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鎌倉歳時記散歩

2017年9月17日 (日)

鶴岡八幡宮の例大祭

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9月14日より鎌倉の鶴岡八幡宮で例大祭が、執り行われました。15日に、用事があり

大船へ出かけたので、鎌倉まで足を延ばし午後1時より行われた「神幸祭」を、見物する。

鶴岡八幡宮への参道である段葛も、お祝いムードでちょっと気分高揚する私です。

先ずは、喧噪している境内を通り抜け鶴岡八幡宮本宮へと向かいお参りしました。

「神幸祭」は、宮司以下神職が境内内にある「宇佐神宮遥拝所」にて八幡宮の総本社

宇佐神宮(大分県・八幡大菩薩の称号を持つ)に向け遥拝の神事を執り行い出発です。

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県重要文化財に指定されている神輿三社を含め、宮司以下の神職・錦旗・神馬・太鼓

盾・弓矢・提灯などからなる百メートルほどの古式ゆかしい行列です。

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白丁姿の担ぎ手により神輿が粛々と練り歩く様子も、鎌倉の「神幸祭」ならではの風景!

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最終日の16日には、境内の流鏑馬馬場で弓馬術礼法小笠原流一門の「流鏑馬神事」が

奉納されます。何年か前には見物しましたが、古都鎌倉にふさわしい光景でした。
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「流鏑馬神事」が、奉納される流鏑馬馬場(砂土が盛られてる)の様子を1枚パチリ。camera horse

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沿道にて神職によるお祓いのしていただき、夏の疲れを癒し頑張ろうと思った午後です。

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2016年8月11日 (木)

観世音菩薩の結縁日に、長谷観音へお詣り

8月10日 江戸時代中期より始まった風習と云われる8月10日は、「四萬六千日」。

観世音菩薩の結縁日で、この日にお詣りすると四萬六千日分参詣するのと同じ功徳が

あると云われ、深夜から早朝に参詣するとより良いとされる。(別名「朝詣」とも云われる。)

長谷寺のHPを参照すると【四万六千という数字は白米一升分が四万六千粒で、「一生

(一升)食いはぐれることなく息災にすごせる。」ことに由来している】とのことですよ。

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私も何時もよりは早めに参詣りしましたが、本日は午前四時に開門し観音堂で僧侶による

読経が7時半まで行われ、4:00~8:00まで無料で参詣出来ました。長谷観音様の

手綱に触れてしっかりご縁を願います。

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暑い日が続く神奈川です。長谷寺では、参詣者に少しでも涼を感じて頂くようにと、風鈴の

涼やかな音色が響く場所もありました。笙(しょう)の音に似た優しい音色にチョット一息。

藤棚の下ベンチのある休憩所には、ミストの設備があり真夏日にはとっても嬉~しい!

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暑い日差しの中でキキョウの花も咲き、目に涼しさを与えてくれます。池の駕篭筏に乗る

睡蓮の一輪に、参詣者より思わずあげる「可愛い~」の声が漏れ聞こえます。 

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桜の広場にある仏足石には、水がなみなみと張ってあり涼しげに感じます。clover

青空に向かい咲く「百日紅」は、元気いっぱい咲き誇り暑さ負けしている私にエールを!

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境内の3人並んだ「良縁地蔵様」と「和みの地蔵様」は、外国人の参詣者にも大人気up

酷暑でも変わらず優しい微笑みをもって、迎えて下さいます。

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紫陽花の季節の混雑した境内と違い、ゆったりと心穏やかに、参詣した鎌倉長谷寺です。

2015年12月19日 (土)

