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ぶらり鎌倉散策

2019年5月 3日 (金)

白波が立っている様な「タツナミソウ」

     鎌倉のお寺の境内で見かけた花をアップ!

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花が同じ方向を向き咲く様子・・・白波がたっているように見えませんか?(クリックすると拡大します)

花穂を波頭に見たてて「立浪草(タツナミソウ)」と、名付けられたと聞いたことがあります。

浄妙寺の境内の片隅に、ひっそりと咲いていたタツナミソウは、そこだけ明るくなって見えましたよ。

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白いフジも咲き始めている境内もあります。何と言っても今の季節に似合う花は、シャガの花です。

スギやヒノキの林の下、やや薄暗いところに生える淡いうす紫の花は、朝開いて夕方にはしぼんでしまいます。

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コデマリの花と西洋シャクナゲの花も見かけた、古都鎌倉の寺の境内でした。偶然白い花が多かった今回の鎌倉五山巡り!

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浄智寺にあった案内カラーコンは、小坊主さんの形でしたので、思わずパチリ。(お寺さんらしい感じがしますよね。)

右 北鎌倉の明月院に行く道の角で、スイーツのストラップつくりに挑戦。ショーケースのスイーツ美味しそうでしょう?

でも写真のスイーツは、全部サンプル品なんですよ!(可愛いスイーツのストラップが25分程で出来ました。)

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     建長寺の方丈へ入る場所に掲げられてあった言葉。(奥の深い言葉です!)

2019年3月31日 (日)

純白の利休梅がキレイな大巧寺

 妙本寺で、「海棠」「ソメイヨシノ」を愛でて春を満喫した後、本覚寺と大巧寺に足を延ばす。

本覚寺のお枝垂れ梅は、もう散ってしまい残念でしたが七福神の夷神をお詣りす。

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本堂の改修もすっかり終わり、東身延とも呼ばれる本覚寺の清々しい本堂にもご挨拶!

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曇天でも、純白の利休梅で大巧寺の本堂前だけがパッと明るく感じます。

境内には、お礼詣りをなさっている赤ちゃんと若いパパ・ママの姿もあり

この大きな利休梅の前で、記念撮影もしておりましたよ。

若いママに、「大変だけど頑張ってね~。」心でエールを送る。

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境内の庭には、小さな花々が咲き乱れておりましたがパッと見についたのは、

鮮やかな黄色の花の形が印象的なペチコートスイセンです。

地中海沿岸地方原産の花でスカート状の形に目が魅かれましたよ。

前に箱根の湿生花園で見たことのある花です。

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鶴岡八幡宮参道の段葛の若い桜は、まだ数輪咲いているだけで残念。

小町通りは、相変わらず大勢の観光客で溢れていました。

TVで食べ歩きに関する話題が放映されていましたが、外国からの観光客をを中心に

大勢の方が食べ歩きを楽しんでいる様子がうかがえました。

2019年3月30日 (土)

満開の桜に春を満喫

海棠を愛でに行った妙本寺では桜も満開で、まさに「春爛漫」の境内でした。

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前撮り写真を、作成中のカップルさん達も嬉しそう&満足げな様子でしたよ。

「お幸せに!」と心の中でエールを送ります。💓

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それを眺めている「日蓮さま」も柔和なお顔で見守っている様子です。

濃いピンクの海棠とは違ったソメイヨシノの上品な色合いも素敵・・・・

樹の下でゆっくり満開の「ソメイヨシノ」を眺めながら「感謝」の文字が浮かぶ。

昨年は、「手首の複雑骨折」により体のバランスを崩す&膝関節症で

鎌倉まで電車を乗り継いでくるのが大変でした。(時間は短いが乗換時の

階段の上り下りが難関でした。)

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今年は、しっかりと歩いて満開の桜を眺めることが出来、本当に嬉しい散策になりました。

 

鎌倉 妙本寺の「海棠」を愛でる散策

3月29日(金)花冷えに、一度しまい込んだダウンコートを着込んで鎌倉駅より

10分ほど歩いた妙本寺まで「海棠」を愛でに行く。

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祖師堂前にある海棠の樹2本が満開で、曇り空の中そこだけパッと明るい感じ!

