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ぶらり鎌倉散策

2017年4月 6日 (木)

源氏池の桜(鎌倉鶴岡八幡宮)

4月5日(水) 午前中趣味の例会を楽しんだ後、午後より鎌倉まで出かけ鶴岡八幡宮の

源氏池周りの桜を愛でに行く。いつもの立派な狛犬のある鳥居をくぐり、段葛を散策。

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段葛は、昨年3月に末に石積みのひび割れ修復や立ち枯れの出た桜を一新し、若木の

桜が観光客を迎えてくれましたが、桜はまだ咲き始めたばかりで寂しい感じがする。

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段葛の並びにあるハトサブレの「豊島屋」建物の鳩の形の窓を眺めたり、雪の下教会の

佇まいの清楚な建物を眺めたりとゆったり散策します。

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鶴岡八幡宮への参道は、下の↓写真のように今日も観光客でいっぱいです。

もちろん外国の方々も大勢参拝している姿を見かけました。

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お目当ての源氏池の桜は、8分咲きでしばし写真を撮るのを忘れ見入ってしまいました。

時間があれば「ぼたん園」にも寄りたかったのですが、今日は対岸から眺めるのみです。

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鎌倉駅より3分の「大巧寺」へ花を愛でに寄り道をする。スミレや清々しい白い花を

咲かせる「リキュウバイ」。白い花と濃い緑の葉のコントラストが好きな私です。この日は、

大安で戌の日でしたので、安産祈願で有名な「大巧寺」境内は、安産を祈願し腹帯を

受ける妊婦さんや家族の方々で長い行列が出来ておりました。

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最後に、東身延と呼ばれる「本覚寺」のしだれ桜の様子を見に立ち寄るが、散り始めた

花は色も薄くなっておりちょっと残念でした。花の下で撮影中の和服姿の女性を発見。

淡い色のしだれ桜と華やかな和服姿の女性の佇まいは、とってもステキでしたよ。

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急ぎ足で鎌倉の桜を愛でた半日でしたが、古都鎌倉での花見はやっぱり至福の時間です

2017年4月 3日 (月)

江ノ電散歩 『光則寺まで』

4月3日(月)午前9時に、趣味の例会会場予約を取りに行った後長谷にある「光則寺」へ

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江ノ電に乗り 春の海をのんびりと眺めながら「長谷駅」へ。光則寺は、柔らかな春の装い

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やっと桜の花も開花して、参道が華やかになり散策する足取りも自然に軽くなります。

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山門の左手にある「枝垂桜」が、青空に映えてとっても綺麗です。思わず「キレ~イ」との

言葉が出てしまう私です。この樹の周りを、高性能のカメラ持参の大勢のシニアカメラマン

さんが取り囲み撮影中。「ちょっと失礼」と、隙間からデジカメで撮影した私です。(笑)

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光則寺の春の花は、やっぱり「海棠」が有名です。本堂前の大きな海棠の木三分咲き!

濃いピンクの蕾がいっぱいあり、満開になるのが楽しみです。庭の片隅にひっそりと

「バイモ」の花が咲いています。花を編み笠に例えてアミガサユリ(編笠百合)とも呼ばれ、

薬用植物として中国から入って来た「バイモ」の花です。

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光則寺の境内庭には、小さな山野草が咲き乱れる事でも有名です。「ニリンソウ」も

柔らかな春の陽ざしを浴び咲いています。ミツバツツジも咲き始めた境内の庭です。

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毬のような三椏の花も咲いている庭に、こんなとんがり帽子の灯籠がありましたよ。

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昨日は、光則寺の参道付近に縁日も開かれ大勢の人で賑ったそうですが、本日は

柔らかな春の陽ざしを浴び、ゆったり散策で来ました。

2016年12月 7日 (水)

鎌倉三十三観音巡り(浄光明寺・海蔵寺・壽福寺)

12月2日(金) 鎌倉の紅葉を愛でた(明月院&長寿寺)後、北鎌倉から亀ヶ谷坂切通しを

鎌倉駅方面へ下り、浄光明寺・海蔵寺・壽福寺と「鎌倉三十三観音巡り」をする。

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鎌倉三十三観音第25番札所は、静かな境内でほっと心が落ち着ける「浄光明寺」です。

六代執権の北条長時が、真阿上人を迎えて開いたと云われる真言宗泉涌派のお寺。

本尊の阿弥陀三尊像は、国の重要文化財です。木・土日祝日の公開なので、今回は

拝観することが出来ず残念でした。裏山には、冷泉家の祖冷泉為相の墓と伝えられる

宝篋印塔や、足利直義の守り本尊「矢拾地蔵」と呼ばれる地蔵菩薩立像もある。

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横須賀線のガードをくぐり、鎌倉三十三観音の26番札所の「海蔵寺」へと向かう。

