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のんびりハイク&ウオーキング

2018年2月 2日 (金)

小田急のんびりハイク&ウォーク「藤沢七福神めぐり」に参加

ブログアップが一週間遅れになってしまいましたが、1月26日(金)小田急のんびりハイク
&ウオーク「藤沢七福神めぐり」に参加する。朝 用事があり、受付場所の湘南UJISAWA
コンシェルジュに午前10時過ぎ到着です。「混んでいるかな?」と心配したが、参加者の
姿は無しでスムーズに受付終了。晴天のウオーキングは気持ちの良いものです。
 《コース》
 皇大神宮(恵比寿)⇒養命寺(布袋)⇒白旗神社(毘沙門天)⇒常光寺(福禄寿)⇒
 諏訪神社(大黒天)⇒感応院(寿老人)⇒龍口寺(毘沙門天)⇒江島神社(弁財天)
恵比須神を祀る「皇大神宮」は、孫たちのお宮参りをした場所であり、前に所属していた
ウオーキング協会では、年頭に正式参拝をし今年度も無事歩けるようお祓いをした社。
今年は戌年なので、「狛犬さん」を忘れず撮ることをテーマに掲げパチリと1枚。
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旧東海道沿いにある「養命寺」には、布袋様が祀られています。すぐ隣にメルシャンワイン
工場があり、風向きにより何となく芳醇な香りもする時も・・!先日見に行った神奈川県立
金沢文庫の「運慶展」では、養命寺」の寅年にしか御開帳しないという国指定重要文化財
薬師如来坐像を間近で拝観することが出来嬉しかったです。

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浄土宗の寺「常光寺」では、福禄寿様が優しい笑顔でお出迎え下さいました。
往時(江戸時代)は、旧東海道藤沢宿の中心だった常光寺 緑の多い広い境内です。

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遊行寺坂を挟んで、遊行寺(清浄光寺)の向かいにある諏訪神社は、七福神の大黒天。
遊行寺を創建した呑海上人が諸国行脚の際、信州諏訪から勧請した鎮守の社。
明治維新の神仏分離令により遊行寺から独立した神社ですが、8月下旬の例祭最終日に
神輿が大鋸の氏子町内から遊行寺の本堂まで渡るので有名です。
諏訪神社の入り口にある「狛犬さん」も足場に注意しながらパチリ!
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開基が鎌倉幕府三代将軍源実朝と伝わる「感応院」には、七福神の「寿老人」が祀られる
藤沢宿の最も古い寺の一つと云われる本堂前に今にも歩きだしそうな弘法大師立像が!
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頂いた地図に、「江ノ島電鉄を(藤沢駅ー江ノ島駅)利用すると約30分時短」との記載が
ありましたので、藤沢駅まで20分ほど歩き、江ノ島電鉄に乗り龍口寺へと向かう。
本尊が日蓮聖人の龍口寺には、藤沢七福神の毘沙門天様が祀られております。
境内には、神奈川建造物百選に制定されている五重塔もあります。

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路面を走行する本物の江ノ島電鉄電車と、和菓子の扇屋さんにある電車をパチリ!

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片瀬海岸を眺め「江の島大橋歩道」をわたり、江島神社へとラストスパートです。
江島神社辺津宮と江島神社中津宮をお参りしてゴールのサムエルコッキング苑へ。
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ゴール後、ウインターチューリップの写真を撮り風が冷たくなったので急いで帰路に着く。
到着が、遅かったので歩友の「あすかさん」とお逢いすることが出来ず残念!
小田急線の片瀬江ノ島駅は、オリンピックに向けてこれから改修されることになります。

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いつもブログアップしている相州藤沢白旗神社は、今回紹介いたしませんでした。

2018年1月26日 (金)

江の島のウインターチューリップ

1月26日(金) 江の島サムエルコッキング苑で「ウインターチューリップ」を見て来る。

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ここだけ春が来たような雰囲気のサムエルコッキング苑内です。色とりどりのチューリップ

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残念ながら先日の雪で、チューリップの花が倒れている場所もあります。

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2万本のチューリップが開花し、夕方17:30よりチューリップのライトアップも・・・!

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湘南の宝石と云われる光の大空間「江島のシーキンドルライトアップ」も開催中です。

光のトンネルを見たいと思いながらも、あまりの寒さに早々に帰路に着きました。

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アメリカのマイアミ市と姉妹都市になった時に作られた記念の碑を、パチリ。

東洋のマイアミビーチと呼ばれる海岸砂浜も先日は、雪で真っ白だったようです。

ここからは、ヨットハーバーや、鎌倉の海の方も眺めることが出来ます。

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湘南江の島海の王子様も、ただいまイベントでPR中、1枚写真をお願いしました。

係りの方に「海の王子と一緒の写真を撮りましょうか?」と言って頂いたのですが、

爽やかな笑顔のイケメンで、素敵な海の王子様でしたので恥ずかしくて辞退しました。笑

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2016年10月29日 (土)