長谷寺歳の市とお御足参り

12月18日(金) 江ノ電に乗り「長谷寺」へ行き、年に一度観音堂内陣に立ち入りご本尊

(十一面観音像)の足に直接触れて『ご縁を深める』ことのできる「お御足参り」参加する。

参道では、長谷寺歳の市が行われており達磨・熊手・暦・神棚などの縁起物を商う屋台が

並んで賑わっています。商店などでは商売の無事を感謝して 去年より今年、今年より

来年と、より大きな達磨を購入する風習があるようです。そう言えば亡き父も、離れて関東

住む子供たちの無事を願い、だるまを購入していたと亡き母から聞いた事を思い出す。

私も今年初めて一番小さい達磨を購入し、1年の無事を祈った火打石と手拍子を受ける。

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「お御足参り」の受付をし、お参りの行列に加わる。45分ほど並び無事内陣に入り、

観音様のお御足に直接触れて『ご縁を結ぶ』ことが出来ました。(気持ちが穏やかになる)

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境内の「良縁地蔵」が、陽だまりの中で参拝者良縁をニコやかに祈って下さっております。

境内にはまだ冬紅葉が残り、華やいだ感じの境内になっています。

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苔と石のある庭に、古き良き鎌倉を感じ、展望広場より眺める海原には開放感を感じる。

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稲村ケ崎までウオーキングshoeshoeをして、富士山と江の島のコラボした1枚をパチリ camera

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高徳院の「鎌倉大仏」さまにもお詣りをする。鎌倉大仏様の傷みが酷くなったので1月末

より3月まで修復作業に入る予定になっております。50年に一度の健康診断(?)で

保存修理を目的とした調査&高圧洗浄なども行う予定で、その間は拝観が中止になる。

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今年の鎌倉散歩は、本日で歩き納め。20日の忘年会に参加した後大掃除に突入(笑)

2015年9月16日 (水)

流鏑馬見物(鶴岡八幡宮例大祭)

9月16日(水) 鶴岡八幡宮例大祭は、800年の歴史を持つ祭り。14日から16日までの

3日間にわたり執り行われます。1日目は、<浜隆式>早朝より宮司さんをはじめ神職が

身を浄めるために、由比ヶ浜で禊をする。2日目は<例大祭>と神輿が担がれ若宮大路を

数百メートルの行列が練り歩く<神幸祭>を行う。今年はどうしても、3日目に行われる

「流鏑馬神事」見たいと思い、趣味の練習をそこそこに、鎌倉の鶴岡八幡宮まで急ぐ。

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到着が午後1時を過ぎた為、もう神事は始まり境内は大勢の見物客で埋まっています。

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やっと写すことが出来た1枚。出発場所へ移動しながら古式ゆかしい鎌倉時代さながらの

装束姿の射手がお披露目しながら馬場を通る様子です。)

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人垣の後ろから手を延ばして写した流鏑馬の様子は、残念ながら「ピンボケ」ですが

雰囲気は伝わるでしょうか?全長約260メートルの馬場道には、55センチ四方の杉板の

的が3か所立てられそれを射手が馬場を駆け抜け射て行きます。馬が駆け抜ける音や

射手の発する声と共に、矢が的の杉板を割る音が「バシッ~」と響くと見物客より歓声が

大きく沸き上がります。矢が的を割る場面を見ることは出来ませんでしたが、雰囲気を

十分楽しむことが出来ました。

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馬場を駆け抜け、的を矢で割って戻る小笠原流の「射手」の姿も威風堂々としている。

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鈴虫の放生祭も見ようと思ったのですが、雨が降ってきたので鶴岡八幡宮を後にする。

鳩サブレで有名な豊島屋さんもお祭りムードです。また置石の神輿は、源氏の家紋

笹リンドウが印象的な風情のある神輿でしたよ!

