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横浜散歩

2017年10月 9日 (月)

里山コスモス園」を訪ねるウオーキング

10月7日  相鉄線鶴ヶ峰駅集合で、横浜シティガイドと歩く「里山コスモス園を訪ねる。」

ウオーキングに、参加しました。昨夜の雨も止み清々しい空気感の中の散策でしたが、

昨夜の強い雨で不参加の方もおられて、約35人ほどを4班に分けて出発です。

鶴ヶ峰まちかど広場をへて「帷子川親水緑道」の方へ散策開始。区のシンボル寿松をcamera

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 《コースポイント》

 鶴ヶ峰駅⇒帷子川親水緑道⇒白根不動⇒防人の歌碑⇒中堀川プロムナード

 ⇒横浜大輪蘭華園⇒横浜動物園ズーラシア⇒里山ガーデン「コスモス園」

案内板兼用のマンホール横浜市旭区の「マスコットキャラクターあさひくん」見~っけ!

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➀ 帷子川親水緑道は、平成20年に「都市景観大賞の美しい街並み特別賞」を受賞!

蛇行した部分が多い帷子川は、洪水被害も多かった為整備し、水と緑と歴史の

プロムナードとして地域の人々に親しまれる憩いの場所になっています。マイナスイオンを

たっぷり浴びながらの散策は、とっても癒され&小鳥の鳴き声も聞こえます。

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帷子川は昭和40年代まで染物工場も近くにあり、川で流し洗いをする風景が見られたが

工場が撤退し水質も良くなり最近では、アユの遡上にも取り組んでいるようです。

川沿いは桜の木も多く、春にはお花見を楽しむ地域の皆さんの絶好の場所となっている。

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② 白根不動尊  社伝によると、前九年の役の際、八幡太郎義家は兜の内に不動明王

 坐像・伝弘法大師作)を納め奥州に向かい勝利をあげる。鎌倉権五郎景政に命じ社殿

 造立しこの坐像を祀ったのが白根不動堂の起源と云われる。 (案内板参照)

 明治時代の神仏分離で現在は「白根神社」となるが、現在も白根のお不動さんとして

 近隣の皆様に親しまれている。

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小さな滝の側にあるお不動様は、火炎を背負っているインパクトのあるお姿です。

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③ 境内に「白糸の滝」があり、マイナスイオンにパワーを貰えました。昔は、横浜市内

 唯一と云われた自然の滝だったが、浸食が酷くなり改修し、現在は人の手を加えられた

 滝となる。巾7m・落差3.2mの白糸の滝・・・紅葉の時期にもう一度訪れたい場所です。

④ 「防人の歌碑」は、滝の脇にある。大伴家持が万葉集に収めた防人の歌巻21に

 採録された「服部於由」が、妻にあてた和歌の歌碑です。

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⑤ 中堀川プロムナードは、前のブログで紹介済みです。途中にある「横浜大輪蘭華園」

 特別に見学させて頂きました。圧倒されるほどの数の蘭の鉢植えにビックリ!

 今回の衆議院選挙の時に、候補者の事務所に御嫁入する「鉢植えの蘭」もあるかな?

 などと、ちょっと思ってしまった私でした。(笑)


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⑥ 平成18年に開園された「よこはま動物園ズーラシア」希少動物を含め約70種類

 400の動物を生息地に近い雰囲気の中で展示している。今回は前を通るだけです。

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⑦ 里山ガーデン「コスモス園」は、秋の装いで私達を迎えてくれました。コスモスだけでは

なく色とりどりの花々が咲き乱れる「大花壇」です。

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花の見晴らしデッキ(森の空中散歩道)より眺めた大花壇の風景に、癒される一時です。

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散策路を、ゆっくり歩き花々を愛でるのも楽しい時間!チョコレートコスモスも咲いており

そっと近寄りコスモスの匂いをかぐと、ちょっぴりチョコの匂いがします。

コキアも段々色づいて来て、秋を十分満喫できた散策になりました。
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2017年10月 8日 (日)

マンホール女子(?)になって中堀川プロムナード散策

10月7日(土)  昨日の午後より強く雨が降り、本日の散策は中止かなと思ったが、集合

受付の午前9時にはすっかり雨も止み、シティガイドと歩く「里山コスモス園」に参加する。

相模鉄道線の鶴ヶ峰駅より緑道などを散策し「里山ガーデン」までの散策途中にある

「中堀川プロムナード」で、にわかマンホール女子(?)になり写真を撮りながら散策する。

横浜市旭区のマスコットキャラクターデザインのあさひくんマンホールから紹介です。

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雨水排水路として使用されていた中堀川ですが、平成18年からの下水道整備に伴い

せせらぎが流れる川と緑のプロムナードになり区民の憩いの場となっている。

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「春夏秋冬のマンホール」を、探して歩くと足取りも軽くなりましたよ~!

