2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト
無料ブログはココログ

横浜散歩

2017年6月16日 (金)

松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ

6月15日(木) 横浜シティガイド協会主催の「新緑の中で風物を楽しむ」という企画の

タイトル『松の川緑道を歩き「日吉の森庭園美術館」へ』に、参加する。

昭和5年に約13万坪の土地を取得し開設された慶応大学日吉キャンパス(文学・経済

医学・工学部)の緑多き構内を歩くのも、スケジュールに入っている企画になります。

<コース>

日吉駅ー慶応義塾大学日吉キャンパスー松の川緑道ー真福寺ー日吉の森庭園美術館

➀ 「慶応義塾大学日吉キャンパス」の半分は森が広がり駅からキャンパスへのいちょう

並木も今の時期「グリーンシャワー」を浴びながらの癒しの散策になります。

大学の構内を、学生さんの邪魔にならないように、ボランティアガイドさんに案内して貰う

(第二次世界大戦中には、旧日本海軍の中枢組織が設置されてことのあるキャンパス

地下には、日吉台地下壕の遺跡もあるとのこと。今回は、散策しなかったが・・。)

また 森と自然を守り多くの生き物を育てる為に、「慶応大学・日吉丸の会」が現在、森と

水循環を回復する作業を自主的に進めているようです。(パンフレット参照)

P1210433 P1210405 
P1210406 P1210407

② 平成11年に「関東の駅百選」に選ばれた『日吉駅』は、東急東横線と横浜市営地下鉄

グリーンラインそして目蒲線も乗りいれる、乗降客の多い駅でもある。駅の東西をつなぐ

目的で作られた「虚球自像」通称ぎんたま。東側に広がる「慶応義塾大学日吉キャンパス」

西側の商店街に繋がる放射状の道を結ぶ「へそ」として人と人をつなぐ想いを込めた球

田園都市を模範として街が作られた日吉の、放射状の4つの商店街です。

P1210436 P1210432 P1210411 P1210431

③ 松の川緑道が出来たのは、、高田から矢上川まで外縁を流れていた農業用水路で

あった松の川が、急速な宅地化に伴う下水道整備のため埋め立てられました。

市民団体「松の川遊歩道の会」の提言により緑道として保存整備されました。約2.1kの

緑道で、自然のまま残されているのが特徴です。

P1210414 P1210415

緑道の途中に、これから見学する「日吉の森庭園美術館」の田辺光彰氏の作品「ヤモリ」

川のなごり(農業用水路)の「ひのしたはし」などが残っている。両側に慶応義塾大学の

サッカー・ラグビー・野球・テニス・ホッケーの練習場が広がる緑道の風が心地よいです。

P1210416 P1210417 P1210418 P1210419

④ 慶長年間に、狛江の泉龍寺二世「欄室関牛」により開基された『真福寺』です。

御本尊は、如意輪観音菩薩で慈覚大師の作と伝わる。真福寺は、下田の「廻り地蔵」とし

ても知られる。「子安延命地蔵尊」を、近隣の農民の子孫繁栄を祈る為、一夜づつ宿して

祈念した事による。境内には、横浜市の名木古木に認定されたシラカシ・シダレザクラも!

P1210420 P1210421

⑤ 最後は、下田町の旧家田邊家の屋敷跡に設置された「日吉の森庭園美術館」へ。

江戸時代に、徳川家康より幕府直轄領三十五石五人扶持名字帯刀を許された田邊家は、

12代目の田邊泰孝氏まで農業を営んでおりました。13代目の田邊光彰氏は彫刻家として

活躍し、美術館を設立する。横浜市馬車道にある「開祖写真師 下岡蓮杖顕彰碑」の

作者が田邊光彰氏です。アメリカの彫刻家イサム・ノグチ氏と出会い影響を受ける。

数多くの樹木が残り、野生植物が育つ環境を保全している日吉の森 庭園美術館。
P1210428 P1210427

田邊泰孝記念館と土蔵は、横浜市認定歴史的建造物に指定されている。

目白椿山荘の庭園と同一設計者による庭の池周辺の景観も見事なんですよ。

P1210424 P1210426 
P1210423 P1210439

郷土に対する親しみや失われつつある風習・慣習などを、思い出される散策でした。

2017年6月11日 (日)

横浜の散歩道を歩く~門の歴史をたどる散歩道コース~

6月8日(木)横浜信用金庫と横浜シティガイド協会コラボ企画の「横浜の散歩道を歩く」に

参加する。関東地方も梅雨に入り、雨模様の空を眺めながら相模鉄道の瀬谷駅に到着。

参加者を、1班8人程で編成しそぼ降る雨の中を出発です。

  相模鉄道瀬谷駅ー鷹見塚ー徳善寺/義民の碑ー川口製糸工場跡ー日枝社

  ー白鳳庵/旧神奈川県庁の門ー海軍道路ー相模鉄道瀬谷駅

サブタイトルは「門の歴史をたどる散歩コース」で、当初「瀬谷銀行の門」へも散策する

予定でしたが、梅雨期の為「旧神奈川県庁の門」を訪ねるのみとなりちょっと残念!

