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のんびりハイク&ウオーキング

2016年10月29日 (土)

小田急のんびりハイク&ウオーキング「泉の森公園コース」

10月29日(土)小田急電鉄主催の小田急沿線自然ふれあい歩道「泉の森公園コース」に

参加する。どんよりの曇り空だが、暑くなく歩くには良いコンデションです。昨夜の雨で空

気中の汚れが流され、清々しい空気を胸いっぱい吸ってのウオーキングになりました。

<コース>

  小田急線中央林間駅ー下鶴間ふるさと館ー諏訪神社ー泉の森公園(石碑)-

ふれあいの森ー引地台公園ーやまと公園(ゴール)-小田急線大和駅

旧小倉家の母屋と土蔵が復元されたのが、「大和市下鶴間ふるさと館」です。

庭に植えられている柿の木が鈴なりの実をつけているのが、郷愁を誘う風景です。P1170637 P1170638

大山街道の矢倉沢往還を少し歩き、路地を入った所に「諏訪神社」がある。地元の人々

より「諏訪大明神」と、親しまれる神社。本日は、七五三のお参りをする晴れ着姿の

子供達で賑っていた神社境内です。境内には、菊の大輪が彩を添えていました。

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再び矢倉沢往還沿いを歩き、「泉の森公園」へと向かう。「泉の森」の石碑の題字を

書いたのは、神奈川県知事だった「長洲一二氏」です。大和市最大の緑地の中を歩くのは

マイナスイオンに包まれてのウオーキングになります。(癒しを受けながらの散策。)

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この囲いの奥が、引地川の水源地になります。緑の見本園などもある泉の森です。

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神奈川県の絶滅危惧種のナガエミクリの側で泳ぐ「カモ」さんをパチリ!camera

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ふれあいの森から「頭上注意」のトンネルを2ヶ所くぐり引地台公園へと向かう。

途中に見えてきた橋は、昔おばちゃん事務員として働いていた建設会社で施工したもの。

懐かしく見上げ、もちろん写真を1枚パチリcameraです。(笑)

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1977年開園された「引地台公園」には、温水プール・野球場・ゲートボール広場などの

施設があり、市民の憩いの公園となっています。野外音楽堂は只今工事中。

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球場は、通称「ドカベンスタジアム」・・・入り口に山田太郎と里中智のブロンズ像がある。

球場の入り口 受付の脇には、ドカベンのキャラクターがかかれた大きなイラストがあり。

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ゴールの「やまと公園」で一息タイム。公園は50年前に花見に来たことがあったな~happy01cherryblossom

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おまけの1枚は、大和駅の「なでしこ広場」 川澄選手の手形モニュメントもある。

約10キロ 2時間30分のウオーキング終了。駅の近くのお店で美味しいレモンティを

飲み一息ついてから帰宅。5月に歩いた場所もあり、ゆったり楽しいウオーキングになった

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2016年4月17日 (日)

相模川芝さくら鑑賞ウオーク(小田急のんびりハイク&ウオーク)

4月16日(土) 小田急のんびりハイク&ウオーク「相模川芝さくら鑑賞コース」に参加。

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小田急小田原線「相武台前駅」で受付しゴールは、小田急小田原線「海老名駅」です。

<行程>

スタート受付 相武台前駅北口⇒れんげの里あらいそ⇒相模川芝ざくら入口⇒

⇒水と緑の風広場入口⇒相模三川公園さくら広場⇒小田急海老名駅(ゴール)

相武台前駅より商店街を抜け、座間キャンプの真ん中を通る市道新戸相武台線を歩く。

掘割式道路+トンネルの道路(1460m)玉石の擁壁もある。(トンネルは現在今工事中)

トンネルを抜け新戸信号を渡り川沿いを眺めながらのウオーク。左に日枝神社が見える。

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相模線のガード下をくぐって「れんげの里あらいそ」を見学する。5月4・5日に行われる

大凧が展示されている。八間四方の大凧は、重さ950キロあるそうですよ。

今年の大凧は、日本中へ幸福を運びたいという思いを込めて「福風」に決まりました。

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レンゲ畑ののどかな風景を楽しみながら相模川の芝ざくらラインへとウオーキングです。

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河川の途中には、5月4日の大凧まつりに向け準備中の大凧の骨組みを見かける。

平成14年伊勢原市の渋田川から苗を貰い、新戸老人クラブ寿会が育てたのが始まりの

相模川芝ざくらラインは、堤防左岸に4m巾で820mあります。(案内板を参照)

富士山と富士五湖を表現した芝ざくらもあり、ウォーカーの目を楽しませてくれる。

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途中の土手で大砲を構える鳥撮りさん集団と出会う。「キジとこむくどり」の写真を撮る為

狙いを定めているとのこと。私のカメラでは、残念ながらやっとキジかな?とわかる程度。

対岸には開通した圏央道の厚木インターが見える。(秩父方面が近くなりました。)

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水とみどりの風広場では、ファミリーの遊ぶ姿が座袈依橋下に見かけられる。土手には