  《桜の木の下でのんびり一息の春バージョンのあさひくん》

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 《夏バージョンのあさひくんは、昆虫採集中でひまわりとコラボ》

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 《”紅葉狩り”中のあさひくんは、秋バージョンで唄いながら散策中?》

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 《なんとも可愛い雪だるまと遊ぶ姿ののあさひくんは、冬バージョン》

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中堀川プロムナードには、所々に昔懐かしい手押しポンプの井戸もありました。

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春の「全国都市緑化よこはまフェア」のマスコットキャラクターのマンホール蓋

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横浜動物園「ズーラシアの案内板兼用マンホール」もインパクトあるでしょう?

すっかり マンホール女子気分で散策・・・・・童心に帰っての楽しい散策でした。

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本番のウオーキングは、次のブログで報告します。 shoe shoe

2017年6月16日 (金)

松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ

6月15日(木) 横浜シティガイド協会主催の「新緑の中で風物を楽しむ」という企画の

タイトル『松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ』に、参加する。

昭和5年に約13万坪の土地を取得し開設された慶応大学日吉キャンパス(文学・経済

医学・工学部)の緑多き構内を歩くのも、スケジュールに入っている企画になります。

<コース>

日吉駅ー慶応義塾大学日吉キャンパスー松の川緑道ー真福寺ー日吉の森庭園美術館

➀ 「慶応義塾大学日吉キャンパス」の半分は森が広がり駅からキャンパスへのいちょう

並木も今の時期「グリーンシャワー」を浴びながらの癒しの散策になります。

大学の構内を、学生さんの邪魔にならないように、ボランティアガイドさんに案内して貰う

(第二次世界大戦中には、旧日本海軍の中枢組織が設置されてことのあるキャンパス

地下には、日吉台地下壕の遺跡もあるとのこと。今回は、散策しなかったが・・。)

また 森と自然を守り多くの生き物を育てる為に、「慶応大学・日吉丸の会」が現在、森と

水循環を回復する作業を自主的に進めているようです。(パンフレット参照)

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② 平成11年に「関東の駅百選」に選ばれた『日吉駅』は、東急東横線と横浜市営地下鉄

グリーンラインそして目蒲線も乗りいれる、乗降客の多い駅でもある。駅の東西をつなぐ

目的で作られた「虚球自像」通称ぎんたま。東側に広がる「慶応義塾大学日吉キャンパス」

西側の商店街に繋がる放射状の道を結ぶ「へそ」として人と人をつなぐ想いを込めた球

田園都市を模範として街が作られた日吉の、放射状の4つの商店街です。

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③ 松の川緑道が出来たのは、、高田から矢上川まで外縁を流れていた農業用水路で

あった松の川が、急速な宅地化に伴う下水道整備のため埋め立てられました。

市民団体「松の川遊歩道の会」の提言により緑道として保存整備されました。約2.1kの

緑道で、自然のまま残されているのが特徴です。

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緑道の途中に、これから見学する「日吉の森庭園美術館」の田辺光彰氏の作品「ヤモリ」

川のなごり(農業用水路)の「ひのしたはし」などが残っている。両側に慶応義塾大学の

サッカー・ラグビー・野球・テニス・ホッケーの練習場が広がる緑道の風が心地よいです。

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④ 慶長年間に、狛江の泉龍寺二世「欄室関牛」により開基された『真福寺』です。

御本尊は、如意輪観音菩薩で慈覚大師の作と伝わる。真福寺は、下田の「廻り地蔵」とし

ても知られる。「子安延命地蔵尊」を、近隣の農民の子孫繁栄を祈る為、一夜づつ宿して

祈念した事による。境内には、横浜市の名木古木に認定されたシラカシ・シダレザクラも!