「鷹見塚」は、世野の鷹見塚と呼ばれ天正19年(1591)に徳川家康より相模國の鷹狩

指揮所の1つとして築かれた。一見古墳のような「鷹見塚」は、環状4号の高架下にある。

P1210195 P1210172

横浜市の、西の玄関口にあたるのが瀬谷区です。緑の多い瀬谷区でも曹洞宗の寺

「徳善寺」は、境内全体が緑に覆われ澄んだ空気が漂い清涼感を覚える場所です。

地中海沿岸原産の常緑の多年草「アガパンサス」と、観音様のコラボも素敵な風景!

P1210173 P1210182

境内では、横浜市指定の名木「タラヨウ(ハガキの木)」や「カヤ」の古木が目を惹きます。

P1210178 P1210176

本堂脇にある「義民の碑」は、明治6年新政府の地租改正による増税に反対し訴訟し

闘った川口・平本両氏の功を称える碑です。他の場所にあったのを徳善寺に移す。

P1210179 P1210174

川口製糸工場跡に行く途中大門川沿いに咲く「タチアオイ」を、1枚パチリcamera

国内でもトップクラスの製糸品質を誇っていた川口製糸工場は、アメリカに輸出をしていた

最盛期は、200人を超える従業員が寄宿舎で生活し、工場敷地内にはスポーツ施設&

女性従業員のマナーや教養を勉強する教室もあったようです。(案内板参照)

P1210168 P1210180

「日枝社」の祭神は、「イザナミノミコト」と「イザナギノミコト」。往時は「山王様」と呼ばれ

山王権現を祀っていたが、明治元年の神仏分離令により改められた。何といっても

境内で目を惹くのは、かながわの名木100選にも選定された樹齢約360年と云われる

「大ケヤキ」です。高さ35m・周囲5.4mの御神木・・・地域のシンボル景観木。

創建は不明ですが、鎌倉古道沿いにある鳥居と拝殿です。(心が落ち着く境内です。)

P1210181 P1210183 P1210184 P1210185

最後に訪れたのは、「旧神奈川県庁の門」を大正末期に県から払い下げを受けて

自宅の門にした川口正英邸の庭園「白鳳庵」です。現在の当主は、川口龍文氏。

P1210198 P1210186

庭園は、隠れた紫陽花の名所とも云われる。白壁の土蔵や灯籠に「和」を感じます。

P1210197 P1210190

庭園内には、大門川も流れているほどの広い個人所有のお庭を特別に拝見させて頂き

アジサイを鑑賞です。時期的にはまだ早かったようで蕾が多く残念でした。

P1210192 P1210188

それでも色々な種類のアジサイを鑑賞しながらの、散策する頃には雨も上がり良かった!

P1210187 P1210193 P1210169 P1210196 P1210194 P1210200

2017年4月 1日 (土)

横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩コース~

3月30日(木) 横浜シティガイド協会の「横浜の散歩道を歩く~樹木の歴史をめぐる散歩

道コース~」に、参加する。まず日本で6番目に出来た駅「JR鶴見駅」よりバスで移動。

P1200035

<コース>

 JR鶴見駅(スタート)⇒ 🚌 建功寺⇒入江川せせらぎ緑道⇒入江川遊水多目的広場

 ⇒馬場の赤門⇒馬場花木園(解散) 🚌 ⇒JR鶴見駅(ゴール)

