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花を愛で散策

2019年7月18日 (木)

梅雨の晴れ間のゆっくり散歩で見かけた花「クレオメ」

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昨日 久しぶりで日ざしの下を散歩することが出来ました。

いつも通る花壇で、まるで蝶が舞うような姿の花『クレオメ』を見かけました。

別目 セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)の名前がピッタリの花クレオメですよね。

長い雄しべが突き出して姿がユニークで、夕方に咲き始め翌日の昼頃にはしぼんでしまう花。

よ~く観察すると、蕾&咲き始めは濃い色(4枚の花弁)で、段々薄いピンクになっていきます。

一度見ると忘れられない花です。ちなみに花言葉は、「風に舞う」だとか・・・?

緑の葉も、指を開いたてのひらのようで可愛い感じがします!晴れ間の散歩道は、とっても気持ちのいいものでした。☀

2019年7月17日 (水)

元気出して~ ひまわりさん!

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 本日の新聞の見出しではないですが、「雨・☂・雨」の日々で散歩途中にある畑のひまわりも元気がないで~す。

 この日も、足元を注意しながら「傘をお供に・・・🌂」ゆっくり散歩をしてきました。

 

 雨の降りの日は、ゆっくりと新しい図書館より借りて来た本を眺める時間も至福の時・・・かな?

 今楽しく読んでいるのは、1年の半分を動物園に通うという動物園ライターの森由民さんの

『春・夏・秋・冬 どうぶつえん』優しいタッチの絵と一緒に季節折々に見ることの出来る動物達の姿が紹介してある本。

半分に割った太い塩ビのパオプに水を流し小川のようにすると、パイプの水路を流れ、流され、大はしゃぎするコツメカワウソ

多摩動物園のオランウータンのスカイウオークの話で、12月から翌3月くらいまで、寒さ対策のためスカイウオークは中止になるが

絶対に落ちない「受験の神様」としてのオランウータンの展示場前には、年明けから絵馬を掛けられるブースが設けられ

合格祈願を請け負う受験の神様になっているエピソードなどを、楽しく読んでいます。

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一番お気に入りな場面は、アカカンガルーの前足をペロペロなめて猛暑を乗りきるというさし絵

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アカカンガルーが暑い日に自分の前足をペロペロなめるの動作をする。ペロペロなめ放置すると濡れた毛はすぐ乾くが

水分が蒸発する時に体を冷やしてくれ、更に毛細血管が発達しているので冷やされた血液が全身に運ばれ体が冷やされる。

七夕に笹竹に「リンゴの短冊」を下げてもらうレッサーパンダの話など大人でも楽しめる「どうぶつえん」の本でした。

2019年7月10日 (水)

鮮やかなオレンジ色の「ヤブカンゾウ」

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    私の小さな楽しみの一つ・・・玄関の片隅に季節にピッタリな小物(マスコットなど)を飾ること。

    6月末からは、上記☝のカエルのペアーが陣取って並んでいます。娘が集めたコレクションなので年代物のカエルさん!

    梅雨が明けたら「浮き輪を身に付けたペンギン」が出番を待っているのですが~。まだまだ出番なしの予報🌂

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   最近の花壇の主役は、「ヤブカンゾウ」で道すがらの花壇からすくっとのびた鮮やかなオレンジが目立ちます。

   雄しべと雌しべが花弁状になった八重咲のヤブカンゾウ・・・食べたことはありませんが蕾や若芽は美味しいとか?

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    先日 図書カードを作った事を知人に話したら「素敵な栞」を頂きましたよ。

    梅雨明けまでの期間は、この栞を相棒に「読書」をゆったり楽しむのもいいかな~!📖

2019年6月17日 (月)

大清水境川アジサイロードを歩く

6月16日(日)午後のゆっくり散策を、足を延ばして大清水境川アジサイロードを歩いて来る。

手首の複雑骨折の時 入院し手術をした藤沢市民病院の脇を通り境川沿いをのんびりとウオーキング。

昨日の激しい風雨の影響と盛りを過ぎたアジサイは、痛々しい感じで残念な姿になっていました。

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午前中は、近くにある大清水中学校生徒による吹奏楽演奏もあったようです。

鷹匠橋から大清水橋まで歩いて残りのアジサイを愛でました。

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6月16日我が家のベランダより眺めた富士山・・・雪のほんの少し残っているだけで夕焼け富士山もキレイな日でしたよ。

   <追> 下記の写真は、17日朝のベランダより眺めた富士山 スカイブルーの空と富士山やっぱり日本一ですね~!

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2019年6月13日 (木)

鵠沼の蓮「舞妃恋」が咲いたよ

6月12日(水)手首の複雑骨折の経過観測で「市民病院」へ診察に行って来ました。

今までの担当医は他の病院に移動になった為、新しい主治医になりました。患者さんが多く診察できたのは

予約時間を2時間以上過ぎてからでした。隣の席の方と「診察受けるのにお体力いるね・・」と・・・!