花の寺&水の寺としても有名な海蔵寺は、境内を入り左奥へ進むと十六井戸がある。

鎌倉時代に掘られたと伝わる井戸は、今でも水が湧いているそうです。

謡曲「殺生石」で知られる源翁禅師(心昭空外)が、開山で足利氏満の命により創建される

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門前にあるのが鎌倉十井の一つ「底脱ノ井」です。鎌倉時代の武将安達泰盛の娘が、

水を汲んで桶の底が抜け「千代能がいただく桶の底抜けて 水たまらねば月もやどらじ」と

詠んだ歌からこの名前がついたとも伝わる「底脱ノ井」。赤い落ち葉に、風情を感じる。

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鎌倉三十三観音第24番札所は、鎌倉五山第3位でもある「壽福寺」です。総門から中門

まで趣のある敷石が一直線に続く、歴史と格式のあるお寺。源氏山を背にして立つ寺で、

緑豊かな境内は、国の史跡に指定されている。「北条政子」が、夫源頼朝とその父義朝の

霊を弔うため、源義朝の屋敷跡に創建した。開山は、日本にお茶を紹介した「栄西」です。

裏山の墓苑には、北条政子とその子源実朝の墓と伝わるやぐらがある。

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北鎌倉にある鎌倉五山第5位の「浄智寺」山門へも寄る。紅葉は、終わりかけの感じ。

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太田道灌の屋敷跡に建つ「英勝寺」は、鎌倉唯一の尼寺です。イチョウの黄葉がキレイ!

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円覚寺は、前を通り過ぎただけですが、観光客で溢れていた。紅葉が見頃です。

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北鎌倉から鎌倉へとお寺を巡り、紅葉を満喫した半日の鎌倉ぶらり散策でした。

2016年12月 3日 (土)

明月院と長寿寺の紅葉

12月2日(金) 鎌倉まで紅葉を見に行く。今年もやはり一度は明月院の丸窓から紅葉を

見たいと思い、北鎌倉で電車を降り「明月院」へと向かう。丸窓の前は、写真を撮る人が

大勢おり、順番待ちの状態ですよ。後庭園も公開されているため、人影が入らない様に

写真を撮るのがなかなか大変。チャンを狙い急いで写し、次の方へ場所を譲ります。

丸窓からの写真を撮った後は、境内をゆっくし散策し赤や黄色の紅葉を楽しむ時間。maple

枯山水庭園では、紅葉がアクセントになり、いつもの風景と違った雰囲気醸し出している。

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何時ものように「六地蔵さま」と赤いマフラーの「花想いのお地蔵さま」にもしっかりご挨拶!

”花想い地蔵さまの横にある「立札の言葉」”

  【人は誰しもはかない花の想い出の中に生きています。

   大切な人との別れ いとおしい物との別れ そんな時、ふと目に止まった花が

   どんなにか心をなぐさめてくれたことでしょうか いつくしみ深き花地蔵 】

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茶室 月笑軒の黄色い紅葉も素敵です。オレンジ色の紅葉にも癒される明月院の晩秋。

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浄智寺にも少し寄り道してから、季節・曜日限定で公開している足利尊氏ゆかりの寺

長寿禅寺を拝観する。(秋季 10月・11月の金・土・日及び祝日)

境内に入ると、息をのむほどに美しい真っ赤なもみじの紅葉に、思わず「きれ~い」の

声が上がる。本堂内では、「静粛にして下さい。」との案内があり心を沈めて穏やかにし

拝観です。小方丈から眺める庭の風景は、まるで日本画のようです。私のカメラでは、

うまく表現できないのがとっても残念です。(京都だけでなく鎌倉の紅葉も良いですよね~)
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黄色とオレンジのグラデーションの紅葉も、可愛らしくとっても綺麗で目を惹きます・

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お目当ての「真っ赤な紅葉」・・・見上げている人の顔が、赤く染まって見えるほど・・・!

鎌倉の紅葉の名所 紅葉谷まで行く時間がなかったけれど「長寿禅寺」で紅葉を満喫maple

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土・日の混雑を避けて行ったつもりでしたが、鎌倉の道は観光客で溢れた金曜日。

でも先ほど仲間からのメールでは、「鎌倉は、半端ない混みようです。」との事ですよ!