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⑤ 最後は、下田町の旧家田邊家の屋敷跡に設置された「日吉の森庭園美術館」へ。

江戸時代に、徳川家康より幕府直轄領三十五石五人扶持名字帯刀を許された田邊家は、

12代目の田邊泰孝氏まで農業を営んでおりました。13代目の田邊光彰氏は彫刻家として

活躍し、美術館を設立する。横浜市馬車道にある「開祖写真師 下岡蓮杖顕彰碑」の

作者が田邊光彰氏です。アメリカの彫刻家イサム・ノグチ氏と出会い影響を受ける。

数多くの樹木が残り、野生植物が育つ環境を保全している日吉の森 庭園美術館。
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田邊泰孝記念館と土蔵は、横浜市認定歴史的建造物に指定されている。

目白椿山荘の庭園と同一設計者による庭の池周辺の景観も見事なんですよ。

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郷土に対する親しみや失われつつある風習・慣習などを、思い出される散策でした。

2017年6月11日 (日)

横浜の散歩道を歩く~門の歴史をたどる散歩道コース~

6月8日(木)横浜信用金庫と横浜シティガイド協会コラボ企画の「横浜の散歩道を歩く」に

参加する。関東地方も梅雨に入り、雨模様の空を眺めながら相模鉄道の瀬谷駅に到着。

参加者を、1班8人程で編成しそぼ降る雨の中を出発です。

  相模鉄道瀬谷駅ー鷹見塚ー徳善寺/義民の碑ー川口製糸工場跡ー日枝社

  ー白鳳庵/旧神奈川県庁の門ー海軍道路ー相模鉄道瀬谷駅

サブタイトルは「門の歴史をたどる散歩コース」で、当初「瀬谷銀行の門」へも散策する

予定でしたが、梅雨期の為「旧神奈川県庁の門」を訪ねるのみとなりちょっと残念!

「鷹見塚」は、世野の鷹見塚と呼ばれ天正19年(1591)に徳川家康より相模國の鷹狩

指揮所の1つとして築かれた。一見古墳のような「鷹見塚」は、環状4号の高架下にある。

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横浜市の、西の玄関口にあたるのが瀬谷区です。緑の多い瀬谷区でも曹洞宗の寺

「徳善寺」は、境内全体が緑に覆われ澄んだ空気が漂い清涼感を覚える場所です。

地中海沿岸原産の常緑の多年草「アガパンサス」と、観音様のコラボも素敵な風景!

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境内では、横浜市指定の名木「タラヨウ(ハガキの木)」や「カヤ」の古木が目を惹きます。

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本堂脇にある「義民の碑」は、明治6年新政府の地租改正による増税に反対し訴訟し

闘った川口・平本両氏の功を称える碑です。他の場所にあったのを徳善寺に移す。

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川口製糸工場跡に行く途中大門川沿いに咲く「タチアオイ」を、1枚パチリcamera

国内でもトップクラスの製糸品質を誇っていた川口製糸工場は、アメリカに輸出をしていた

最盛期は、200人を超える従業員が寄宿舎で生活し、工場敷地内にはスポーツ施設&

女性従業員のマナーや教養を勉強する教室もあったようです。(案内板参照)

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「日枝社」の祭神は、「イザナミノミコト」と「イザナギノミコト」。往時は「山王様」と呼ばれ

山王権現を祀っていたが、明治元年の神仏分離令により改められた。何といっても

境内で目を惹くのは、かながわの名木100選にも選定された樹齢約360年と云われる

「大ケヤキ」です。高さ35m・周囲5.4mの御神木・・・地域のシンボル景観木。

創建は不明ですが、鎌倉古道沿いにある鳥居と拝殿です。(心が落ち着く境内です。)

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最後に訪れたのは、「旧神奈川県庁の門」を大正末期に県から払い下げを受けて

自宅の門にした川口正英邸の庭園「白鳳庵」です。現在の当主は、川口龍文氏。

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庭園は、隠れた紫陽花の名所とも云われる。白壁の土蔵や灯籠に「和」を感じます。

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庭園内には、大門川も流れているほどの広い個人所有のお庭を特別に拝見させて頂き

アジサイを鑑賞です。時期的にはまだ早かったようで蕾が多く残念でした。

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それでも色々な種類のアジサイを鑑賞しながらの、散策する頃には雨も上がり良かった!