バスで建功寺前まで行き、今回の「横浜の散歩道を歩く」を横浜シティガイド協会とコラボ

レーション企画している横浜信用金庫の馬場支店でお話を伺いちょっと休憩する。嬉しい

プレゼントは、横浜醤油株式会社の「よこはま醤油」と「建功寺の桜の絵葉書」です。

P1200044

最初に、曹洞宗徳雄山瑞雲院建功寺をお詣りです。永禄3年(1560)頃に建立される。

開基は、五代目寺尾城主諏訪右馬之助である。諏訪氏は関東管領上杉氏に仕えその後

北条早雲に仕え、数々の功績をたてたことに因んで「建功寺」と命名されたと云われる。

横浜鶴見のお寺というと「大本山總持寺」を思い浮かべますよね。石川県能登にあった

「大本山總持寺」が火災で焼失し鶴見へ移転する際、尽力したのが15世宏道和尚です。

その功績により建功寺は、本山近門寺院に列せられ永代色衣着用を特別に許された。

P1200018 P1200019

建功寺の寺紋は諏訪氏の「諏訪梶」です。梵鐘には、曹洞宗「大本山永平寺」の寺紋と、

「大本山總持寺」の寺紋も彫られている。梵鐘の重さは、500貫(約2t)あるとの説明あり

P1200020 P1200022

本堂が工事中の為楽しみにしていた「釈尊成道の庭」⇒(お釈迦様の一生をテーマとした

回遊式庭園)を拝見できず残念でした。建功寺の住職枡野俊明氏は、庭園デザイナーで

寒川神社の和風庭園やカナダ大使館の庭園・浜松市の西見寺参道など幽玄な庭園を

デザイナーしており、また多摩美術大学の教授でもおられます。禅に関する著書もある。

下↓の写真少し変わった風景の裏参道ですが、石のオブジェは何だと思いますが?

石臼なんですよ。味の素の工場で使用していた石臼なのだそうです。両側にびっしりある。

P1200023 P1200024

入江川せせらぎ緑道は、かっては山から湧水を水源としたが都市化の進展で湧水が減少

それにより水質が悪化する。現在は、神奈川水再生センターで処理した水を整備する。

緑いっぱいの遊歩道は、市民の憩いの散歩道となっている。

大雨の対策の為地下に遊水地のある入江川遊水多目的広場の桜はまだ蕾で残念!

P1200026 P1200029

細い住宅街の路地を車に注意して歩き、横浜市歴史的建造物の「馬場の赤門」へ。

江戸時代末期に総代名主を務めた澤野家は、幕府から名字帯刀と長屋門を許される。

長屋門は紅殻で朱色に塗られていたので、地元では「馬場の赤門」と呼ばれている。

P1200028 P1200027

最後は、平成11年に開園した横浜市内では珍しい和風庭園の「馬場花木園」です。

四季折々の花を見ることが出来るので、私が一番楽しみにしていた場所です。

カルガモがゆったりと泳いでいる池や木々を眺めながらホット一息タイム。

P1200040 P1200033

ソメイヨシノはまだ咲いておりませんが、芝生広場では、満開の「ヨコハマヒザクラ」が、

入園者の目を楽しませてくれます。桜の下で春休みの子供達がママと一緒にランチタイム!

P1200031 P1200032

竹林の土手には、「カタクリ」の花がひっそりと咲いている風景もある。大きな馬酔木の

クリーム色をした壺形の花を穂のように吊り下げる様子にも癒されます。

ここで鳥撮りさんに遭遇し、しばらくおしゃべり。モズとジョウビタキがこの林で見られると

話しておりました。花の写真や鳥の写真と一緒に俳句を乗せブログアップしているとの事

P1200034 P1200036

馬場花木園を楽しく散策した後、JR鶴見駅までバスで戻る。東口のビル「CIAL鶴見」で

ゆっくりランチの後、建功寺の住職で庭園デザイナー枡野俊明氏がデザインしたビルの

屋上庭園「坐月庭」を見に行く。ゆったりした気分で眺めているととても癒されます。

(今いる場所が、都会のビルの屋上なのを忘れてしまいそうな空間です。)

P1200038 P1200039

春になり大好きな花々を眺めながらの散策は、心も体もリフレッシュの時間になりました。

2017年2月 7日 (火)

横浜の散歩道を歩く「開港の原点と祈りの散歩コース」

10日前の歩きの記事になりますが、1月26日(木)「横浜の散歩道を歩く~開港の原点と

祈りの散歩道コース~」に参加して来ました。横浜シティガイド協会の案内で歩く。

P1190315

<コース>

 横浜市営地下鉄高島町駅(スタート)⇒高島町⇒旧横浜道⇒岩亀横丁・岩亀稲荷

 ⇒掃部山公園⇒横浜能楽堂⇒伊勢山皇大神宮⇒野毛の切通し⇒都橋

[高島町]の由来は横浜に鉄道を開設する際 野毛浦埋め立て工事を請け負った実業家

「高島嘉右衛門」の偉業を称え、埋め立て地周辺を高島町名付けられたと案内あり。

JR東神奈川駅ハイで歩いた「高島山公園」で埋め立ての指揮をしたとの看板を思い出す

「旧横浜道」は、旧東海道から開港する横浜まで不便なため浅間町交差点付近から

吉田橋までの横浜(関内)へ直接港へとつながる道です。新開拓地横浜への主要道路と

して大いに賑わった道。現在では当時と様変わりしておりますが・・・!

P1190302 P1190326

有吉佐和子作「ふるあめりかに袖はぬらさじ」の舞台にもなった開港当時より港崎町に

あった遊郭 「岩亀楼」の寮があったことから「岩亀横丁」と名付けられた通り。

寮内のお稲荷様が「岩亀稲荷」。細い境内の奥にあり女性の願に、ご利益があるとか?