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待ち疲れで、歩いて自宅まで帰る予定を断念して市民の皆様がボランティアで育てている蓮の花を鵠沼まで観に行くことにする。

ここ数日の雨と風で散ってしまった蓮のはなびらも多かったが、清楚な蓮の花が池を彩っていました。

今週の日曜日(16日)に、観蓮会が予定されているようです。その頃はちょうど満開で見頃かも・・・。

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 キレイな花を眺めていたら「待ち疲れ」も吹っ飛んで、帰路は足取りも軽くなりました。

 偶然にも昨日の夕食の予定は、ハスの入った根菜の煮物になっていたんですよ。(^^♪

2019年6月 8日 (土)

金糸梅(キンシバイ)と未央柳(ビヨウヤナギ)

6月8日(土) 午後より天気が悪くなる予報が出ているので、本日は午前中に花愛で散歩をする。

花が似ている金糸梅「キンシバイ」と未央柳「ビヨウヤナギ」が咲いている花壇を結んで30分の散策。

まずキンシバイが咲いている花壇の方へ向かい散策をする。黄金色の梅似た花の姿が名前の由来とか?(諸説あり)

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ビヨウヤナギは、花びらが平開し5枚ある花びらと花びらの間が離れている。フワフワと長い雄しべが目立ちます。

写真を並べると、それぞれ特徴があるのがわかりますよね~!しっかりとインプット(笑)

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株分けして育てた君子蘭の鉢がいっぱい並んでいる花壇や、可愛いナデシコの花の咲いてるボックスもあった散歩道。

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今の時期 通り沿いの花壇を彩っているのは、色々な種類の百合の花です。

清楚な佇まいの「白い鉄砲ユリ」や、鮮やかな黄色の百合も咲いてます。

梅雨の季節の憂鬱な気分を一時忘れさせてくれる植物を眺めながら歩くと、スッキリします。

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2019年6月 6日 (木)

「親水公園まつり」で子供達から元気を貰いました。

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6月2日(日)いつもの午後から散歩を、引地川の親水公園まで足を延ばし「アジサイ」を愛でに行く。

川沿いを散歩していると、賑やかな声が聞こえて来てカラフルな簡易テントなど目に入る。

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「親水公園まつり」行われており、大勢のファミリーがふじさわ胸キュンの「ふわふわトランポリン」を楽しんだり

動物と触れ合うコーナーや、ボールすくいゲームなどを楽しむ子供達の姿がありました。

普段は、住んでいる所にシニア世帯が多く子供達が少ないので、子供達の歓声を聴くとパワーがもらえましたよ。

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親水公園の紫陽花ロードは、残念ながらやっと色付きはじめたところです。もう一度リベンジ散歩をして花を愛でたいと思います。

 

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本日 6月6日は、カエルの日 <けろ(6)けろ(6)の語呂合わせで>

引き側の周りにある田んぼも、田植えが終わりこの日もカエルの声が聞こえており、帰路はのどかな散歩になりました。

 

2019年5月16日 (木)

やっと咲いた「カルミア」

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樹が病害虫に侵されて元気のなかった「カルミア」が、午後の散歩で立ち寄った時

咲き始めているのを見かけて嬉しくなりました。

金平糖のような愛らしい蕾はもちろん花びらの内側の赤点がアクセントの姿に毎年楽しみに

目をこらして見入ってしまう花の一つです。(アメリカンシャクナゲとも呼ばれています。)

15日の朝 6時30分に場乱打より眺めた富士山・・・雪がまた少し多くなっています。

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このような感じを繰り返しながら「夏バージョンの富士山」に移行していくんですね。

この日は、2時間後に雲の中に隠れてしまいました。 

2019年5月12日 (日)

源平小菊(エリゲロン)が元気に咲いています。

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    皆さんが一度は目にしたことのあるガーデンの名脇役の「源平小菊(エリゲロン)」が元気に咲く季節になりました。

明治末期ごろに日本に入って来た花。地味ですが寄せ植え・ハンギングなどガーデンの名脇役として目にする小花です。

写真の源平菊は背の低いツツジの下に咲いていたのが、ツツジの花が終わるとがぜん元気に「私もここにいますよ。」と

主張するように咲き始めました。花が咲き進むにつれて白からピンクへと変化する様子が二色咲きのように見え

名前の由来にになったと云われています。

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  先週 娘の誕生会と早めの母の日を一緒にした食事会の時プレゼントされた靴下をアップ

  涼しくなる生地で折ってあるとか・・・娘いわく「柄が貝殻と波なので目でも涼しさを・・・」と!

  シニアの自分ではなかなか選ばない柄の靴下なので、暑い日に気分だけでも涼しくなりましょう~(笑)

2019年5月 6日 (月)

GW最終日に、日大生物資源科学部のバラ園まで一駅散歩!

5月6日 10連休の最終日は、一駅散歩で日大生物資源科学部のバラ園まで行って来ました。

大學の敷地内にある「バラ園」は、春のバラが咲き始めていました。

毎日連休の私なのですが、連れ合いに「連休最終日は、大好きな花を愛でに歩いてくるよ。」と宣言して散歩。

60分で7000歩(約5キロ)のウオーキングでした。携帯で撮った写真なのですが、雰囲気だけでも伝わればイイな!

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バラ園内をゆっくり散策し、1まい1枚の花弁の精巧さに驚いたり「黒バラ」などの品種を

興味深く眺めた午後です。

日大生物資源科学部の学生さんは、GWでも生き物や(牛・馬・犬など)植物を相手に勉強するので

それぞれのお世話で大学に来ている方も多くいらっしゃいましたよ。

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