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2017年4月 1日 (土)

横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩コース~

3月30日(木) 横浜シティガイド協会の「横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩

道コース~」に、参加する。まず日本で6番目に出来た駅「JR鶴見駅」よりバスで移動。

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<コース>

 JR鶴見駅(スタート)⇒ 🚌 建功寺⇒入江川せせらぎ緑道⇒入江川遊水多目的広場

 ⇒馬場の赤門⇒馬場花木園(解散) 🚌 ⇒JR鶴見駅(ゴール)

バスで建功寺前まで行き、今回の「横浜の散歩道を歩く」を横浜シティガイド協会とコラボ

レーション企画している横浜信用金庫の馬場支店でお話を伺いちょっと休憩する。嬉しい

プレゼントは、横浜醤油株式会社の「よこはま醤油」と「建功寺の桜の絵葉書」です。

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最初に、曹洞宗徳雄山瑞雲院建功寺をお詣りです。永禄3年(1560)頃に建立される。

開基は、五代目寺尾城主諏訪右馬之助である。諏訪氏は関東管領上杉氏に仕えその後

北条早雲に仕え、数々の功績をたてたことに因んで「建功寺」と命名されたと云われる。

横浜鶴見のお寺というと「大本山總持寺」を思い浮かべますよね。石川県能登にあった

「大本山總持寺」が火災で焼失し鶴見へ移転する際、尽力したのが15世宏道和尚です。

その功績により建功寺は、本山近門寺院に列せられ永代色衣着用を特別に許された。

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建功寺の寺紋は諏訪氏の「諏訪梶」です。梵鐘には、曹洞宗「大本山永平寺」の寺紋と、

「大本山總持寺」の寺紋も彫られている。梵鐘の重さは、500貫(約2t)あるとの説明あり

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本堂が工事中の為楽しみにしていた「釈尊成道の庭」⇒(お釈迦様の一生をテーマとした

回遊式庭園)を拝見できず残念でした。建功寺の住職枡野俊明氏は、庭園デザイナーで

寒川神社の和風庭園やカナダ大使館の庭園・浜松市の西見寺参道など幽玄な庭園を

デザイナーしており、また多摩美術大学の教授でもおられます。禅に関する著書もある。

下↓の写真少し変わった風景の裏参道ですが、石のオブジェは何だと思いますが?

石臼なんですよ。味の素の工場で使用していた石臼なのだそうです。両側にびっしりある。

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入江川せせらぎ緑道は、かっては山から湧水を水源としたが都市化の進展で湧水が減少

それにより水質が悪化する。現在は、神奈川水再生センターで処理した水を整備する。

緑いっぱいの遊歩道は、市民の憩いの散歩道となっている。

大雨の対策の為地下に遊水地のある入江川遊水多目的広場の桜はまだ蕾で残念!

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細い住宅街の路地を車に注意して歩き、横浜市歴史的建造物の「馬場の赤門」へ。

江戸時代末期に総代名主を務めた澤野家は、幕府から名字帯刀と長屋門を許される。

長屋門は紅殻で朱色に塗られていたので、地元では「馬場の赤門」と呼ばれている。

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最後は、平成11年に開園した横浜市内では珍しい和風庭園の「馬場花木園」です。

四季折々の花を見ることが出来るので、私が一番楽しみにしていた場所です。

カルガモがゆったりと泳いでいる池や木々を眺めながらホット一息タイム。

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ソメイヨシノはまだ咲いておりませんが、芝生広場では、満開の「ヨコハマヒザクラ」が、

入園者の目を楽しませてくれます。桜の下で春休みの子供達がママと一緒にランチタイム!