P1190303 P1190301

「掃部山公園」は、昔は不動山と呼ばれその後鉄道開通に携わった外国人技師の官舎が

建てられ、地下から湧く水を蒸気機関車の給水に利用したことから鉄道山と呼ばれた。

1909年(明治42年)の横浜開港50年に、開港に貢献した井伊直弼の記念碑を建てる

際、旧彦根藩士が土地を購入し井伊家の所有となる。大正3年に横浜市に寄付され

「掃部山公園」となる。井伊直弼の銅像が、今も横浜の港を見下ろしている。

現在の銅像は二代目だが(戦時中の金属回収令で取り払われる)台座はそのままです。

桜の名所でも有名な掃部山公園から、桜の木越しにみなとみらい地区の建物が見える。

50年以上前に、この公園の下にある職業訓練校で働きながら「経理」の勉強をしていた。

晴れた日の昼食時には、この公園で色々な年代の同級生と弁当を食べた思い出の場所

P1190305 P1190304

横浜能楽堂は、関東地方最古の能舞台で横浜市指定有形文化財。

この写真ではわからないが、鏡板には加賀藩前田家に因んだ白梅が描かれている。
P1190307 P1190308

紅葉坂の途中に「神奈川奉行所跡」がある。開港間もない横浜で、行政事務や外国人

遊歩区域内の取り締まり・裁判や住民の出願事項の受付&処理を行っていた場所。

P1190309 P1190310

表題の「祈りの散歩コース」目的の明治3年に国費で創建された神社「伊勢山皇大宮」へ

関東のお伊勢様と親しまれ神奈川県の宗社、横浜の総鎮守とされている神社。

注連縄柱(石柱)は、鳥居と同じ聖域を標すもので柱に注連縄を張り使われている。

石製で日本で最大の大きさ。(権禰宜さんより説明)創建150年を迎え2020年までに

本殿を建替え予定。青空の下お参りをした後、清々しい気分になりました。

P1190311 P1190313 
P1190312 P1190314

横浜成田山(野毛山不動尊)は、横浜開港に頃 高島嘉右衛門の協力により大本山

成田山新勝寺の横浜別院として建立された。本尊の不動明王は徳川家の秘蔵仏と伝わる

P1190318 P1190316

横浜成田山より野毛の切通しへ向かう道すがら日本家屋の元旅館をリノベーションした

アットホームな民家のゲストハウス「FUTRENO」が、坂の途中にあり。

「野毛の切通し」で古い見事な石積みが残っている場所があり。横浜道の一部で、戸部と

吉田町をつなぐために、野毛山を開削して造成された道の「野毛切通し」。

P1190319 P1190320

解散後、野毛の商店街や飲食街の路地を巡ると、迷路の様で迷子になります。coldsweats02

P1190327

やっと大通り(横浜道)に出て、都橋の方へと散策しJR関内駅へと向かう。

P1190324 P1190325

2016年4月 9日 (土)

神奈川近代文学館の「100年目に出会う夏目漱石」を見に行く

4月8日(金)JR関内駅からぶらり散策しながら、港の見える丘公園内にある神奈川近代

文学館へ「100年目に出会う夏目漱石展」を見に行く。大洋ホエールズ時代よりファンの

DeNAの横浜スタジアムから散策を開始。グッズショップを覗いたり選手の看板を眺めて

ワクワク気分で出発で~す。横浜公園は、チューリップが咲き揃い赤・白・黄色のお花の

絨毯が出来ています。1枚パチリと思ったのに、カメラを忘れており携帯利用の写真です。

Photo

あちらこちらでチューリップと一緒に記念写真を撮る観光客の姿を、見かけます。

隣にいた女の子が歌う「さいた~noteさいた~noteチューリップの花が・・・」の声に、私も

小声で一緒に歌いたい気分になりましたよ。(笑)tulip tulip tulip

Photo_2

横浜中華街を通り抜け、マリンタワーを眺めながら港の見える丘公園を目指します。

横浜ボーリング発祥の地やクリーニング発祥の地を見ながら坂を頑張って上ると公園。

14時よりギャラリートークがあるので、少し足を速め霧笛橋を渡り神奈川近代文学館へ。

Photo_3

外見は別として、気分は文系女子bookになりながら(笑)神奈川近代文学館の中入ります。

今日はとくに、東日本大震災で津波を被って救出されたのを機に発見された「夏目漱石の

生原稿(文鳥)」が故郷の旧家より見つかったと知り、ぜひ見たいと思って来館しました。

展示品を見て、東北大学付属図書館所蔵の品が多いのにビックリしたが、「第二次世界

大戦の時、東北大学の方へ移した。」との学芸員さんのトークで疑問が解決です。館内を

「ワークシート」を片手に歩くとよりいっそう「夏目漱石」が身近に感じることが出来ました。

* 漱石が英文学より前に専攻することを考えていた学問は?

