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ぶらり鎌倉散策

2020年6月25日 (木)

しっとりとした東慶寺の境内と紫陽花

鎌倉で、とくに女性に人気の三つの寺「東慶寺・明月院・浄智寺」ですが、私もやはり大好きな寺です。

バタバタと駆け足になりましたが、東慶寺にも立ち寄りお詣りをして来ました。

自粛要請以来 閉門していた「東慶寺」ですが、6月19日より開門し現在 拝観料無料で開門しておりました。

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東慶寺の山門へ向かう石段の両側の紫陽花・・・盛りは過ぎていましたが風情があります。

例年なら本堂裏に咲く「イワガラミ」の公開もありますが、今年は残念ながら中止で鑑賞することがかないませんでした。

今回 靴を脱いで上がり本尊の釈迦如来像のひざ元でお詣りが出来たのは嬉しかったです。

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明月院と違ったガクアジサイ・濃い紫のアジサイがある境内を歩きます。

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奥の方に、「半夏生」のぐんらくもみることができました。「墨田の花火」と呼ばれるアジサイも又かわいいです。

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細かく小さな装飾花が集まっている(写真ではアップになっているが)のもまた爽やかな感じがします。

浄智寺は、時間がなくて参道の情趣では鎌倉一と云われるところをサッと歩いただけの北鎌倉巡りでした。

2020年6月24日 (水)

鎌倉石の参道がブルーに染まる明月院

6月23日(火) やはり1年に1回は見たいと思う「明月院ブルーのあじさい」。新型コロナで密が心配で

躊躇していたのですが、どうしても今年も見たいと思い家事をそこそこに切り上げて出かけました。

「梅雨時期 北鎌倉駅から降車した乗客の後ろを着いて行けば明月院につくよ。」と、話していた人がいたが

長い列は、ほとんど明月院へ紫陽花の鑑賞に行く人々でした。紫陽花に花より人の数の方が多いのではと

「密」を心配しながらも出迎えてくれた「ブルーの紫陽花」に、来てよかったと心が爽やかになりました。

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日本古来の「姫アジサイ」の鎌倉石の参道が一番人気の写真スポット順番を待ちながらパチリ!

人を入れないで撮影するのがむずかしい状態な境内の混雑(密)でした。

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後庭園の花菖蒲は、残念ながらもう花の盛りは過ぎちらほら咲いているだけでしたが、密をさけホッと一息。

「モリアオガエルくん」を発見。何か心がホッコリ。姫アジサイの挿し木をして育てている(植木鉢で)場所もあり

参道で皆さんのお目もじにかかるのが4~5年との看板もありました。

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いつも行列の出来る写真スポット丸窓(後庭園の菖蒲など)は、今年は解放されておりませんでした。

      <左の写真は、後庭園より見た本堂の丸窓です。>

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境内には、姫アジサイだけでなく変わった種類のアジサイもありましたよ。3色になってるアジサイ。

今年も「赤地蔵」と「青地蔵「」さまが健在。どうぞコロナが終息しますようにとお祈りす。

2時間だけの駆け足鎌倉明月院散歩でした。

2020年6月19日 (金)

鎌倉 長谷寺でアジサイ鑑賞

 6月17日 鎌倉 長谷寺のあじさい鑑賞券が当選したので、新型コロナでの自粛要請後電車に

 乗ることが一度もなかったので心配しながらの乗車し、江ノ電に乗り換え「長谷寺」へ。

 通勤時間帯でなかったので、電車も比較的空いておりソーシャルディスタンスをしっかり守っての乗車。

 駅から長谷寺までの道のりにあるお店には、シャッターの降りている店舗がありここにも新型コロナの

 影響が出ているのかなと思いながら「長谷寺」への道のりを歩く。

 特別拝観料を納め境内へと入る。あじさいの小径は、人数が制限されているのでゆったりと鑑賞出来ました。

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  段差のある階段があるあじさいの小径だったので、しっかりと杖を持参しあじさい鑑賞タイム。

  写真は、撮るのは少しにししっかりと目に焼き付けてきました。

  あじさいの小径にある「良縁地蔵」の可愛いいお姿にとっても癒されましたよ!

