2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
無料ブログはココログ

ぶらり鎌倉散策

2019年6月29日 (土)

プチ紫陽花めぐり(極楽寺・成就院・御霊神社)

6月25日(火) 用事が思いのほか早く済んだので、藤沢駅より江ノ電に乗り極楽寺駅まで足を延ばしました。

昨年は、ほとんど鎌倉を歩くことがなかったので「極楽寺駅」周辺が整備されトイレも完備なので観光客には助かりますよね。

P1270020  P1270018

    極楽寺門前の紫陽花・・・茅葺の山門と一緒に撮ると風情が上がります。

P1270021  P1270022

真言律宗の極楽寺は、1259年創建 開山は慈善事業に力をつくした忍性上人です。

境内には、難病に苦しむ貧しい人々のため無償で治療を行った時、薬の調合に使われた石の製薬鉢が残されており

ちょうど風情のある真っ白な睡蓮が咲いており、”癒し”を大切にしている静かな極楽寺らしい風景です。

P1270034  P1270026

P1270045  P1270025 

次は、杖を頼りに極楽寺坂を上り真言宗大覚寺派「成就院」へと足を延ばす。昔のような両側に連なる紫陽花越しに望む

由比ガ浜の風景には及びませんが、少しづづ紫陽花の樹の数も増えてきた成就院の参道の様子です。

P1270031  P1270027

縁結びのパワースポットとして有名な「御分身 不動明王」。「この不動明王をスマホの待ち受け画面にすると

良縁に恵まれる・・・?」とも、云われていますよ。お水舎の隣にある「半夏生」も清々しい存在感ありの境内でした。

P1270039  P1270041

極楽寺切通を下り御霊神社へ行く途中の「力餅家」さんに寄り道し、お土産として「力餅」を購入。

右上の写真が、鎌倉権五郎景政が力自慢に用いた石。これが力餅の由来とか??

P1270042  P1270050

この神社は、江ノ電と紫陽花が一緒に写すことの出来るスポットとして有名で踏切には警備員さんが、声をからして

「身を乗り出し写真を撮るのは危ないからやめてください」と注意を促しているのもアジサイの時期ならではの風景です。

P1270051  P1270030

           P1270046

   江ノ電の新しい車両に乗ることが出来ちょっと嬉しかったプチ紫陽花巡りでした。

2019年6月 7日 (金)

後庭園を彩る花菖蒲も風情ある北鎌倉の明月院

後庭園(北鎌倉の明月院)が公開されたので「花菖蒲」を鑑賞に行って来ました。

P1260757  P1260670_1

私がお詣りした日は、本堂後庭園の公開初日でしたのでまだ訪れる人も少なく

ゆっくりと鑑賞することが出来ました。カエルのなく声がBGMとなり風情がより一層増す感じがした庭園でした。

P1260676  P1260728 

P1260729  P1260675

濃い色の花菖蒲や淡い色の花菖蒲もあり、グラデーションが素敵ですよね~!。

P1260672  P1260674

青地蔵さまの脇にあるお言葉看板「ボクは青地蔵 青は不思議な色 見上げる空も青色 

そして悠久の海の色も青色・・・・中略・・・あなたはどう思いますか?」にしばし考えるタイム。

赤地蔵さまの脇にもお言葉看板「わたしは赤地蔵 あなたの体の中に流れる命の色は赤色

そして地中深く流れる灼熱の真っ赤なマグマ・・・中略・・・人の体は小宇宙」もシンキングタイム

もちろん答えなど出ませんが、悲しく凄惨な事件が多い昨今 立ち止まって考える時間が大切と思った

今回の明月院本堂後庭園の「花菖蒲愛で」ゆっくり散策でした。

2019年6月 4日 (火)

東慶寺で公開中の「イワガラミ」を鑑賞です!

現在 東慶寺本堂裏にある岩崖をすべて覆いつくすように咲くユキノシタ科の「イワガラミ」が、

「公開しているよ。」と、知人より連絡が入り急いで見に行って来ました。

普段は立ち入り禁止の本堂裏が、公開中とあり大勢の方が見入っておりました。

P1260766  P1260742

  クリーム色の花の周りに、白い萼が1枚付いている「イワガラミ」です。(ガクアジサイは、萼が4枚です)

P1260741  P1260678

幹や枝から気根を出し岩肌に絡みながら育った「イワガラミ」の光景は圧巻でしたよ。

30年ほど前に植えられた1本の木から成長し(左の写真)岩崖全体を覆っているんですよ。

* 気根(きこん)⇒地上部から空気中にでる植物の根

P1260738  P1260740

東慶寺の境内では、シモツケ草やガクアジサイの花が彩を添えております。

P1260680  P1260763

東慶寺の境内奥の岩肌に咲く可憐な紫の花が咲くイワタバコも有名なのですが、まだ咲いていずちょっと残念!