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境内には、結婚式の前撮りをするカップルが撮影中なので邪魔をしないように海棠をパチリ。

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古木の海棠は、小林秀雄と中原中也が一緒に眺めたと云われる海棠の3代目!

小林秀雄が書いた「中原中也の思ひ出」の一文を思い出しながら見上げた海棠です。

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新しく元気な花の蕾も付いていた古木です。境内はモミジの新緑もとってもキレイでしたよ。

何時もの散歩道で「海棠」を見て、ぜひ見たいと思った「妙本寺の海棠」を見ることが出来

嬉しかった29日の午後でした。

2019年3月10日 (日)

大巧寺の花々と若宮大路の玉縄桜

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「おんめさま」の名で親しまれている安産祈願で有名な「大巧寺」にも足を延ばし

春の小さな花々を見て来ました。檀家は持たず安産祈願の寺として存在する

全国でも珍しい寺です。我が家の娘達も、この寺で安産祈願をしました。

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それほど広くない境内なのですが、春の小さな花々が咲いていた「大巧寺}です。

境内を出て、鎌倉駅に向かう若宮大路にも「玉縄桜」が植えられており目を惹きます。

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帰り日は、銀行をリノベーションした「CHOCOLATE BANK」によりお土産のチョコを

購入して帰宅しました。店内には銀行の大きなダイヤル式の金庫がそのまま残っており

不思議な空間になっており印象的なお店でした。

入り口のゴリラさんは、チョコレートでコーティングされているんですよ。

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鎌倉 宝戒寺まで梅を愛でにゆっくり散歩

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3月9日(土) 北条歴代執権の屋敷跡に建立された「宝戒寺」まで梅を愛でに行く。

満開を過ぎた梅もありましたが、紅梅・白梅・思いのまま(紅白の梅がさく)・枝垂梅など

境内に清らかな彩を添えている風景に春を感じた午後です。

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本堂前の古木「枝垂れ梅」は、かなりの古木なのですが台風の被害で元気のない

状態が続いており残念です。北条氏滅亡後の霊を弔う為に、後醍醐天皇が

足利尊氏に命じて建立した宝戒寺は、萩の寺として有名ですが梅も見事です。

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ほとんど散ってしまった「椿」ですが、一輪だけ凛として咲いていた白椿が印象的!

古都鎌倉のちょっぴり散策でしたが、青空の下花を愛で満足なひと時でした。

2019年3月 5日 (火)

玉縄桜を愛でに、大船フラワーセンターへ

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青空に誘われて「日比谷花壇 大船フラワーセンター」まで『玉縄桜』を愛でに行く。

染井吉野桜と大寒桜の自然交配種と推定される「玉縄桜」は、大船フラワーセンターで

見つかった桜です。ソメイヨシノ桜より早咲きで花も長く、花の色はソメイヨシノに近い桜

朝のTV番組お天気コーナーで紹介されていたからか、平日のしては入園者が多かった

左が玉縄桜の原木で、右は若木の玉縄桜です。玉縄桜の広場も出来ていました。

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園内をゆっくり散策し、持参の弁当を食べ日向ぼっこの時間。園内も整備されてます。

               

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上記の様な可愛い寄せ植えの花壇もありましたよ。日比谷花壇になったからかな?