2016年11月 8日 (火)

鎌倉三十三観音巡り(建長寺・妙高院・龍峰院)

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11月3日(木 祝) 建長寺の寶物風入展に行った時に、鎌倉三十三観音巡りの御朱印を

頂いてくる。第二十七番札所の妙高院は、建長寺の塔頭(建長寺28世住持肯山聞悟)の

ひとつで一般の拝観は謝絶になっている。檀家のための寺院で一般参拝客の入山及び

本堂に上がることは出来ません。御朱印を頂戴するには山門脇の通用門を開け、本堂脇

庫裏に伺いお願い致します。一般参拝者入山禁止の文字にドキドキしながら通用門を

潜り抜け、観音納め札を添えて御朱印を頂きました。

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第二十八番札所が建長寺になります。寶物風入展を拝見する前に御朱印帳をお願いする

番号札を頂き、その間に寶物を鑑賞&けんちん汁も食べました。

下の写真は、国の重要文化財になっている「建長寺仏殿」と「建長寺唐門」です。

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午後3時過ぎに慌てて、鎌倉三十三観音第29番札所の龍峰院へと向かいます。

こちらも塔頭のひとつで、北条時宗の持仏堂として創建。その後建長寺第十五世住持

約翁徳倹の塔頭となる。深い緑に囲まれた境内の寺院で、こちらも入山は御朱印の人

のみで他の一般参拝者は入ることが出来ません。ご本尊の木造聖観世音菩薩は、南北

朝時代の運朝の作と伝わっているので一度拝観して見たいものです。紅葉の時期 寺院

前は燃えるような赤に染められ見事ですよ。(日が傾きピンボケな1枚ですが・・・。)

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第二十八番札所建長寺の御朱印と、第二十九番札所に龍峰院の御朱印です。

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寺院にお詣りし御朱印を頂いた時は、清々しい気分で帰宅することが出来ます。

2016年11月 6日 (日)

建長寺の「寶物風入展」を見に行く

11月3日(木祝)に、北鎌倉駅より建長寺の方へ散策し、一年に一度建長寺に伝わる

掛け軸・仏像・書画」など虫干しを兼ねて公開する「建長寺寶物風入展」を見に行く。

国宝・国重要文化財など150点が特別に展示され、「間近で見る事が出来る」のが魅力。

久しぶり(数年前に鑑賞している)に寶物風入展を鑑賞するので、得月楼で行われた

「仏教美術の視点から考察を加えた特別講座」を、受講してから寶物風入展を鑑賞する。

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今年は、国宝の蘭渓道隆像や大覚禅師経行像・北条時頼像などが、東京国立博物館で

行われている「禅 ZEN」に特別出展している為、見ることが出来ずりちょっと残念!

でも「三十三観音図」の三十二幅や十六羅漢図・仏涅槃図(毎年2月15日の涅槃会には

この図を祀り法要される)・白衣観音図・済田地蔵尊像などを間近で拝見でき至福の時を

過ごしました。休憩所では、500円で発祥の(?)けんちん汁を食べ身も心も満足です。

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国宝の物部重光作「梵鐘」も、ゆっくり鑑賞します。11月3日は私の誕生日で、古希になる

「文化の日生まれなので、文化財を見に行く。」と、アルバイトに行く夫に話したら「おやじ

ギャグかあ~」と笑われましたが、とっても良い時間を過ごすことが出来ました。

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その日の富士山も、印象的な風景だったので1枚パチリ。camera  fuji

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2016年10月 9日 (日)

鎌倉三十三観音巡り(延命寺・教恩寺・来迎寺)

10月7日(土) 午前中に市の検診を受けた後、久し振りに鎌倉まで出かけ「鎌倉三十三

観音巡り」をする。二の鳥居より、鶴岡八幡宮を遠くに眺めながらここからお参りです。

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本日は、11番札所の延命寺よりお詣りします。浄土宗の寺で五代執権北条時頼夫人が

建てたと伝えられる「延命寺」です。本尊(阿弥陀如来)の右側に安置されている「聖観世

音像」は、50cmほどの麗しいお姿の観音様ですが、今回は事前拝観予約を入れており

ませんでしたので、近くでお詣り出来ず残念でした。延命寺は、運慶作とも云われる

身代わり地蔵様が有名です。勝負事なこちらのお地蔵様に?⇒北条時頼は双六が

好きで、夫人と負けたら裸になるという賭けをして遊びました。負けてしまった夫人が

心の中でお地蔵様に助けを求めたところ双六盤の上に裸のお地蔵様が!夫人は篤い

信仰を捧げるために造ったのが身代わり地蔵様という逸話がある。 鎌倉の古寺を参照

鎌倉三十三観音12番札所「教恩寺」へ。細い路地を入るのですが、道を間違えて

少しウロウロしてしまいました。住宅街に囲まれひっそり佇む時宗のお寺です。

山門の欄間には、小さいながらも丁寧に彫られた十六羅漢のお姿が目に入る。

快慶風といわれる本尊阿弥陀如来は、平清盛の子「重衡」が鎌倉に連れてこられたとき、

源頼朝が一族の冥福を祈るように与え、重衡も篤く進行したといわれる。

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境内に楚々として酔芙蓉の花に、一瞬 平家一族のの哀れを感じるひと時です。

