑑賞する。

交流館の内部で、旧石曽根商店の事が詳しく展示されていたのを見学した後でしたのでワクワクしながら鑑賞です。

旧稲本屋呉服店のお庭は、静かな佇まい蔵や木々に囲まれた空間で思わず深呼吸して作品を拝見です。

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史跡・天神山周辺会場は滑りやすかったのでちょっと覗き、関次商店の石蔵(パンの蔵 風土)で作品を観る。

フランスより参加された芸術家さんもおられ、凡人の私には理解できなかった作品もありましたが、

好奇心をそそられ、段々と衰えてきている脳にいっぱい刺激をもらった一時間ほどの散歩でした。

2019年7月13日 (土)

素敵なブロンズ像

   7月12日(金) 今 参加しているボランティア活動を紹介する講座に参加する。

   集合まで時間の余裕があったので、これから耐震が必要性のあるため建替えになる予定の市民会館の広場を散策する。

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 この場所には、奥田公園・藤沢市民会館・秩父宮体育館が隣接する場所で市民の憩いの場所であり活動の場所でもある。

 戦後50年(1995年)藤沢市の依頼により熊坂氏が制作した「平和の像」です。見る角度により「母と子」また

 「父と子」が遊んでいるようにも見える「親と子の像」。昨今の痛ましい事件を思うとこの像のような光景が

 繰り広げられる世の中であってほしいと切に願いながら像を眺めました。

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  市民会館の前にある「翔」というブロンズ女性像は、片足で立つダンサーの躍動感にあふれ姿に元気を貰えます。

  銅像ウオチャーには人気のある作品とか?片瀬に住んでおられた「親松英治氏」が藤沢ロータリークラブの

  依頼により1992年に制作した像です。

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   旧近藤邸前にも「まごころ」というブロンズ女性像が優しい面差しで市民の行き交う姿を見守っています。

   いつもは、用事の時間に追われ何気なく見かけていた「像」をあらためて眺めると、心がゆったりします。

2019年6月 9日 (日)

藤沢宿 遊行寺の菖蒲庭園を鑑賞

6月9日(日) 時宗の総本山遊行寺(正式名称:藤澤山無量光院清浄光寺)の菖蒲園を見に行ってきました。

今にも雨が降る様な空模様に、気持ちは焦り気味で藤沢本町駅から旧東海道の藤沢宿界隈をさくさく歩きして遊行寺へ!

広い庭園ではありませんが、手入れが行き届いた菖蒲園は建物とマッチして風情を感じます。

黄色の菖蒲が多く咲く庭園に、純白な菖蒲を見ると清々しさを覚えます。

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本堂の周りに咲く紫陽花はまだ色付きが少ないですが、水無月の風景が広がる境内です。

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お庭の大きな鉢に植えてあるハスの花は、まだ蕾が固くチョッと残念です。

秋には黄金色に輝く遊行寺の大イチョウ 6月初旬は深いグリーンの葉に覆われた姿で存在感を醸し出していましたよ。

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帰路は江戸見附の看板を見てから、遊行寺坂の方を通り又藤沢宿を歩きました。

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令和にになり始めて頂いた遊行寺後の御朱印は、上人さま七百年御遠忌(限定)の御朱印とご本尊さまの両方の御朱印です。

2019年5月 5日 (日)

牛若まつりで賑やかな相州藤沢の白旗神社

5月5日(こどもの日) 地域の子供達が楽しみにしている白旗神社の「牛若まつり」を観に行きながらウオーキング!

鳥居をくぐると、たくさんの鯉のぼりが、皐月の空にのんびりゆったりと泳がないで並んでます。(笑)

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会場は子供達の大好きなイベントが、いっぱいです。輪投げ・射的・片瀬コマ・竹とんぼ・パン食い競争など・・・。

また消防車の展示に、フワフワブース&ピカピカ泥団子つくり・國學院大學生の絵本読み聞かせブースも!

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境内の中が、子供達の嬉しい笑顔と楽しそうな可愛い声で溢れており私まで元気を頂きました。

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社務所の脇に、真っ白な「義経藤」が少し長めの房を伸ばし、今が盛りと咲いています。(清楚でとってもキレイ)

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もう花の盛りは過ぎてしまいましたが、紫の「弁慶藤」も咲き藤棚の前では、元気な子供お囃子が祭りを盛り上げてます。

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令和元年5月5日の御朱印も頂戴しました。帰路 白旗神社の前にある和菓子屋さんで義経饅頭・弁慶饅頭

そして源氏の紋「笹リンドウ最中」を購入し、ゆっくり歩きで帰宅です。

食いしん坊の私は、途中の公園で水分補給をしながら最中を1個試食(?)上品な味のあんこが美味しかったですよ。(´~`)モグモグ

2019年4月23日 (火)

引地川親水公園の「フジロード」をミニミニ散歩

藤沢市には、市の花である「藤」をめぐるウオーキングコースの”フジロード”が、市内を流れる

境川と引地川を中心にあります。今からゴールデンウイークにかけて満開になり市民が楽しみに

している「フジロードの藤棚」です。本日は、引地川親水公園まで藤を愛でに散歩しました。

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花房は長くはないのですが、藤棚が3ヶ所に分かれ咲いており見ごたえのある親水公園の藤の花でした。

周りには甘い香りが漂い、散策を楽しむ市民の皆様の姿が多い引地川親水公園!