P1260679  P1260681

阿弥陀様にご挨拶をしてから、趣のある東慶寺の門をあとにしました。

2019年6月 3日 (月)

淡い色のブルーも素敵な明月院

5月31日(金)今年も明月院ブルーを見に、「通称:紫陽花寺」と呼ばれている明月院に行って来ました。

姫アジサイはまだ色付き始めの淡いブルーでしたので、観光客やお詣りの方もまだ少なく

ゆったりと境内を散策することが出来ました。

P1260725  P1260691

6月に入ると、入り口(趣のある鎌倉石の)参道を写す時、観光客が入り込まない 1枚を撮るのが大変ですが、

今日は、ゆっくりと写真を撮りアジサイの色の変化を楽しむことが出来ました。

P1260724  P1260685

P1260686  P1260687  

段々色づき始めて明月院ブルーへと変化していく様子のアジサイを見ることが出来た時間です。

P1260695  P1260731

境内のお地蔵さまたちの前掛けも「明月院ブルーの青」に変わり皆様をお待ちしております。

P1260688  P1260689_1

境内全体が明月院ブルーに染まる時期にはまだ早かったですが、時間をかけてアジサイを愛でることが出来

楽しい時間を過ごすことが出来ましたよ。

2019年5月 3日 (金)

白波が立っている様な「タツナミソウ」

     鎌倉のお寺の境内で見かけた花をアップ!

        P1260425

花が同じ方向を向き咲く様子・・・白波がたっているように見えませんか?(クリックすると拡大します)

花穂を波頭に見たてて「立浪草(タツナミソウ)」と、名付けられたと聞いたことがあります。

浄妙寺の境内の片隅に、ひっそりと咲いていたタツナミソウは、そこだけ明るくなって見えましたよ。

P1260427  P1260432

白いフジも咲き始めている境内もあります。何と言っても今の季節に似合う花は、シャガの花です。

スギやヒノキの林の下、やや薄暗いところに生える淡いうす紫の花は、朝開いて夕方にはしぼんでしまいます。

P1260426_1  P1260429

コデマリの花と西洋シャクナゲの花も見かけた、古都鎌倉の寺の境内でした。偶然白い花が多かった今回の鎌倉五山巡り!

P1260420  P1260418

浄智寺にあった案内カラーコンは、小坊主さんの形でしたので、思わずパチリ。(お寺さんらしい感じがしますよね。)

右 北鎌倉の明月院に行く道の角で、スイーツのストラップつくりに挑戦。ショーケースのスイーツ美味しそうでしょう?

でも写真のスイーツは、全部サンプル品なんですよ!(可愛いスイーツのストラップが25分程で出来ました。)

      P1260393

     建長寺の方丈へ入る場所に掲げられてあった言葉。(奥の深い言葉です!)

2019年3月31日 (日)

純白の利休梅がキレイな大巧寺

 妙本寺で、「海棠」「ソメイヨシノ」を愛でて春を満喫した後、本覚寺と大巧寺に足を延ばす。

本覚寺のお枝垂れ梅は、もう散ってしまい残念でしたが七福神の夷神をお詣りす。

P1250968  P1250967

本堂の改修もすっかり終わり、東身延とも呼ばれる本覚寺の清々しい本堂にもご挨拶!