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鎌倉三十三観音巡りの5番札所西御門の来迎寺に向かう途中、東身延と呼ばれる

本覚寺にお詣りをする。本堂の屋根の修復も終わり甍の美しさが目を惹きます。

こちらの境内の芙蓉は、白の一重の花で清々しい感じがします。また境内では、修学旅行

生のグループの姿を、たくさん見かけました。可愛い「にぎり守り」が人気でした。P1170320 P1170328

約1.5キロ歩いて、西御門にある来迎寺をお詣りし御朱印を頂きます。

5番札所の来迎寺の如意輪観音様は、優しい眼差しと微笑むその表情は官能でさえあり

「鎌倉で最も美しい仏像」ともいわれています。10月18日より東京国立博物館で行われる

臨済禅師1150年・白隠禅師250年特別展「禅ー心をかたちに」に、出展される珍しい仏

浴室で悟りを開いたとされる「跋陀婆羅尊者(バッタバラ)」が梱包され日通で輸送される

ところをチラッと見ることが出来いましたが、細心の注意を払い作業するのですね。

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各寺で「十句観音経を唱えお詣りし頂いた御朱印です。(西御門来迎寺・延命寺・教恩寺)

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天気も良く、今回お詣りしたお寺はひっそりとした佇まいで鎌倉らしさを味わった一日です

2016年5月26日 (木)

鎌倉三十三観音巡り(光触寺・明王院・浄妙寺・報国寺)

5月25日(水) 鎌倉三十三観音巡りをして来ました。いつも混雑している鎌倉ですが

今の時期ならまだ混雑も緩和しているだろうと思い、「御朱印帖と納め札」をしっかりと用意

してお詣りです。気分は、今流行りの御朱印女子のつもり。(笑)年を重ねた女子ですが・・

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今回は、金沢街道沿いの「第7番札所光触寺」から「第8番f札所明王院」・「第9番札所

浄妙寺」・「第10番札所報国寺」の4ヶ寺を、お詣りすることにしました。

十二所にある光触寺は、微笑んだ一遍上人が出迎えてくださる時宗の寺です。本堂は

通常閉め切ってあるので、インターフォンを押して御朱印をお願い致します。御朱印を

お願いしている時、本堂を開けて頂いたのでお詣りし納経の代わりの納め札を納めます。

嬉しいことに、観音様の前に御朱印帳を供え、住職さまにお経を唱えて頂きました。

本堂前には、金沢街道を通る商人が供えた塩を嘗めたと云われる「塩嘗め地蔵」がある。

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鎌倉幕府の政所から見て鬼門にある「明王院」は、真言宗の御室派で五大明王を祀る寺。

冠木門をくぐり境内に入ると、後ろの山並みも一緒になった、美しい日本庭園が広がる。

境内は、撮影禁止で紹介できないのが残念です。茅葺屋根の本堂では、毎月28日に

ご本尊の不動明王が一般公開されお姿を拝観する事が出来る。十一面観音さまは、

観音堂に安置されており、静かな境内でしっかりと拝観&お詣りする事が出来ました。
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鎌倉五山第5位の「浄妙寺」は、鎌倉三十三観音の第9番札所になる。(臨済宗建長寺派)

銅葺の圧倒的な存在感を持つ浄妙寺の屋根の佇まいは、私の大好きな風景の一つです

足利義兼が退耕行勇を開山に迎えて創建されたお寺。枯山水の庭があるお茶室で、

お抹茶を頂くことも出来、時間を忘れてゆるりと過ごす至福の時を味わうことも出来る。

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裏山の方には、人気のレストラン石窯ガーデンテラスがあり、平日にもかかわらず素敵な

庭を眺めながらランチとおしゃべりを楽しむグループで満席状態でした。これからの季節は

紫陽花の径を色々な花を愛でながら散策するのも楽しみですよ。

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最後は、鎌倉の竹の庭(孟宗竹林)として有名な「第10番札所の報国寺」をお詣りです。