* 漱石が初めて書いた小説は「吾輩は猫である」ですが、漱石に小説を書くように

   勧めたのはだれですか?

* 「門」で主人公が参禅した、鎌倉の寺の名前は?

* 漱石が国から授与されたのに辞退した学位は、何ですか?・・・・・・・など15問

ヒントを参考にしながら解説パネルなど見て館内を回るととても勉強になりましたよ。

Photo_4

ゆっくりと「100年目に出会う夏目漱石展」を堪能後、港の見える丘公園内を少し散策。

Photo_5

霧笛橋から横浜港やベイブリッジを眺めた1枚。春霞で墨絵のような風合いになりました。

Photo_6

帰路は、100円で周遊できるバス「赤い靴号」で車窓より元町・横浜人形の家・ホテル

ニューグランド・横浜港大桟橋・神奈川県庁(キングの塔)・横浜赤レンガ倉庫・馬車道を

観光しながら桜木町まで乗りました。散策と文学を楽しんだ半日です。

2016年3月26日 (土)

『京急×南区 桜ウォーキング』に、参加

3月26日(土) 『京急×南区 桜ウオーキング』に参加する。寒の戻りで気温の低い日

でしたが、坂道の多いコースでしたので途中で汗ばみ、後半は上着を脱いで歩きました。

<コース>

弘明寺公園⇒弘明寺商店街⇒大岡川プロムナード⇒蒔田公園⇒清水ヶ丘公園⇒

大原隧道⇒常照寺⇒清水ヶ丘教会⇒大岡川プロムナード⇒横浜橋通商店街⇒南区役所

P1140648

弘明寺公園で受付を済ませスタート(11時20分)です。公園内では、やっと桜が開花です

P1140627 P1140625

弘明寺には、南区桜の名木に指定されている染井吉野がありますが、残念ながらまだ

咲いていません!アーケードの下に活気ある店舗が連なる弘明寺商店街で弁当を購入。

南小5年2組の皆さんがデザインし、弁当屋の「あしな」さんが作ったお花見弁当です。

P1140628 P1140655 P1140654 P1140639

大岡川プロムナード沿いは、露店も立ち並びお花見の雰囲気が満載なのにですが、

やはり染井吉野は、まだ蕾の状態です。でも「ジンダイアケボノサクラ」や「ヨウコウサクラ」

などが咲き、彩を添えています。童心に帰ってワクワクしながらウォーキングです。

P1140661 P1140633 P1140632 P1140635

「蒔田公園」を過ぎ、交番の脇から長い坂道をふうふう言いながら上ると「清水ヶ丘公園」

ランチタイムは、公園内で「ヨコハマヒガンザクラ」を見ながら、先ほど弘明寺商店街の

弁当屋「あしな」で購入した可愛いパッケージのお花見弁当を食べる。

P1140640 P1140638

ランチタイムの後は公園内をぐるっと回り、昭和3年に水道施設として造られた大原隧道

(長さ約250メートルのトンネル)を歩きます。

P1140642 P1140641

鬼子母神で有名な「常照寺」にも南区桜の名木に指定されている染井吉野がありますが

こちらもまだ咲いていません。コース説明に、水色の塔と桜のコントラストがとても美しいと

あった「清水ヶ丘教会」も染井吉野の花便りは、まだですね~!
P1140643 P1140644

一本橋から再び大岡川プロムナードをウォーキングし、横浜橋通商店街を目指す。

大通り公園の「歌丸桜」・・・横浜橋通商店街80周年を記念して2011年に植樹した桜。

歌丸桜の前に儲かられたステージでは、落語が催されておりしばし楽しみます。

P1140659 P1140646

活気あふれる「横浜橋通商店街」のお店をあちらこちらと覗きながらゴールを目指す。

P1140658 P1140660

南区役所には、13時30分ゴールしミネラルウオーターのプレゼントを頂く。

約8.2キロのウオーキングです。染井吉野は残念ながら咲いておりませんでしたが、

活気ある商店街は、わくわくしながらショッピングを楽しむことが出来ました。happy01

P1140656 P1140645

2016年3月14日 (月)

あぶない刑事のロケ地ツアー(野毛・関内・大岡川コース)

3月13日(日)「さらばあぶない刑事のロケ地ツアー」の第2弾<野毛・関内・大岡川>に

参加する。曇り空で風の冷たい日でしたが、散策すると体もぽかぽかで歩くには丁度の

気候です。(本日は横浜市民マラソンもあり、人出の多い横浜の街周辺です。)