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    来年のアジサイの時期は、神奈川県民だけでなく皆さんにも愛でてほしいなと

    せつに思った日です。久し振りに出かけどっと疲れが出て運動不足を感じたあじさい鑑賞でした。

2020年1月 6日 (月)

1月5日 鶴岡八幡宮の「除魔神事」を見に行く

 鎌倉の鶴岡八幡宮まで初詣りに行って来ました。 毎年1月5日に行われる「除魔神事」を、ぜひ見たいと思ったからです。

 日曜日とあって大勢の方々が初詣りに訪れており、階段を上り本殿までたどり着く間に、ロープ規制が3回以上ありました。

 舞殿西庭で古式ゆかしく行われていた「除魔神事」は、鎌倉時代に源頼朝が始めた武家の仕事始めの儀式と云われる。

 「御的始(おまとはじめ)」「お弓始」「大的式」とも呼ばれていると、鎌倉検定に向けた講座で教わった事を思い出しました。

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 最初に白い装束の射手が、祭射(さいしゅ)を射るところから始まります。ひゅ~となる弓の音が邪気を退散させる儀式

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直径156センチの大的を15間離れた場所から、烏帽子直垂姿の6名の射手が前弓3名・後弓3名に分かれて各自2本射る。

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的の裏には、角のない鬼の字が逆さになっているいますがわかりますか?

「人間の叡智の及ばない邪気を弓で祓うという意味合いがある」と、伺ったことがあります。

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射手は、小笠原流馬術の方が務めておられます。古式に則り行われた神事、古都鎌倉武家の正月らしく凛とした雰囲気があった。 

2019年12月 7日 (土)

さすが五山 どっしりとした銅葺屋根の浄妙寺

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鎌倉五山 第五位の「浄妙寺」は、山門よりす~とのびた石畳を進むと重厚な銅葺の本堂があり

左右の手入れの行き届いた樹木・草花を見ながら境内を進むのが好きでした。

本日は、その境内路が工事中で一直線に進むことが出来ずちょっと残念な気分!

本堂前のイチョウの木も、台風・長雨により散ってしまい、またまた残念風景を見ることのなりました。

浄妙寺の創建は、源義経の追討が宣旨された年の1188年(文治四年)に足利義兼が行いました。

(足利義兼は、頼朝の挙兵に従がった北条政子の妹の夫です。)開山は、退耕行勇で初めは、極楽寺と称した寺。

後に月峯了然が住職になった時「浄妙寺」と改め称した。中興の祖である足利尊氏の父貞氏の墓地が本堂裏にある。

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元々は、僧侶たちがお茶を喫した庵である「喜泉庵」前の枯山水の庭をながめるとより心が落ち着きます。

何本かのもみじの樹を下から眺め、キラキラしたもみじの紅葉狩りを・・・(笑)

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   紅葉狩り(?)から帰宅し、急いで夕食の支度をした後ベランダに出て眺めたシルエット富士山の姿

  「ほんじつもつつがなく過ごせて感謝」と祈る夕べでした。

2019年6月29日 (土)

プチ紫陽花めぐり(極楽寺・成就院・御霊神社)

6月25日(火) 用事が思いのほか早く済んだので、藤沢駅より江ノ電に乗り極楽寺駅まで足を延ばしました。

昨年は、ほとんど鎌倉を歩くことがなかったので「極楽寺駅」周辺が整備されトイレも完備なので観光客には助かりますよね。

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    極楽寺門前の紫陽花・・・茅葺の山門と一緒に撮ると風情が上がります。

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真言律宗の極楽寺は、1259年創建 開山は慈善事業に力をつくした忍性上人です。

境内には、難病に苦しむ貧しい人々のため無償で治療を行った時、薬の調合に使われた石の製薬鉢が残されており

ちょうど風情のある真っ白な睡蓮が咲いており、”癒し”を大切にしている静かな極楽寺らしい風景です。

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次は、杖を頼りに極楽寺坂を上り真言宗大覚寺派「成就院」へと足を延ばす。昔のような両側に連なる紫陽花越しに望む

由比ガ浜の風景には及びませんが、少しづづ紫陽花の樹の数も増えてきた成就院の参道の様子です。

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縁結びのパワースポットとして有名な「御分身 不動明王」。「この不動明王をスマホの待ち受け画面にすると

良縁に恵まれる・・・?」とも、云われていますよ。お水舎の隣にある「半夏生」も清々しい存在感ありの境内でした。

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極楽寺切通を下り御霊神社へ行く途中の「力餅家」さんに寄り道し、お土産として「力餅」を購入。

右上の写真が、鎌倉権五郎景政が力自慢に用いた石。これが力餅の由来とか??