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2015年8月 9日 (日)

ぼんぼり祭2015(鶴岡八幡宮)

8月7日(金)鶴岡八幡宮で行われた「ぼんぼり祭」を見に行く。立秋の前日より9日の間に

行われる祭りで、鎌倉近在の書家や画家などの芸術家から鎌倉ゆかりの著名人たちより

揮毫を受けた書画をぼんぼりに仕立て境内に掲載されるぼんぼりが圧巻です。

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「浴衣姿でぼんぼり祭りを見よう!ツアー」も実行されており、浴衣姿がより一層境内に

華やぎを添えています。太鼓橋から舞殿までの参道両側にぼんぼりが掲揚されている。

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もちろん本宮前の大石階段両側にも作品(ぼんぼり)がずらり。白旗神社・国宝館及び

流鏑馬馬場などにも並び大小約400基ほどのぼんぼりが掲揚されています。

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この日(7日)は立秋の前日で、「夏越祭」も行われます。、舞殿前の参道には、茅の輪が

しつらえられ神職が左、右、左と八の字状に3回くぐって疫病退散を祈願、これに氏子や

参拝者も続き無病息災を祈りながらくぐります。私ももちろん左、右、左と・・・・・!

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皆様の素敵な作品(ぼんぼり)を、ゆっくり見ながら時々パチリ camera と撮りました。

歌手の「南こうせつさん」と俳優の「竹中直人さん」の作品

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女性らしい優雅な筆文字は、女優の「山本富士子さん」で、右は歌手の「原田悠里さん」

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女性宇宙飛行士の「山崎直子さん」や、漫画家の「折原みとさん」の元気なひまわり娘

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漫画家の「蛭子能収さん」ユニークな作品と、アニソンのANIKIこと水木一郎さんの作品も

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午後5時から行われた、海上自衛隊 横須賀音楽隊の「ぼんぼり祭 吹奏楽の夕」を、

本宮への大石段に座り楽しみました。、時折りふいてくる爽やかな風と吹奏楽の演奏に

癒され、日中の暑さもしばし忘れたひと時です。巫女さんがぼんぼりに灯を燈す時間まで

境内に止まりたかったのですが、アルバイトで汗をかいて帰宅する夫のことを思い急いで

帰宅です。お土産は、この時期限定の「ぼんぼり祭 まんじゅう」です。

酒まんの生地に青のりの風味がかおるインゲン豆の餡が絶妙な味。今年も夫婦そろい

元気で食べることが出来ました。 delicious smile

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2015年7月 8日 (水)

鶴岡八幡宮の七夕飾り(くす玉と吹き流しでかろやかに!)

7月7日(日) 鎌倉鶴岡八幡宮の七夕飾りを、空いた時間をぬって駆け足で見物に行く。

七夕祭りの行事は午後5時より「冷泉家の作法に則り行われるとの事。神様の食として

「瓜・茄子・桃・梨」や裁縫&技芸の上達も祈るので「反物・琴・琵琶など」も供えられます。

残念ながら用事があり七夕行事の様子を見物することが出来ませんでしので、

七夕飾りの写真は撮ってきました。

本宮へ参拝する大石段上の楼門にも、大きなくす玉と吹き流しがあり涼しげに観光客を

迎えてくれる。(ちなみに楼門は、7/8~8/6までメンテナンス工事の予定がある。)Dscn6142

段葛は、現在工事中なので道幅が窮屈に感じられます。(H28年3月末までの予定)

鎌倉お土産定番の鳩サブレ―「豊島屋さんの七夕飾り」こじんまりとして可愛い感じ~!

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太鼓橋のそばに飾ってある七夕飾り・・・・・カラフルで風に吹かれ風情があります。

青空をバックに写真を撮ることが出来たら良かったのですが・・・(梅雨なので残念です。)

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源平池の蓮もこのような感じに咲いていましたが、やはり早朝に見るのが一番。

池を見渡すとこのような風景が広がる「鶴岡八幡宮の源平池」の様子でした。

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今回来春に孫2人の受験を控えているので、短冊形の絵馬に願いを書いて奉納します。

巫女さんにしっかりとお祓いを受けてから、五色の紐に願いの短冊型の絵馬を結ぶ。

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舞殿の七夕飾りは、この様な風景です。催涙雨(さいるいう)が、時おり降る鎌倉に、

本日は観光客も少なく「小町通り」が、すんなりと歩けたので良かった~!
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ズームするとこのような感じ、くす玉をアップするととても手が込んでいるのが分かります。

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短時間での鶴岡八幡宮の七夕飾り見物でしたが、季節の行事にふれると心が豊かに

なり生活にメリハリが出ます。(ささやかな私の贅沢時間!)