京浜急行日ノ出町駅に集合。公営競馬開催日なので場外馬券場から近い日ノ出町駅も

ごった返しています。本日は、下のパンフレットの”E”と”F”を中心に巡るツアーです。

100人程の参加者で、やはり30代~50代の男性の参加者が目立ちます。私の参加

したグループでは私が最年長で、女性が4人のみ。偶然前回のツアーで同じ班になった

60代の女性と今回も一緒になり、「年長コンビだね」と言いながら楽しく歩くことが出来た。

<コース>

京浜急行日ノ出町⇒大岡川日の出桟橋⇒都橋商店街⇒野毛町⇒ジャズ発祥の地

⇒老舗の洋食屋⇒伊勢佐木町⇒文次郎関内店⇒神奈川中小企業センター⇒指路教会

P1140366

大岡川のほとりで本日の散策ツアーの概要説明後、ファミリーで参加の方のベビーカーを

先頭に出発で~す。映画の中に下水を伝わって逃げるシーンは、実際に、ここを使用!

P1140331 P1140332_2

昭和レトロな都橋商店街は、昭和39年東京オリンピック開催時に、野毛本通りを綺麗に

する目的で、通り並んでいた露店や屋台を収容する為建てられた。ロケは、1階の「たこ

焼きバー60Hz」で元本牧ギャングの石黒と川澄の密会をユージが発見する場所として

登場します。プレジャーボートで逃げるシーンもありました。
P1140363 P1140338 P1140337 P1140336_2

ジャズ喫茶「ちぐさ」跡地、渡辺貞夫・秋吉敏子・日野皓正などが本場のジャズを学んだ。

横浜のたんめん発祥の地と云われる「横浜一品香」30年前に食べたことがあります。

P1140340 P1140342

野毛町を懐かしく歩いた後は、伊勢佐木町の方へと散策です。明治・大正のメイン通りは

芝居小屋が立ち並んでおり明治44年には、洋画の封切館の「オデオン座」が開館した話

など映画館が20館以上もあった伊勢佐木町でしたが、現在は3館を残すのみです。

こちらの場所では、歌手の「ゆず」がストリートライブをやっていた場所。壁にゆずのイラストが
P1140343 P1140344

第二次関亜大戦での戦火にも負けず残ったイセザキのビルと馬車道ストリート。

外見が少し変わっても昭和40年代の伊勢佐木町を知っている私には、懐かしさが一杯。

馬車道には、日本の初めての場所が何ヶ所かある。(アイスクリーム発祥の場所など)

P1140345 P1140346

のどぐろで出し汁をとった究極のおでんが名物の、大人の隠れ家和食店の「文次郎」。

劇中では退職した刑事が営んでいるおでん屋としてロケに登場。ユージがカウンターで

おいしそうに日本酒を飲むシーン…柴田恭兵に大人の色気と哀愁があった場面。

P1140355_2 P1140365_2

ロケでは、横浜港署の庁舎として使われた神奈川中小企業センタービルには、あぶない

刑事のロケ地ツアーポスターが窓に貼ってありました。隣の横浜指路教会は、横浜県警

重要物保管所として使用。危険ドラッグを奪い返すため襲撃される場面が印象的でした。

P1140349 P1140350

<番外編>

市内のお寿司屋さんの前に、美空ひばりの銅像がある。店主が美空ひばりさんのファン

なのだそうです。またサザンオールスターのハラ坊さんの実家の「天ぷらや」さん

P1140334 P1140354

今回はロケ地としてだけでなく、昔懐かしい店の前も通りほっこりした気分の散策でした。

2016年2月28日 (日)

「さらばあぶない刑事」のロケ地ツアー(横浜港コース)

2月28日(日)横浜シティガイド協会主催「さらばあぶない刑事のロケ地ツアー」に参加

桜木町駅の観光案内所などには、さらばあぶない刑事のロケ地 横浜MAPも置いてあり

個人で散策することも出来ます。(マップを持って歩いている人も多かった)

P1140107

先日 地元の映画館で「さらばあぶない刑事」を見たので、ツアー散策が楽しみです。

<散策コース>

桜木町駅⇒みなとみらい地区⇒ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル⇒ぷかり桟橋・臨港パーク

      ⇒国際橋⇒運河パーク・海龍⇒赤レンガ倉庫⇒C.J.CAFE(海岸通り)

      ⇒赤レンガパーク⇒山下公園辺り⇒元町・中華駅(解散)

青空の下のみなとみらい21地区のシンボル(ランドマークタワーと帆船日本丸)

この場所は、色々なドラマや映画のロケに使用されているザ・横浜を代表する所ですね。

P1140124 P1140126

ヨットの帆をイメージにした外観の「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」です。

<ホテルの帆先に当る場所に、この像と同じ形の4mの像が横浜の港を見守っている。>

映画では多くのシーンが撮影されたホテル(タカがバーで酒を飲むシーンが印象的だった)

P1140111 P1140120

ぷかり桟橋は、建物も海上に浮いており、日本初の浮体式のターミナルです。建物が

浮いているため、船と同じ扱いで、ちゃんと船長さんがいるのだそうですよ。

P1140121 P1140125

海龍・・・黄金の龍が目を惹くドラゴンボートは、映画の中では、マシンガンで大暴れする

シーンが撮られた。今の時期牡蛎を食べながらクルーズ出来る船として運行中です。

赤レンガ倉庫は、数多くの映画のロケに使用されている。初期のあぶでかにも登場!