足利家代々の菩提寺で、臨済宗建長寺派のお寺。竹のお庭を眺めながら頂くお抹茶は、

格別のお味がしますよ。(有料)御朱印を書いて頂く時間で竹の庭を散策する。

竹の庭には、六地蔵や石灯籠もあり京都の嵯峨野を歩いている気分になりました。

風があった日なので、竹の葉音が心地よく耳に響きしばし癒しの時間を得る。

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御朱印は、それぞれの趣のある文字で「御朱印の読み方」を知ると又楽しみも増えます。

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この時期は割合観光客も少なく、静寂の中自然の音に耳を傾けるひと時を過ごしました。

2016年4月 7日 (木)

光則寺の海棠が満開です。

4月6日(水) 私の好きな「光則寺の海棠が満開になった。」との情報を得たので、花嵐の

来る前にぜひ見たいと思い立ち趣味の練習後、江ノ電に乗り「長谷駅」へ。

長谷寺の近くにある光則寺は、境内に四季折々花が咲いており、花の寺として親しまれて

おります。特に鎌倉市の天然記念物に指定されている樹齢200年の海棠は、有名です。

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今年もこんなに綺麗な花が咲きましたよ。海棠の花をズームアップです!camera
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境内には、淡いイエローの「ヒカゲツツジ」や淡い紫の「ミツバツツジ」も咲き、お詣りの

人々の目を楽しませてくれます。「ヤマブキ」の花や「シャガ」も咲きそろいました。

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思わず川中美幸の歌を口ずさんでしまった「二輪草」の可愛い花も群生している場所も

あります。池の周りには、「シャクナゲ」も咲き始めていたのでちょっとビックリ!

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ちょっと地味な緑色の小さなつぼみは、「ハナイカダ」。小さな白い花をいっぱいつけた

名前にぴったりな「シジミバナ」は、お寺のそばの民家に咲いていました。

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古都鎌倉の桜・・・和風建築がとっても似合い風情がありますよ~!

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こちらは、鎌倉権五郎景政が祭神の御霊神社の境内に咲く桜と鮮やかな色の「緋桃」。

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境内に大きな石碑「四条金吾邸址」がある日蓮宗の収玄寺にもちょっと寄り道をする。

石碑の文字は、日露戦争で連合艦隊を率いた「東郷平八郎」のものです。
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満開の海棠の花をじっくり見ることができ、嬉しい気分で江ノ電に乗り帰宅で~す。

久しぶりにベランダより眺めた、4月6日の富士山の写真もアップします。

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2016年4月 2日 (土)

装い新たな段葛を歩いたよ!

3月31日(木) 午前中趣味サークルの練習後、鎌倉駅まで出かけ装い新たになった

「段葛」を歩いて来る。1年半かかった改修工事が30日に終わり、昨日は歌舞伎役者の

中村吉右衛門さんによる「段葛の歩き初め式」で大勢の観光客賑わった鶴岡八幡宮です。

二の鳥居前の狛犬さんも、装い新たな段葛が嬉しいようで晴々としたお顔に見えます。

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二の鳥居をくぐり1182年源頼朝が妻政子の安産を願い作った伝わる「段葛」は、境内

入り口まで約465メートルあり国史跡指定になっています。177本の若木の桜が彩る

参道を歴史を感じながら歩きます。(桜の木が若いので今は、花数が少ないけれど・・・)

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とっても歩きやすく改修されている「段葛」になっており、60cmほど嵩上げされているとか

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段葛の脇には、雪ノ下教会のモダンな建物がありますが、桜の花が意外に似合います!

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境内入り口の「三の鳥居」も、お色直しで鮮やかな朱色が目に沁みます。信号を渡り

「段葛」の方を振り返ると、大勢の観光客などが桜を見上げながら楽しそうに歩いてます。

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源平池の赤い橋も、お色直しで鮮やかな朱色で皆さんをお出迎え!境内が大混雑なので

鶴岡八幡宮本殿には参拝せず、源平池の桜を楽しみます。

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池の周りの桜を楽しみながら一息タイム。4月10日より「鎌倉まつり」が行われます。

古式ゆかしく再現される「静の舞」「源頼朝の墓前祭」「若宮大路でパレードが行われ、ブラ

スバンド・はしご乗り・各地区のお神輿やお囃子が練り歩く。」のも楽しみです。

<ごめんなさい!今年はパレードがありません。「完成記念の行列巡行」に、なります。>

最終日には、境内での「流鏑馬(武田流)」も大勢の観光客が楽しみにしております。

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ぜひ皆さま「古都鎌倉」のお祭りと舞・流鏑馬を楽しみに、お出かけくださいませ。

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