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竹林の土手には、「カタクリ」の花がひっそりと咲いている風景もある。大きな馬酔木の

クリーム色をした壺形の花を穂のように吊り下げる様子にも癒されます。

ここで鳥撮りさんに遭遇し、しばらくおしゃべり。モズとジョウビタキがこの林で見られると

話しておりました。花の写真や鳥の写真と一緒に俳句を乗せブログアップしているとの事

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馬場花木園を楽しく散策した後、JR鶴見駅までバスで戻る。東口のビル「CIAL鶴見」で

ゆっくりランチの後、建功寺の住職で庭園デザイナー枡野俊明氏がデザインしたビルの

屋上庭園「坐月庭」を見に行く。ゆったりした気分で眺めているととても癒されます。

(今いる場所が、都会のビルの屋上なのを忘れてしまいそうな空間です。)

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春になり大好きな花々を眺めながらの散策は、心も体もリフレッシュの時間になりました。

2017年2月 7日 (火)

横浜の散歩道を歩く「開港の原点と祈りの散歩コース」

10日前の歩きの記事になりますが、1月26日(木)「横浜の散歩道を歩く~開港の原点と

祈りの散歩道コース~」に参加して来ました。横浜シティガイド協会の案内で歩く。

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<コース>

 横浜市営地下鉄高島町駅(スタート)⇒高島町⇒旧横浜道⇒岩亀横丁・岩亀稲荷

 ⇒掃部山公園⇒横浜能楽堂⇒伊勢山皇大神宮⇒野毛の切通し⇒都橋

[高島町]の由来は横浜に鉄道を開設する際 野毛浦埋め立て工事を請け負った実業家

「高島嘉右衛門」の偉業を称え、埋め立て地周辺を高島町名付けられたと案内あり。

JR東神奈川駅ハイで歩いた「高島山公園」で埋め立ての指揮をしたとの看板を思い出す

「旧横浜道」は、旧東海道から開港する横浜まで不便なため浅間町交差点付近から

吉田橋までの横浜(関内)へ直接港へとつながる道です。新開拓地横浜への主要道路と

して大いに賑わった道。現在では当時と様変わりしておりますが・・・!

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有吉佐和子作「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の舞台にもなった開港当時より港崎町に

あった遊郭 「岩亀楼」の寮があったことから「岩亀横丁」と名付けられた通り。

寮内のお稲荷様が「岩亀稲荷」。細い境内の奥にあり女性の願に、ご利益があるとか?

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「掃部山公園」は、昔は不動山と呼ばれその後鉄道開通に携わった外国人技師の官舎が

建てられ、地下から湧く水を蒸気機関車の給水に利用したことから鉄道山と呼ばれた。

1909年(明治42年)の横浜開港50年に、開港に貢献した井伊直弼の記念碑を建てる

際、旧彦根藩士が土地を購入し井伊家の所有となる。大正3年に横浜市に寄付され

「掃部山公園」となる。井伊直弼の銅像が、今も横浜の港を見下ろしている。

現在の銅像は二代目だが(戦時中の金属回収令で取り払われる)台座はそのままです。

桜の名所でも有名な掃部山公園から、桜の木越しにみなとみらい地区の建物が見える。

50年以上前に、この公園の下にある職業訓練校で働きながら「経理」の勉強をしていた。

晴れた日の昼食時には、この公園で色々な年代の同級生と弁当を食べた思い出の場所

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横浜能楽堂は、関東地方最古の能舞台で横浜市指定有形文化財。

この写真ではわからないが、鏡板には加賀藩前田家に因んだ白梅が描かれている。
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紅葉坂の途中に「神奈川奉行所跡」がある。開港間もない横浜で、行政事務や外国人

遊歩区域内の取り締まり・裁判や住民の出願事項の受付&処理を行っていた場所。

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表題の「祈りの散歩コース」目的の明治3年に国費で創建された神社「伊勢山皇大宮」へ

関東のお伊勢様と親しまれ神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされている神社。

注連縄柱(石柱)は、鳥居と同じ聖域を標すもので柱に注連縄を張り使われている。

石製で日本で最大の大きさ。(権禰宜さんより説明)創建150年を迎え2020年までに

本殿を建替え予定。青空の下お参りをした後、清々しい気分になりました。

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横浜成田山(野毛山不動尊)は、横浜開港に頃 高島嘉右衛門の協力により大本山

成田山新勝寺の横浜別院として建立された。本尊の不動明王は徳川家の秘蔵仏と伝わる

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横浜成田山より野毛の切通しへ向かう道すがら日本家屋の元旅館をリノベーションした