小田急のんびりハイク&ウオーキング「泉の森公園コース」

10月29日(土)小田急電鉄主催の小田急沿線自然ふれあい歩道「泉の森公園コース」に

参加する。どんよりの曇り空だが、暑くなく歩くには良いコンデションです。昨夜の雨で空

気中の汚れが流され、清々しい空気を胸いっぱい吸ってのウオーキングになりました。

<コース>

  小田急線中央林間駅ー下鶴間ふるさと館ー諏訪神社ー泉の森公園(石碑)-

ふれあいの森ー引地台公園ーやまと公園(ゴール)-小田急線大和駅

旧小倉家の母屋と土蔵が復元されたのが、「大和市下鶴間ふるさと館」です。

庭に植えられている柿の木が鈴なりの実をつけているのが、郷愁を誘う風景です。P1170637 P1170638

大山街道の矢倉沢往還を少し歩き、路地を入った所に「諏訪神社」がある。地元の人々

より「諏訪大明神」と、親しまれる神社。本日は、七五三のお参りをする晴れ着姿の

子供達で賑っていた神社境内です。境内には、菊の大輪が彩を添えていました。

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再び矢倉沢往還沿いを歩き、「泉の森公園」へと向かう。「泉の森」の石碑の題字を

書いたのは、神奈川県知事だった「長洲一二氏」です。大和市最大の緑地の中を歩くのは

マイナスイオンに包まれてのウオーキングになります。(癒しを受けながらの散策。)

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この囲いの奥が、引地川の水源地になります。緑の見本園などもある泉の森です。

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神奈川県の絶滅危惧種のナガエミクリの側で泳ぐ「カモ」さんをパチリ!

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ふれあいの森から「頭上注意」のトンネルを2ヶ所くぐり引地台公園へと向かう。

途中に見えてきた橋は、昔おばちゃん事務員として働いていた建設会社で施工したもの。

懐かしく見上げ、もちろん写真を1枚パチリです。(笑)

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1977年開園された「引地台公園」には、温水プール・野球場・ゲートボール広場などの

施設があり、市民の憩いの公園となっています。野外音楽堂は只今工事中。

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球場は、通称「ドカベンスタジアム」・・・入り口に山田太郎と里中智のブロンズ像がある。

球場の入り口 受付の脇には、ドカベンのキャラクターがかかれた大きなイラストがあり。

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ゴールの「やまと公園」で一息タイム。公園は50年前に花見に来たことがあったな~

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おまけの1枚は、大和駅の「なでしこ広場」 川澄選手の手形モニュメントもある。

約10キロ 2時間30分のウオーキング終了。駅の近くのお店で美味しいレモンティを

飲み一息ついてから帰宅。5月に歩いた場所もあり、ゆったり楽しいウオーキングになった

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2016年4月17日 (日)

相模川芝さくら鑑賞ウオーク(小田急のんびりハイク&ウオーク)

4月16日(土) 小田急のんびりハイク&ウオーク「相模川芝さくら鑑賞コース」に参加。

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小田急小田原線「相武台前駅」で受付しゴールは、小田急小田原線「海老名駅」です。

<行程>

スタート受付 相武台前駅北口⇒れんげの里あらいそ⇒相模川芝ざくら入口⇒

⇒水と緑の風広場入口⇒相模三川公園さくら広場⇒小田急海老名駅(ゴール)

相武台前駅より商店街を抜け、座間キャンプの真ん中を通る市道新戸相武台線を歩く。

掘割式道路+トンネルの道路(1460m)玉石の擁壁もある。(トンネルは現在今工事中)

トンネルを抜け新戸信号を渡り川沿いを眺めながらのウオーク。左に日枝神社が見える。

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相模線のガード下をくぐって「れんげの里あらいそ」を見学する。5月4・5日に行われる

大凧が展示されている。八間四方の大凧は、重さ950キロあるそうですよ。

今年の大凧は、日本中へ幸福を運びたいという思いを込めて「福風」に決まりました。

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レンゲ畑ののどかな風景を楽しみながら相模川の芝ざくらラインへとウオーキングです。

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河川の途中には、5月4日の大凧まつりに向け準備中の大凧の骨組みを見かける。

平成14年伊勢原市の渋田川から苗を貰い、新戸老人クラブ寿会が育てたのが始まりの

相模川芝ざくらラインは、堤防左岸に4m巾で820mあります。(案内板を参照)

富士山と富士五湖を表現した芝ざくらもあり、ウォーカーの目を楽しませてくれる。

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途中の土手で大砲を構える鳥撮りさん集団と出会う。「キジとこむくどり」の写真を撮る為

狙いを定めているとのこと。私のカメラでは、残念ながらやっとキジかな?とわかる程度。

対岸には開通した圏央道の厚木インターが見える。(秩父方面が近くなりました。)

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水とみどりの風広場では、ファミリーの遊ぶ姿が座袈依橋下に見かけられる。土手には

桜の他に「シャクナゲ」や「アセビ」の花も歩いている人々を楽しませてくれます。

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相模三川公園でのランチタイムは、満開の「ネモフィラ」を眺めながらおむすびを頬張る。

昼食後 公園内を散策し、はとがわの「さくら橋」を渡りラストスパートで海老名駅へと歩く

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約11キロの相模川芝ざくら鑑賞コースを楽しく歩き、海老名駅12時10分にゴール。

昨年の駅ハイで大凧祭りを楽しみながら相模川の土手を歩いた時は、芝ざくらが満開を

すぎ元気がなかったので今年は、きれいな芝ざくらロードを鑑賞でき嬉しかったです。