桜の他に「シャクナゲ」や「アセビ」の花も歩いている人々を楽しませてくれます。

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相模三川公園でのランチタイムは、満開の「ネモフィラ」を眺めながらおむすびを頬張る。

昼食後 公園内を散策し、はとがわの「さくら橋」を渡りラストスパートで海老名駅へと歩く

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約11キロの相模川芝ざくら鑑賞コースを楽しく歩き、海老名駅12時10分にゴール。

昨年の駅ハイで大凧祭りを楽しみながら相模川の土手を歩いた時は、芝ざくらが満開を

すぎ元気がなかったので今年は、きれいな芝ざくらロードを鑑賞でき嬉しかったです。

2015年10月 8日 (木)

台地に広がる緑のパノラマと富士塚

10月7日(水) 「台地に広がる緑のパノラマ菅田・羽沢」という秋の散策企画に参加する。

横浜市営地下鉄「片倉町」に集合しのんびりと3時間ほどの散策。丘一面こん~な感じ!

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<コース>

 片倉町駅(集合)ー最勝寺ー熊野堂富士塚ー菅田神明社ー菅田・羽沢農業専用地区

ー羽沢神明社ー羽沢の富士塚ー硯松ー東泉寺(ゴール)

江戸時代の神奈川道(神奈川宿~八王子)沿いに安永年間に「菅田の金子おふじさん」の

建立した縁結びの「双体道祖神」が、街道を歩く人々を優しく見守っている。「女神の口に

手をあて、男神に寄添う仕草とが特徴と云われる双体道祖神」です。

最勝寺入り口には、日本回国と国土安穏と刻まれた石碑と元禄の文字がある庚申塔が!

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高野山真言宗の「最勝寺」本尊様が薬師如来像で、小机三十三観音霊場の三番札所に

なっている。(小机三十三観音様は、子歳が御開帳になります。)

お寺の脇には、入り口の枝垂れ桜が有名な「熊野堂の富士塚」がある。頂上には、大日

如来様が祀られているとのガイドがありましたが、今回は登りません。(残念!)

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細い道の上り下りやキャベツ畑の脇を通り、「菅田神明社」へと青空の下ゆったり散策。

天照大神が祭神の神明社は、明治維新前まで最勝寺が別当をしていました。明治6年

菅田村の村社に指定されており夫婦イチョウに歴史を感じるお社です。

「神明社」から菅田・羽沢農業専用地区に行く途中、新横浜方面のビルを望む事が出来る

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菅田・羽沢農業専用地区はすり鉢型の地形を、東海道貨物線「横浜羽沢駅」建設の際に

出た残土を利用して埋立て農地を造成。昭和47年に農業専用地区に指定される。

現在はキャベツ畑ですが、15世紀末の小机城の戦いの跡地 十三塚の場所でもある。

丘の上に広がる野菜畑の風景は、広々としてとっても横浜市内とは思えないです。

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「羽沢の富士塚」に上りちょっと富士登山気分(?)下りの道が滑って少し怖かった。

ふもとには、「出羽三山の石碑」や「仙元菩薩講中の石碑」などもあります。

道を挟んだ向かいには、「硯松」の石碑があるが松は枯れてしまい現在はありません。

この松の由来は、長尾景春の乱で太田道灌が小机城を攻めた時、この松の下で硯を取り

出し戯れ歌を紙に書き、将兵を鼓舞したと云われる。その歌は、「小机はまず手習いの

はじめにて、いろはにほへとちりじりになる。」    <パンフレット参照>

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長い急坂道を下ると「東泉寺」。高野山真言宗の寺で本尊は、薬師如来像です。

開山は寺伝によると1465年と云われるお寺です。境内に名木古木指定のイチョウがある

散策途中に咲いていた黄色のヒガンバナ(ショウキズイセン)を見かけパチリcameraと1枚

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<おまけの1枚> 帰宅してベランダより眺めた夕焼けに染まる富士山

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2015年6月11日 (木)

藤沢宿遊行寺の花菖蒲とベランダ富士山

6月10日(水) 今年も特別公開された藤沢宿遊行寺の菖蒲園を見にいてきました。

昨年よりは、菖蒲の花の大きさや丈が小さきけれど綺麗に咲いておりましたよ。

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時宗の総本山「藤沢山 無量光院 清浄光寺」というのが本当の名前ですが”遊行寺”の

方が一般に知れ渡り地元では、親しみを込めて「遊行寺さん」と呼ばれています。

寺務所の入り口に「菖蒲園」の看板が出ており6月8日より公開されました。

いつものように行脚姿の「時宗の開祖・一遍上人像」が、参拝者を迎えてくれます。

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「黄菖蒲の花」や「淡い紫色の菖蒲の花」が、咲いている遊行寺の涼やかな庭園です。

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「純白の菖蒲の花」が、あまりにも清涼感があり綺麗だったのでアップで 1枚 camera

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お庭の風情もよく、暑い日なのにここだけ涼しい風が通り抜けます。まいねん楽しみにして

いると、近くのデーサービスより来られたシニアの方々の穏やかな笑顔が印象的です。

ここより立入り禁止の廊下に、天皇御行所の立札があり供奉員として「山岡鉄舟・井上馨

大隈重信・岩倉具視・西郷隆盛」の名前が記載されており、明治時代の新政府要人も

この場所を訪れこのお庭を眺めたのかなと思いを馳せるひと時です。

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元禄時代に江戸市中の金魚・銀魚が集められ遊行寺の池に放流されました。その頃

金魚は1匹 五両&10両の値段がついていたとか・・・(放生の池パンフレットより)

午後の陽ざしを浴びて「カモさんペアー」は、くつろいでお昼寝タイムかな?