アットホームな民家のゲストハウス「FUTRENO」が、坂の途中にあり。

「野毛の切通し」で古い見事な石積みが残っている場所があり。横浜道の一部で、戸部と

吉田町をつなぐために、野毛山を開削して造成された道の「野毛切通し」。

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解散後、野毛の商店街や飲食街の路地を巡ると、迷路の様で迷子になります。coldsweats02

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やっと大通り(横浜道)に出て、都橋の方へと散策しJR関内駅へと向かう。

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2016年4月 9日 (土)

神奈川近代文学館の「100年目に出会う夏目漱石」を見に行く

4月8日(金)JR関内駅からぶらり散策しながら、港の見える丘公園内にある神奈川近代

文学館へ「100年目に出会う夏目漱石展」を見に行く。大洋ホエールズ時代よりファンの

DeNAの横浜スタジアムから散策を開始。グッズショップを覗いたり選手の看板を眺めて

ワクワク気分で出発で~す。横浜公園は、チューリップが咲き揃い赤・白・黄色のお花の

絨毯が出来ています。1枚パチリと思ったのに、カメラを忘れており携帯利用の写真です。

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あちらこちらでチューリップと一緒に記念写真を撮る観光客の姿を、見かけます。

隣にいた女の子が歌う「さいた~noteさいた~noteチューリップの花が・・・」の声に、私も

小声で一緒に歌いたい気分になりましたよ。(笑)tulip tulip tulip

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横浜中華街を通り抜け、マリンタワーを眺めながら港の見える丘公園を目指します。

横浜ボーリング発祥の地やクリーニング発祥の地を見ながら坂を頑張って上ると公園。

14時よりギャラリートークがあるので、少し足を速め霧笛橋を渡り神奈川近代文学館へ。

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外見は別として、気分は文系女子bookになりながら(笑)神奈川近代文学館の中入ります。

今日はとくに、東日本大震災で津波を被って救出されたのを機に発見された「夏目漱石の

生原稿(文鳥)」が故郷の旧家より見つかったと知り、ぜひ見たいと思って来館しました。

展示品を見て、東北大学付属図書館所蔵の品が多いのにビックリしたが、「第二次世界

大戦の時、東北大学の方へ移した。」との学芸員さんのトークで疑問が解決です。館内を

「ワークシート」を片手に歩くとよりいっそう「夏目漱石」が身近に感じることが出来ました。

* 漱石が英文学より前に専攻することを考えていた学問は?

* 漱石が初めて書いた小説は「吾輩は猫である」ですが、漱石に小説を書くように

   勧めたのはだれですか?

* 「門」で主人公が参禅した、鎌倉の寺の名前は?

* 漱石が国から授与されたのに辞退した学位は、何ですか?・・・・・・・など15問

ヒントを参考にしながら解説パネルなど見て館内を回るととても勉強になりましたよ。

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ゆっくりと「100年目に出会う夏目漱石展」を堪能後、港の見える丘公園内を少し散策。

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霧笛橋から横浜港やベイブリッジを眺めた1枚。春霞で墨絵のような風合いになりました。

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帰路は、100円で周遊できるバス「赤い靴号」で車窓より元町・横浜人形の家・ホテル

ニューグランド・横浜港大桟橋・神奈川県庁(キングの塔)・横浜赤レンガ倉庫・馬車道を

観光しながら桜木町まで乗りました。散策と文学を楽しんだ半日です。

2016年3月26日 (土)

『京急×南区 桜ウォーキング』に、参加

3月26日(土) 『京急×南区 桜ウオーキング』に参加する。寒の戻りで気温の低い日

でしたが、坂道の多いコースでしたので途中で汗ばみ、後半は上着を脱いで歩きました。

<コース>

弘明寺公園⇒弘明寺商店街⇒大岡川プロムナード⇒蒔田公園⇒清水ヶ丘公園⇒

大原隧道⇒常照寺⇒清水ヶ丘教会⇒大岡川プロムナード⇒横浜橋通商店街⇒南区役所

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弘明寺公園で受付を済ませスタート(11時20分)です。公園内では、やっと桜が開花です

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弘明寺には、南区桜の名木に指定されている染井吉野がありますが、残念ながらまだ