P1140132 P1140131

赤レンガ倉庫2号館の中で「あぶない刑事」の歴代名シーンパネル展がありました。

P1140129 P1140128 
P1140134 P1140116

ビンテージな建物と70年代のアメリカのドライブインをイメージした内装の店。映画で本牧

ギャングの元メンバーが店長を務めるカフェとして登場。タカ&ユージが捜査で訪れた。

P1140113 P1140138

ラストに近いシーンの平和都市宣言のセレモニーで使われた赤レンガパーク内敷地。

左が映画のシーンですが、右は今日の様子まだ芽吹きが始まったばかりの桜の木です。

P1140127 P1140118

水上警察署と山下公園の赤い靴の女の子像。山下公園もロケ地では有名な場所です。

P1140139 P1140112

寄り道は、日産のギャラリーで撮影で使用された車と同じが展示されていたので見に行く。

P1140109 P1140108

同じ横浜散策でも、テーマがあると楽しみも違いますね~。このツワーは、すごい人気で

神奈川からの参加者だけでなく東北の方や関西の方もおられた様ですよ。

2015年12月 7日 (月)

西区ぶらり路地歩き(西区ハマのウオーキングフェスティバル)

12月6日(日)横浜市西区ハマのウオーキングフェスティバルの路地歩きコースに参加する。

手作りイベントで、受付&コースの要所で道案内してくださる方&ゴールでのイベントなど

区民の皆さんがボランティアスタッフとして参加運営している大会です。(第9回目)

<コース>

野毛山動物園ー植勘坂ー東福寺ー掃部山公園ー岩亀(ガンキ)横丁と岩亀稲荷

ー二代目横浜駅ー横浜ランドマークタワーー臨港パーク(ゴール)

スタート会場では、参加者を可愛い西区のマスコットキャラクター「にしまろちゃん」がお出

迎えしてくれました。参加中の注意事項&ストレッチ体操の後、区長さんの合図でスタート

P1120946 P1120947

「誰もが気軽に訪れ、憩い、癒される動物園 小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれ

あい、命を感じる動物園」をコンセプトとしている「野毛山動物園」は、無料なんですよ!

我が家の娘たちもいっぱい楽しんだ動物園です。今回は入り口を覗いただけで残念sign03

P1120948 P1120949

「植勘坂」は、路地歩きコースに相応しく細い坂道の路地を歩きます。下ると東福寺。

P1120955 P1120977

今回のウオーキングには、「ポイントクイズ」がありそれを解きながら歩くのも楽しみです。

「東福寺の三葉葵の寺紋は、歴史上の有名な人物から許されました。それは誰でしょう?」

①織田信長 ②豊臣秀吉 ③徳川家康 ファミリーでの参加者も多いので盛り上がります。

鎌倉時代中期に元心法印が開山したと伝えられる寺で、江戸時代徳川家康より寺領を

賜り、葵の御紋を寺紋として使うことを許される。御朱印寺の証となる赤門が鮮やかな寺
P1120956 P1120957

掃部山公園には、旧彦根藩主の井伊直弼の銅像がある。明治中頃旧彦根藩有志がこの

一帯を買い入れ銅像を建立すると共に周辺を整備広く一般に開放していた。大正4年に

横浜市に寄付され掃部山公園として公開される。公園の名は、井伊直弼の官職である

掃部頭(かもんのかみ)からきている。春は桜の名所として賑う公園です。

”ポイントクイズ”井伊直弼が生まれてから今年は何年目? 答 :「200年目」です。

「後ろから「見どころ紹介のパンフレットを読むと書いてあるよ~」ママやパパたちの声が!

ここから黄葉のケヤキ越しに見えるランドマークタワー・・・さあ頑張ってあの下まで歩くよ。

P1120958 P1120959

岩亀横丁と岩亀稲荷(がんきよこちょうとがんきいなり)。”ポイントクイズ”岩亀(がんき)と

いう名前の由来は、岩亀楼の当主の佐吉の何からきていたでしょう? 答:出身地

佐吉が埼玉県岩槻の人であったことから「がんき」と呼ばれたと云われています。

岩亀楼で働く遊女たちが敬っていたお稲荷様が岩亀楼の寮内にあったので岩亀稲荷と!