2019年3月 3日 (日)

一年ぶりで鎌倉大仏さまをお詣り

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     長谷寺で早春の花を愛でた後に、鎌倉大仏まで足を延ばしました。

  2.3日前に読んだ本に、「大仏とは・・・丈六以上の大きな仏像で多くは座像。

  奈良東大寺の盧舎那仏・安吾院の釈迦如来(飛鳥大仏)・鎌倉長谷高徳院の

  阿弥陀如来などで、鎌倉の大仏は「阿弥陀如来」-極楽世界を主宰する仏。

  念仏を修する衆生は極楽浄土に往生できると説く。

上記の文を思い出しながら改めて眺めた「高徳院 鎌倉大仏さま」です。

緑樹を背景にする全体、そして近づいて左右からお顔を拝見すると、親しみはあるが

気品のただようお姿に自然と心が和み癒されました。

高徳院の境内も、外国からのお客様が多かったです。皆さん一様に白日のしたに

さらされた巨大な大仏に目をみはり、「おおき~い」と言葉を発する人も・・・!

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  ランチは、一年前に長い行列があり
食べるのを諦めた土鍋ご飯のお店に直行し

  「カニとアボガドの定食セット」を食べる。<満足&満腹で~す。> 

半日の鎌倉花愛でゆっくり散策は、身も心も満足した祈りと感謝の日になりました。

2019年3月 2日 (土)

江ノ電利用で長谷観音まで花を愛でる散策

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境内が、季節の花々で彩られている鎌倉長谷寺まで 早春の花を愛でに行って来ました。

赤い提灯がポイントの山門より境内を望むと、満開の白梅が見えそこはかとなく良い香り

境内には、紅白の梅の花が咲き揃っており庭園の雰囲気も素敵です。
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下に目をやると、早春の訪れを告げる様に「福寿草」も顔を出し優しい黄色でお出迎え!

周りは、↑ 上記のような可愛いお地蔵様の姿もあり思わず「カワ(・∀・)イイ!!」の声が・・・

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複雑骨折の手術から2月27日で1年を過ぎたので、長谷観音様までお礼詣りです。

助けて頂いた皆様の健康も祈り観音様としばらく対峙の時を過ごすやすらぎの時間。

少し肌寒いですが、展望台より逗子方面の海岸を眺めると癒されホット一息です。

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まだ葉が開く前に黄色い花を咲かせる「マンサクの花」も満開です。4枚の細い花びらが

まるでリボンのよう、卵形の暗紫色の萼との組み合わせが不思議な感じ・・・

壺形の花を穂のように吊り下げる「アセビ(馬酔木)」の花も咲いていた長谷寺の境内。

2019年1月26日 (土)

鎌倉国宝館まで「源実朝とその時代」展を見に行く

鎌倉駅よりのんびり歩いて鎌倉国宝館の特別展(源実朝没800年記念&鎌倉市制施行

80周年記念) 「源実朝とその時代」を見に行って来ました。

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 鎌倉幕府第三代将軍源実朝の坐像(善光寺所蔵)を見る。(現存最古の実朝肖像)

12歳の若さで将軍に就任した実朝は、北条政子・時政らに補佐・後見されていましたが、

成長に伴い京都や中国の宋の文化に憧れ和歌や仏教へも強い関心を示す。

母政子が息子実朝の病気平癒の為安置した薬師如来坐像も展示がありました。

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 源実朝が二日酔いで苦しんだ時お茶を薦めた明庵栄西坐像(政子の帰依を受け

鎌倉五山第三位寿福寺を開いた僧)や喫茶養生記の最古の写本も展示がありました。

本日午後2時より行われた学芸員さんの列品解説も聞くことが出来ラッキーでした。

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 鶴岡八幡宮境内にある白旗神社は、源頼朝と源実朝を祀る神社です。

鶴岡八幡宮の階段でイチョウの木に隠れていた公暁に襲われた悲運の三代将軍実朝の

命日は、1月27日です。実朝を詠んだ歌碑を見ながら、改めて偲ぶ時間です。

鶴岡八幡宮の舞殿では、「厄除け大祈祷」が行われており厄祓いに訪れる参拝者も

多くおられましたよ。その後、空が見る見るうちに黒くなったので慌てて帰宅しました。
 

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