咲いていません!アーケードの下に活気ある店舗が連なる弘明寺商店街で弁当を購入。

南小5年2組の皆さんがデザインし、弁当屋の「あしな」さんが作ったお花見弁当です。

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大岡川プロムナード沿いは、露店も立ち並びお花見の雰囲気が満載なのにですが、

やはり染井吉野は、まだ蕾の状態です。でも「ジンダイアケボノサクラ」や「ヨウコウサクラ」

などが咲き、彩を添えています。童心に帰ってワクワクしながらウォーキングです。

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「蒔田公園」を過ぎ、交番の脇から長い坂道をふうふう言いながら上ると「清水ヶ丘公園」

ランチタイムは、公園内で「ヨコハマヒガンザクラ」を見ながら、先ほど弘明寺商店街の

弁当屋「あしな」で購入した可愛いパッケージのお花見弁当を食べる。

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ランチタイムの後は公園内をぐるっと回り、昭和3年に水道施設として造られた大原隧道

(長さ約250メートルのトンネル)を歩きます。

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鬼子母神で有名な「常照寺」にも南区桜の名木に指定されている染井吉野がありますが

こちらもまだ咲いていません。コース説明に、水色の塔と桜のコントラストがとても美しいと

あった「清水ヶ丘教会」も染井吉野の花便りは、まだですね~!
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一本橋から再び大岡川プロムナードをウォーキングし、横浜橋通商店街を目指す。

大通り公園の「歌丸桜」・・・横浜橋通商店街80周年を記念して2011年に植樹した桜。

歌丸桜の前に儲かられたステージでは、落語が催されておりしばし楽しみます。

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活気あふれる「横浜橋通商店街」のお店をあちらこちらと覗きながらゴールを目指す。

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南区役所には、13時30分ゴールしミネラルウオーターのプレゼントを頂く。

約8.2キロのウオーキングです。染井吉野は残念ながら咲いておりませんでしたが、

活気ある商店街は、わくわくしながらショッピングを楽しむことが出来ました。happy01

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2016年3月14日 (月)

あぶない刑事のロケ地ツアー(野毛・関内・大岡川コース)

3月13日(日)「さらばあぶない刑事のロケ地ツアー」の第2弾<野毛・関内・大岡川>に

参加する。曇り空で風の冷たい日でしたが、散策すると体もぽかぽかで歩くには丁度の

気候です。(本日は横浜市民マラソンもあり、人出の多い横浜の街周辺です。)

京浜急行日ノ出町駅に集合。公営競馬開催日なので場外馬券場から近い日ノ出町駅も

ごった返しています。本日は、下のパンフレットの”E”と”F”を中心に巡るツアーです。

100人程の参加者で、やはり30代~50代の男性の参加者が目立ちます。私の参加

したグループでは私が最年長で、女性が4人のみ。偶然前回のツアーで同じ班になった

60代の女性と今回も一緒になり、「年長コンビだね」と言いながら楽しく歩くことが出来た。

<コース>

京浜急行日ノ出町⇒大岡川日の出桟橋⇒都橋商店街⇒野毛町⇒ジャズ発祥の地

⇒老舗の洋食屋⇒伊勢佐木町⇒文次郎関内店⇒神奈川中小企業センター⇒指路教会

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大岡川のほとりで本日の散策ツアーの概要説明後、ファミリーで参加の方のベビーカーを

先頭に出発で~す。映画の中に下水を伝わって逃げるシーンは、実際に、ここを使用!

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昭和レトロな都橋商店街は、昭和39年東京オリンピック開催時に、野毛本通りを綺麗に

する目的で、通り並んでいた露店や屋台を収容する為建てられた。ロケは、1階の「たこ

焼きバー60Hz」で元本牧ギャングの石黒と川澄の密会をユージが発見する場所として

登場します。プレジャーボートで逃げるシーンもありました。
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ジャズ喫茶「ちぐさ」跡地、渡辺貞夫・秋吉敏子・日野皓正などが本場のジャズを学んだ。

横浜のたんめん発祥の地と云われる「横浜一品香」30年前に食べたことがあります。

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野毛町を懐かしく歩いた後は、伊勢佐木町の方へと散策です。明治・大正のメイン通りは