右下の写真は、大正4年にできた二代目横浜駅の遺構。初代横浜駅は、「桜木町」となる

P1120960 P1120961

M21地区のよこはまコスモワールド前を通りサクサク歩きでゴールの臨港パークへ急ぐ。

P1120962 P1120964

ゴールでは、カエルさんのお出迎えと熱々のおしるこが配られホット一息タイムになる。

参加証が、抽選番号になり豪華景品もありましたが私は一番違いでハズレで残念です。

P1120968 P1120966

でもステージの太鼓演奏を聴きながら食べる「お汁粉」の味は格別でしたよ。健康チェック

にも参加し、握力は50歳の数値でニコニコ・・・でも体脂肪が太り気味にガックリ!

日ごろのスイーツ大好きが影響しているようです。shock ”目指せ1日-100Kkcal”

P1120967 P1120965

2015年11月 6日 (金)

横浜の秋を楽しむ「返還後の米軍通信所を訪ねる」

11月6日(金) 横浜シティガイド協会主催の<横浜の秋を楽しむ第4回目>に参加する。

「返還後の米軍通信所を訪ねる。」がテーマの散策です。円の内が、旧米軍通信所です。

P1120155

<コース>

横浜市営地下鉄立場駅スタートー村岡川(宇田川)-かばた橋ー米海軍深谷通信所

ー矢澤家の防風垣ー第六弁天社と酒涌池(弁天池)-四ツ谷湧水ー下飯田駅ゴール

立場駅前の長後街道は、明治中期 養蚕や製糸工業が盛んな頃県央と横浜を結ぶ

戸塚道と云われ繭を製糸工場に運ぶ荷馬車が往来していた。「立場」は、その人々の休憩

所で、馬のつなぎ場でもあった場所です。(また飲料水・酒等を売っており、当時のお店を

営業していた子孫の方が、近くのスーパー内でお酒類を扱うお店を続けております。)

P1120143 P1120136

村岡川(宇田川)には12の橋が架かっており、11の橋には、陰陽月の名が付けられて

いるが、師走はありません。その理由は、文月と水無月の間に、この地の縄文中期の

遺跡に因んだ「かばた」という名の橋があるからです。(橋にはそれぞれ季節の花が!)

長月はキキョウ、葉月はアサガオ、文月は、ホウズキなど・・・・・・です。川の流れと橋名を

車に注意しながら眺めて歩く。この川の源流は、御霊神社辺りの湧水との案内あり。

P1120144 P1120145
P1120146 P1120147
P1120148 P1120149
P1120151 P1120150

村岡川から離れ、本日のテーマである米軍より変換された「米軍深谷通信所跡地」へ。

住宅街を抜けると、広々とした草原に出る。入り口には、南関東防衛局の看板がある。

米軍深谷通信所だったことがわかるゲートがまだ残っている。

P1120152 P1120153_2

中央を鎌倉道によって2分された米軍深谷通信所」内の西側芝生の広場を、サクサクと

ウオーキングするのはとっても気分が良く癒されます。風もなく穏やかな青空の下、草原に

寝転ろび空を眺めたくなりますよ~。clover clover 遠くに丹沢の山々や少し霞んでいますが、

富士山 fuji の堂々とした姿も眺めることが出来ます。まだこの跡地の利用方法は決まっ

ていませんが、近隣の方のゲートボール場・野球場などに利用している場所もあります。

また散歩している人とすれ違ったり、虫あみ持参のファミリーを見かけるとホッコリします。

(平成26年6月30日に全面返還された。)

P1120154

通信所を出て、次は見事な「防風生垣のある矢澤家」の脇を通り抜けます。

2種類の樹木で、二段造りの防風垣・・・下部は2mの高さで常緑の低木イヌツゲを使用し

上には、常緑のモチの木を使用し10mの高さ、緑の壁は70mあり見事でしたよ。

P1120156 P1120159

下和泉上分の鎮守の「第六弁天社」境内は、緑が多く空気が澄んだ感じさえする場所。

天神第六代のオモタルノミコトとカシコネノミコトの2柱が祭神。境内の東側に弁天池が

ある。池には孝子伝説があり、(酒湧池)とも呼ばれる。(ガイドさんより伝説の案内あり。)

P1120157 P1120158

本日散策した横浜市泉区は、地下水脈が豊富で市内有数の湧水の数を誇る。

横浜市営地下鉄が、この地域は高架になっているのが不思議でしたが、納得です。

(水脈が多い為、地下を掘って鉄道を通すことが出来なかった為だったのです。)

P1120161 P1120160

ゴールの下飯田駅には、秋バラが満開の花壇がありホット一息ついて水分補給。

歩いている途中には、大きな郁子(ムベ)の実がたわわになっている木もあり秋を感じる。

P1120163 P1120164

天気に恵まれ、約5.5キロの道のりを、ガイドさんの説明を楽しみながらの散策でした。