飲み物とおやつのチョコを持参しての、藤の花を眺めながらの休息時間は至福の時でしたよ。(^^♪

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咲き始めは薄い緑色の花が、段々濃いピンクになる「御衣黄桜」も咲いていた引地川の天神橋付近です。

遊水地にはカモさんも泳いでいましたが、ただいま木道で休憩時間の2羽の姿ものんびりしていい感じ。

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久し振りに、11200歩の散歩となりやはり疲れた「フジロード」散歩です。

 

2017年12月 3日 (日)

まさに黄金色藤沢宿の遊行寺「大イチョウ」

12月2日(土) 一駅ウオーキングで、藤沢宿の遊行寺まで「大イチョウ」を見に行く。
青空にすくっと立つ遊行寺の大イチョウ・・・日差しを浴び「黄金色がキラキラ反射してます
 
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ズームアップしながら大イチョウを見上げて眺めます。イチョウと本堂も一緒にパチリ!
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放生池の周りを、真っ赤な紅葉が彩ります。西日があたり、より一層鮮やかな紅葉
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* 相模の国 藤沢宿遊行寺の初冬(12月)午後 陽だまりの風景です。

2017年12月 1日 (金)

街はクリスマスムード

11月30日(木)ボランティア活動の一つである「生きいきウオーキング」が、雨合わずに

無事終了しホッとしました。担当の準備体操も、いつもより大きな声で1・2・3~

終えることが出来る。終了後仲間と一緒に、ランチをした後ウインドーショッピング!

駅の構内には、市民の手作りのクリスマスツリーが飾られていました。この駅を利用する

大学の学生さんや地元の商店街&小学生の皆さんが参加しての手作りツリーなんです

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子供達のメッセージも飾られている手作り感満載の小ツリーもアットホーム感があります。

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ウオーキングのアンケートで、「また参加したい。」の文字は嬉しく次につながります。

この様な小さな嬉しさと参加者との触れ合いが、活動の活力になるといつも感じます。

2017年11月16日 (木)

秋の味覚コースを下見ウオーキング

市民の皆様と一緒に歩く(本番は、11月30日)~ゆったり健康づくりウオーキング~の

コース<秋の味覚コース>を、担当仲間と一緒に下見ウオーキングを行った。

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青空の下 風も無く上着を脱いでの下見ウオーキングになる。当日の役割分担表と進行

表に則り、しっかりと確認しながらの下見は、本番に向けての予行演習でもあります。

今回の私の担当は、準備体操とウオーキング中に列の中段で見守りながら一緒に歩く事

梨・ぶどう・柿・栗などの果樹園が多くあるコースで、作成した時は丁度ぶどうの時期、

仲間と一緒に直売所の美味しいぶどう「藤稔」を購入。重くなったリュックを背負いながら

歩いた思い出の場所でもあります。本日は、たわわに実った柿の木が目立ちます。

コース上にある「七ツ木神社」は、源氏の棟梁祀る「鯖明神」が明治初年に改称された。

大鳥居脇には、樹齢300年の松の木が見事です。お囃子・神楽などが有名な神社。

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ウオーキング途中に、綺麗な「10月桜」が咲いていたが本番まで花が持つかな?

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また果樹園を営む由緒ある農家の立派な長屋門を、見学する。本日果物の販売は

しておらず、ちょっと残念!  🍇  🍐 

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公園内に、水・ベンチ・トイレの有無もしっかり確認する下見ウーキングです。

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約4キロのコースを50分かけて歩く。普段サクサク歩く私も、一般の初参加者と同じ様に

ゆっくり歩いてコースタイムを確認するのも下見のポイント!(無事終了です。)

夕方ベランダより、箱根連山の二子山に丁度陽が落ちる瞬間をパチリ!

夕食の準備の手を止め見入ってしまった夕方です。

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2017年11月13日 (月)

散策しながら遊行寺宝物館で、「江嶋縁起」展を見る。

11月11日(土) チラシの「江島辨財天 遊行寺宝物館に降臨!」の文字に魅かれて

遊行寺までおむすびを持って、のんびり散策をする。欽明天皇13年(552)4月12日の

夜から23日の朝まで天地が震動し、空から天女が15童子を従えて現れます。

それに合わせて天衆や龍神・水火雷天山神・鬼魅夜叉羅刹達が雲上より磐石を持って

出現します。海底より砂が噴き出す中、夜叉鬼神たちが協力して江の島を造ったのです。

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青空の下、白旗川沿いの散策路を歩いて白旗神社・藤沢市民病院の前を通り遊行寺へ

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遊行寺の大イチョウ(マンション7階建ての高さがある)は、まだ日当たりの良いところが

色付き始めたばかりの感じです。大イチョウの下にあるベンチで、持参したおむすびと

散策途中で購入した「100円」の焼き芋を食べてから、遊行寺宝物館の中を見学。

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遊行寺の宝物館の開館日は、土・日・月・祭日で市民の方が三々五々「江島縁起」の

巻物や護摩灰弁財天・宇賀弁財天像・富士山望遠図蒔絵盃などを見入っていました。

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遊行寺境内には、イチョウの木がほかにもあり鮮やかな黄色で目を楽しませてくれた。

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パンフレットの裏に、歩いて巡ろう江ノ島詣のスタンプラリーが付いており、杉山検校が

寄進したとされる江ノ島弁天標(火成岩製の尖頭角柱形四面のうち三面に「一切衆生」

「ゑのしま道」「二世安楽」の文字が入っている)を巡ります。何度も歩いた道ですが、

地図を片手のスタンプラリーは楽しそうです。仲間と一緒に歩く企画たてようと思います。

帰路は、ざる菊畑に寄り道して写真をパチリ!まさに見頃のざる菊です。

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