芝居小屋が立ち並んでおり明治44年には、洋画の封切館の「オデオン座」が開館した話

など映画館が20館以上もあった伊勢佐木町でしたが、現在は3館を残すのみです。

こちらの場所では、歌手の「ゆず」がストリートライブをやっていた場所。壁にゆずのイラストが
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第二次関亜大戦での戦火にも負けず残ったイセザキのビルと馬車道ストリート。

外見が少し変わっても昭和40年代の伊勢佐木町を知っている私には、懐かしさが一杯。

馬車道には、日本の初めての場所が何ヶ所かある。(アイスクリーム発祥の場所など)

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のどぐろで出し汁をとった究極のおでんが名物の、大人の隠れ家和食店の「文次郎」。

劇中では退職した刑事が営んでいるおでん屋としてロケに登場。ユージがカウンターで

おいしそうに日本酒を飲むシーン…柴田恭兵に大人の色気と哀愁があった場面。

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ロケでは、横浜港署の庁舎として使われた神奈川中小企業センタービルには、あぶない

刑事のロケ地ツアーポスターが窓に貼ってありました。隣の横浜指路教会は、横浜県警

重要物保管所として使用。危険ドラッグを奪い返すため襲撃される場面が印象的でした。

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<番外編>

市内のお寿司屋さんの前に、美空ひばりの銅像がある。店主が美空ひばりさんのファン

なのだそうです。またサザンオールスターのハラ坊さんの実家の「天ぷらや」さん

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今回はロケ地としてだけでなく、昔懐かしい店の前も通りほっこりした気分の散策でした。

2016年2月28日 (日)

「さらばあぶない刑事」のロケ地ツアー(横浜港コース)

2月28日(日)横浜シティガイド協会主催「さらばあぶない刑事のロケ地ツアー」に参加

桜木町駅の観光案内所などには、さらばあぶない刑事のロケ地 横浜MAPも置いてあり

個人で散策することも出来ます。(マップを持って歩いている人も多かった)

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先日 地元の映画館で「さらばあぶない刑事」を見たので、ツアー散策が楽しみです。

<散策コース>

桜木町駅⇒みなとみらい地区⇒ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル⇒ぷかり桟橋・臨港パーク

      ⇒国際橋⇒運河パーク・海龍⇒赤レンガ倉庫⇒C.J.CAFE(海岸通り)

      ⇒赤レンガパーク⇒山下公園辺り⇒元町・中華駅(解散)

青空の下のみなとみらい21地区のシンボル(ランドマークタワーと帆船日本丸)

この場所は、色々なドラマや映画のロケに使用されているザ・横浜を代表する所ですね。

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ヨットの帆をイメージにした外観の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」です。

<ホテルの帆先に当る場所に、この像と同じ形の4mの像が横浜の港を見守っている。>

映画では多くのシーンが撮影されたホテル(タカがバーで酒を飲むシーンが印象的だった)

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ぷかり桟橋は、建物も海上に浮いており、日本初の浮体式のターミナルです。建物が

浮いているため、船と同じ扱いで、ちゃんと船長さんがいるのだそうですよ。

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海龍・・・黄金の龍が目を惹くドラゴンボートは、映画の中では、マシンガンで大暴れする

シーンが撮られた。今の時期牡蛎を食べながらクルーズ出来る船として運行中です。

赤レンガ倉庫は、数多くの映画のロケに使用されている。初期のあぶでかにも登場!

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赤レンガ倉庫2号館の中で「あぶない刑事」の歴代名シーンパネル展がありました。

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ビンテージな建物と70年代のアメリカのドライブインをイメージした内装の店。映画で本牧

ギャングの元メンバーが店長を務めるカフェとして登場。タカ&ユージが捜査で訪れた。

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ラストに近いシーンの平和都市宣言のセレモニーで使われた赤レンガパーク内敷地。

左が映画のシーンですが、右は今日の様子まだ芽吹きが始まったばかりの桜の木です。

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水上警察署と山下公園の赤い靴の女の子像。山下公園もロケ地では有名な場所です。

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寄り道は、日産のギャラリーで撮影で使用された車と同じが展示されていたので見に行く。

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同じ横浜散策でも、テーマがあると楽しみも違いますね~。このツワーは、すごい人気で

神奈川からの参加者だけでなく東北の方や関西の方もおられた様ですよ。