年間に1700万人もの観光客を運ぶ「江ノ電」に乗り、大勢のサーファーが波乗りしている

海を眺めながら帰宅。(車内もすいていたので「しらす稲荷」を車内でつまみ食いdelicious )

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2015年2月16日 (月)

鎌倉プチ散策の下見ウオーキング

2月14日(土) 鎌倉散策予定の場所を、下見ウオーキングする。今回は、「鎌倉七福神

巡りを・・・!」との希望があり、参加者の足並みにあわせいつもよりゆっくり歩いて時間の

計測&拝観(見学)時間を調べたりする。何度も訪れている場所なのと、検定を想定して

マニアックにいつもは歩くので、初心者目線でウオーキングです。

1月6日にブログアップした場所と同じようなコースを歩きました。

北鎌倉駅~浄智寺~鶴岡八幡宮(旗上げ弁財天)~宝戒寺~妙隆寺~本覚寺

~江ノ電鎌倉駅ー今回は、江ノ電に乗り長谷駅~長谷寺~御霊神社

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寄り道は、長谷寺より3分の海棠の花が有名な「光則寺」へ、梅の花を見に行きました。

日蓮宗のお寺で、北条時頼の側近宿谷光則が日蓮聖人に帰依してその弟子日郎上人を

開山として自らの自宅に開いた寺です。小さな花々が多く咲くお寺としても有名です。

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残念ながら境内の梅の古木には、花が咲いておらず。参拝者もまばらな光則寺です。

「師考第一」の扁額がある本堂をお詣りする。また海棠の花の時期に訪れますと祈る。

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陽当たりの良い光則寺の山門前には、「ソシンロウバイ」と「白梅」が1本咲いていた。

(境内の梅の古木は、まだ蕾もふくらんではいませんでしたが・・・!)

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午後1時に、ランチを予定している古民家を改造した雰囲気の良いお店で食事をする。

ワンチプレートの見た目も可愛いく、味もやさしいシニアにぴったりの量と体に良いランチ

みんなで一緒にワイワイ食べたらウオーキングの疲れも取れてしまいますよね。キット!

本番の鎌倉プチ散歩の日は、ぜひぜひ晴れてほしいと思いながら江ノ電に揺られて帰宅。

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<おまけの1枚 ベランダ富士山>

この日のベランダ富士山は、春の陽ざしを浴びた柔らかい感じに見えました。

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<追加でアップ>

クロワッサン生地で作ってある「プチ鯛」を鎌倉駅西口で購入しました。いろいろな味を

購入し、自宅で夫と一緒に皮がサクサク感のあるプチ鯛を美味しく食べました。

2015年2月12日 (木)

鎌倉と湘南藤沢からの梅便り

2月の上旬 鎌倉で唯一の尼寺である英勝寺の門前で梅の花が咲いていました。

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東慶寺の梅の花は、残念ながらまだ蕾で開花にはもう少し時間がかかりそうです。

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ズームしたら何輪かが、楚々としたすがすがしい感じで咲いていました。

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鎌倉街道から入った浄智寺までの道沿いにある民家のロウバイが満開で甘い香りが漂う

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こちらは、江ノ電の江ノ島駅より3分歩いた場所にある「枝垂れ梅」で有名な常立寺の梅

山門の前にある紅梅と境内の枝垂れ梅(おもいのまま)が、咲き始めました。

常立寺は、駅からハイキング春の湘南藤沢を歩いて江の島へ行こうの江の島古道沿いに

あるお寺で、鎌倉時代北条時宗により処刑された元寇のお墓が境内に残されている。

早春のしだれ梅がとっても綺麗なので、ぜひ駅ハイ参加者の方に立ち寄ってほしいな~!