P1250988

曇天でも、純白の利休梅で大巧寺の本堂前だけがパッと明るく感じます。

境内には、お礼詣りをなさっている赤ちゃんと若いパパ・ママの姿もあり

この大きな利休梅の前で、記念撮影もしておりましたよ。

若いママに、「大変だけど頑張ってね~。」心でエールを送る。

P1250977

境内の庭には、小さな花々が咲き乱れておりましたがパッと見についたのは、

鮮やかな黄色の花の形が印象的なペチコートスイセンです。

地中海沿岸地方原産の花でスカート状の形に目が魅かれましたよ。

前に箱根の湿生花園で見たことのある花です。

P1250979  P1250980

鶴岡八幡宮参道の段葛の若い桜は、まだ数輪咲いているだけで残念。

小町通りは、相変わらず大勢の観光客で溢れていました。

TVで食べ歩きに関する話題が放映されていましたが、外国からの観光客をを中心に

大勢の方が食べ歩きを楽しんでいる様子がうかがえました。

2019年3月30日 (土)

満開の桜に春を満喫

海棠を愛でに行った妙本寺では桜も満開で、まさに「春爛漫」の境内でした。

P1250991

前撮り写真を、作成中のカップルさん達も嬉しそう&満足げな様子でしたよ。

「お幸せに!」と心の中でエールを送ります。💓

P1250990

それを眺めている「日蓮さま」も柔和なお顔で見守っている様子です。

濃いピンクの海棠とは違ったソメイヨシノの上品な色合いも素敵・・・・

樹の下でゆっくり満開の「ソメイヨシノ」を眺めながら「感謝」の文字が浮かぶ。

昨年は、「手首の複雑骨折」により体のバランスを崩す&膝関節症で

鎌倉まで電車を乗り継いでくるのが大変でした。(時間は短いが乗換時の

階段の上り下りが難関でした。)

P1250989

今年は、しっかりと歩いて満開の桜を眺めることが出来、本当に嬉しい散策になりました。

 

鎌倉 妙本寺の「海棠」を愛でる散策

3月29日(金)花冷えに、一度しまい込んだダウンコートを着込んで鎌倉駅より

10分ほど歩いた妙本寺まで「海棠」を愛でに行く。

P1250976

祖師堂前にある海棠の樹2本が満開で、曇り空の中そこだけパッと明るい感じ!

P1250986

境内には、結婚式の前撮りをするカップルが撮影中なので邪魔をしないように海棠をパチリ。

P1250969

古木の海棠は、小林秀雄と中原中也が一緒に眺めたと云われる海棠の3代目!

小林秀雄が書いた「中原中也の思ひ出」の一文を思い出しながら見上げた海棠です。

P1250972  P1250973

新しく元気な花の蕾も付いていた古木です。境内はモミジの新緑もとってもキレイでしたよ。

何時もの散歩道で「海棠」を見て、ぜひ見たいと思った「妙本寺の海棠」を見ることが出来

嬉しかった29日の午後でした。

2019年3月10日 (日)

大巧寺の花々と若宮大路の玉縄桜

P1250752  P1250749

「おんめさま」の名で親しまれている安産祈願で有名な「大巧寺」にも足を延ばし

春の小さな花々を見て来ました。檀家は持たず安産祈願の寺として存在する

全国でも珍しい寺です。我が家の娘達も、この寺で安産祈願をしました。

P1250774  P1250775  P1250776  P1250758

それほど広くない境内なのですが、春の小さな花々が咲いていた「大巧寺}です。

境内を出て、鎌倉駅に向かう若宮大路にも「玉縄桜」が植えられており目を惹きます。

P1250751  P1250748

帰り日は、銀行をリノベーションした「CHOCOLATE BANK」によりお土産のチョコを

購入して帰宅しました。店内には銀行の大きなダイヤル式の金庫がそのまま残っており

不思議な空間になっており印象的なお店でした。

入り口のゴリラさんは、チョコレートでコーティングされているんですよ。

P1250764  P1250765

鎌倉 宝戒寺まで梅を愛でにゆっくり散歩

P1250771  P1250760

3月9日(土) 北条歴代執権の屋敷跡に建立された「宝戒寺」まで梅を愛でに行く。

満開を過ぎた梅もありましたが、紅梅・白梅・思いのまま(紅白の梅がさく)・枝垂梅など

境内に清らかな彩を添えている風景に春を感じた午後です。

P1250777  P1250778

本堂前の古木「枝垂れ梅」は、かなりの古木なのですが台風の被害で元気のない

状態が続いており残念です。北条氏滅亡後の霊を弔う為に、後醍醐天皇が

足利尊氏に命じて建立した宝戒寺は、萩の寺として有名ですが梅も見事です。

P1250780  P1250779

ほとんど散ってしまった「椿」ですが、一輪だけ凛として咲いていた白椿が印象的!

古都鎌倉のちょっぴり散策でしたが、青空の下花を愛で満足なひと時でした。

より以前の記事一覧