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この神社は、江ノ電と紫陽花が一緒に写すことの出来るスポットとして有名で踏切には警備員さんが、声をからして

「身を乗り出し写真を撮るのは危ないからやめてください」と注意を促しているのもアジサイの時期ならではの風景です。

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   江ノ電の新しい車両に乗ることが出来ちょっと嬉しかったプチ紫陽花巡りでした。

2019年6月 7日 (金)

後庭園を彩る花菖蒲も風情ある北鎌倉の明月院

後庭園(北鎌倉の明月院)が公開されたので「花菖蒲」を鑑賞に行って来ました。

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私がお詣りした日は、本堂後庭園の公開初日でしたのでまだ訪れる人も少なく

ゆっくりと鑑賞することが出来ました。カエルのなく声がBGMとなり風情がより一層増す感じがした庭園でした。

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濃い色の花菖蒲や淡い色の花菖蒲もあり、グラデーションが素敵ですよね~!。

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青地蔵さまの脇にあるお言葉看板「ボクは青地蔵 青は不思議な色 見上げる空も青色 

そして悠久の海の色も青色・・・・中略・・・あなたはどう思いますか?」にしばし考えるタイム。

赤地蔵さまの脇にもお言葉看板「わたしは赤地蔵 あなたの体の中に流れる命の色は赤色

そして地中深く流れる灼熱の真っ赤なマグマ・・・中略・・・人の体は小宇宙」もシンキングタイム

もちろん答えなど出ませんが、悲しく凄惨な事件が多い昨今 立ち止まって考える時間が大切と思った

今回の明月院本堂後庭園の「花菖蒲愛で」ゆっくり散策でした。

2019年6月 4日 (火)

東慶寺で公開中の「イワガラミ」を鑑賞です!

現在 東慶寺本堂裏にある岩崖をすべて覆いつくすように咲くユキノシタ科の「イワガラミ」が、

「公開しているよ。」と、知人より連絡が入り急いで見に行って来ました。

普段は立ち入り禁止の本堂裏が、公開中とあり大勢の方が見入っておりました。

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  クリーム色の花の周りに、白い萼が1枚付いている「イワガラミ」です。(ガクアジサイは、萼が4枚です)

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幹や枝から気根を出し岩肌に絡みながら育った「イワガラミ」の光景は圧巻でしたよ。

30年ほど前に植えられた1本の木から成長し(左の写真)岩崖全体を覆っているんですよ。

* 気根(きこん)⇒地上部から空気中にでる植物の根

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東慶寺の境内では、シモツケ草やガクアジサイの花が彩を添えております。

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東慶寺の境内奥の岩肌に咲く可憐な紫の花が咲くイワタバコも有名なのですが、まだ咲いていずちょっと残念!

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阿弥陀様にご挨拶をしてから、趣のある東慶寺の門をあとにしました。

2019年6月 3日 (月)

淡い色のブルーも素敵な明月院

5月31日(金)今年も明月院ブルーを見に、「通称:紫陽花寺」と呼ばれている明月院に行って来ました。

姫アジサイはまだ色付き始めの淡いブルーでしたので、観光客やお詣りの方もまだ少なく

ゆったりと境内を散策することが出来ました。

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6月に入ると、入り口(趣のある鎌倉石の)参道を写す時、観光客が入り込まない 1枚を撮るのが大変ですが、

今日は、ゆっくりと写真を撮りアジサイの色の変化を楽しむことが出来ました。

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段々色づき始めて明月院ブルーへと変化していく様子のアジサイを見ることが出来た時間です。

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境内のお地蔵さまたちの前掛けも「明月院ブルーの青」に変わり皆様をお待ちしております。

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境内全体が明月院ブルーに染まる時期にはまだ早かったですが、時間をかけてアジサイを愛でることが出来

楽しい時間を過ごすことが出来ましたよ。

2019年5月 3日 (金)

白波が立っている様な「タツナミソウ」

     鎌倉のお寺の境内で見かけた花をアップ!

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花が同じ方向を向き咲く様子・・・白波がたっているように見えませんか?(クリックすると拡大します)

花穂を波頭に見たてて「立浪草(タツナミソウ)」と、名付けられたと聞いたことがあります。

浄妙寺の境内の片隅に、ひっそりと咲いていたタツナミソウは、そこだけ明るくなって見えましたよ。

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白いフジも咲き始めている境内もあります。何と言っても今の季節に似合う花は、シャガの花です。

スギやヒノキの林の下、やや薄暗いところに生える淡いうす紫の花は、朝開いて夕方にはしぼんでしまいます。

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コデマリの花と西洋シャクナゲの花も見かけた、古都鎌倉の寺の境内でした。偶然白い花が多かった今回の鎌倉五山巡り!

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浄智寺にあった案内カラーコンは、小坊主さんの形でしたので、思わずパチリ。(お寺さんらしい感じがしますよね。)

右 北鎌倉の明月院に行く道の角で、スイーツのストラップつくりに挑戦。ショーケースのスイーツ美味しそうでしょう?

でも写真のスイーツは、全部サンプル品なんですよ!(可愛いスイーツのストラップが25分程で出来ました。)

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     建長寺の方丈へ入る場所に掲げられてあった言葉。(奥の深い言葉です!)

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