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2014年9月19日 (金)

御霊神社の面掛行列

9月18日(木) 鎌倉市長谷にある御霊神社で祭神の鎌倉権五郎景政の命日に行われる

例祭を見物に行く。境内の一角に五色の切り紙で飾られた「山飾」の下で神事が行われて

いるのですが、大勢の見物客がおり残念ながら後ろからはほとんど見えません。

煮立てた湯の中に笹を入れ湯花散らし豊凶を占う鎌倉神楽(湯立神楽)と呼ばれる神楽。

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この後に行われる「御輿渡り」は、「力餅」で有名な力餅屋さんの前より行列が出てきます。

食いしん坊の私は、行列を見る前に今朝つきたての餅をこし餡で包んだ力餅を購入。

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今回は、賑やかなお囃子や子供が掲げて歩く白旗に弓矢・槍・鉾の行列の他に、天狗

(サルタヒコ)が先導で奈良時代から伝わるといわれる伎楽面や田楽面をつけた行列の、

(県指定無形民俗文化財)面掛行列を見物するのが目的です。

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爺・鬼・異形・鼻長・烏天狗・翁・火吹男・福禄寿・阿亀・産婆の面を被った十人衆の行列。

江戸時代なかごろより行われているという「面掛行列」です。

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ちょっと怖い顔の面もあるので沿道の子供が「怖いよ~。もう帰りたい」と泣く姿もある。

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見物客に大人気なのは、阿亀(おかめ)さんです。妊婦の方が阿亀さんのおなかを

撫でると安産になると云われており、沿道の妊婦さんが撫でておられる姿が微笑ましい!
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こちらのお神輿は、1753年作成のものと云われています。お神輿の後ろより朗々と

歌い上げる「鎌倉天王唄」も祭りの情緒を盛り上げます。

小さな子供達は、御榊の神輿を一生懸命曳いているのも可愛かったです。

ちょっと変わった面をつけた行列を楽しみましたが、ナイスショットを撮ろうとするあまり

カメラマンさんたちが、前にはみ出る場面があり少し残念でした。

2014年9月 5日 (金)

鎌倉五山の1ヶ寺散歩(第2位 円覚寺)

9月4日(木) JR東海道&横須賀線の大船駅まで用事で出かけた帰りに、お隣駅の

「北鎌倉」まで行き「鎌倉五山第2位の円覚寺境内」を、散策することにする。

残暑でセミの鳴き声のする境内には、校外学習の小学生がグループ単位でメモを片手に

,楽しそうに散策している姿が見かけられました。

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横須賀線「北鎌倉駅」から線路沿いを歩き、すぐの階段を上ると円覚寺の堂々とした

山門が見えます。円覚寺は、北条時宗が「文永・弘安の役」の二度にわたる中国・元との

戦いで死んだ兵の菩提を弔うため宋の禅僧「無学祖元」を招いて開山&建立した寺です。

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次は仏殿の方へと・・・。本尊の宝冠釈迦如来坐像が、柔和なお顔で迎えてくださいます。

小学生のグループも、見学を終えたようで「大光明宝殿」の扁額が掲げられている仏殿の

中で仏様をひとり占めして、じっくり対峙の穏やかな時間を過ごすことが出来ました。

頼りにしていた親しい人が突然亡くなり、野辺送りをした私には思わず涙がこぼれます。

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境内には、シコンノボタンや芙蓉の花が咲き夏と秋の移ろいを醸し出しています。

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虎頭岩のある妙香池と、「座禅道場居士林」です。この建物は、在家のための座禅道場で

柳生流の剣道場を移築した建物。定期的に座禅会が開かれています。

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4日は北条時宗の月命日なので、塔頭佛日庵の時宗廟所をお参りする。(有料)

受付よりお線香を頂戴しお参り後、赤い毛氈の上でお抹茶を頂戴し一休みタイム!

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1本の木に、タマアジサイの変化する様子を見ることが出来たのでパチリcamera

のんびりと1ヶ寺をゆっくり散策した9月4日でした。