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遊行寺の大イチョウの下で絵を描くグループ。木陰は地元民の憩いの場になっている。

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また境内では、定期的に「骨董市」も開かれ賑わっているんですよ。

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6月 ますます夏山の装いを増してきた「ベランダより眺めた富士山」です。

雨上がりの夕方に、真っ赤に燃えるような夕日に包まれた富士山の姿を見る事も出来た。

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2015年2月23日 (月)

心和む景色が広がる里山コース

2月21日(土)小田急のんびりハイク&ウォークに、参加する。小田急小田原線の「渋沢

駅」より、丹沢の山々を眺めながらの里山ウォーキングです。地図を受け取り急坂のマー

クを5ヶ所あるのを確認し、ちょっと不安を覚えながらウォークを開始です。

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<コース>  約8.4キロ

渋沢駅(北口)-御嶽神社ー四十八瀬川(甘柿橋)-馬場坂ー長福寺ー宗渕寺

ー東光院ー浄徳院ー渋沢駅(南口)ゴール 杉林・竹林など本当に緑の多いコース。

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駅より市街地を歩き30分ほどで、見どころのポイント1番目の御嶽神社到着です。大和武

尊が祭られている神社です。ケヤキ・ヒノキ・ムクノキなどに囲まれた緑多き神社境内です

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急な坂を下り次の見どころポイント四十八瀬川へ着く。丹沢山系の塔ノ岳・鍋割山の渓谷

から流れる水が水源の川で四十八回も流れを変えるほどの暴れ川だったからこの名前が

付いたともいわれる「四十八瀬川」は、今に時期写真のように水がとっても少ないです。

環境省認定の「ふるさと生き物の里」ホタルの生息地になっています。(看板あり)


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ふうふう言いながら急な「馬場坂」を上り、「上公民館」でちょっと一休み。会場では、子供

達のお楽しみひな祭り会が行われており、綿菓子や餅つき大会の準備が行われていた。Dscn4741 Dscn4742

生き物の里(菖蒲田)の近くを通り急坂二ヶ所を超えると、次の見所「長福寺」になります。

六地蔵さまが急坂をふうふう言いながら上って来た参加者を、優しく迎えてくれます。

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5番目の見どころ宗渕寺(そうえんじ)で、曹洞宗の古刹(創建1467年)。本尊木造釈迦

如来は、江戸時代の作で、今回の歩くコースにある長福寺・東光院・浄徳院が末寺の

中本山になります。桜の時期には、花見客でで賑うお寺でもあります。

道祖神などの石仏も多く見ることが出来き、ほっこりする里山歩きした。

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またまた坂道を上り下りと繰り返し、東光院を目指します。入り口で誘導の方から本堂は

ただいま工事中とお聞きしたので、階段は登らず下からお詣りでした。(ごめんなさい!)

モミジの木が多く見られるので、秋には参道斜面も紅葉に彩られるのでしょうね。

100m歩くと「浄徳院」がある。今回は見学しませんでしたが、古山水のお庭がある寺。

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墓地の方に大きな白梅の木があり、青空の下 清々しさを感じ心に癒しをもらいます。

浄徳院でも、赤い帽子をかぶり御揃いの前垂れをした六地蔵さまが迎えてくれましたよ。

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里山歩きの途中で大きな白梅を見かけ、ちょっと一休み。日当たりの良い場所にすくっと

1本立っている姿は、華やかな中に凛とした美しさを感じます。何度もハイキング&登山を

楽しんだ山々をまじかに感じ、テンションの上がったウォーク参加になりました。

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〆は、駅前のレトロな喫茶店でお薦めのオムライスを食べました。今はやりのとろふわ

オムレツではなく、昔懐かしい味のオムライスです。(トマトケチャップのとっても乙な味)

8.4キロをのんびりと3時間かけた、野仏を愛でながらお詣りウォーキングでした。

* 帰路 小田急線渋沢駅上りホームで駅メロがZARDの「負けないで」という曲を初めて

聞きました。ちなみに渋沢駅に降りた時、「あれ・・・?」と思った駅メロが<揺れる思い>

だったのだと後で知る。北口&南口にそれぞれプレートがあるのに気がつかず残念!

坂井泉水さんが、こちらで育ち高校通学に、渋沢駅を利用していた関係で

ZARDの駅メロが市民より選ばれたようです。