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小田急ふれあい歩道

2017年10月 5日 (木)

長後駅~湘南台コース(小田急沿線自然ふれあい歩道)

10月2日(月) 中断していた「小田急沿線ふれあい歩道」ウオーキングを再開する。

小田急江ノ島線の「長後駅~湘南台駅コース」で、約6.6キロの実りの秋の里地を巡る

内容なので、今の時期にピッタリのウオーキングになりました。

コース別53番のチラシを駅の改札で頂き、コースマップチラシを片手にをスタートです。

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《コース》

長後駅ー長後南歩行者専用道路ー東勝寺ー左馬神社ー境川ー東泉寺ー鯖神社

ー湘南台公園ー湘南台文化センターー湘南台駅

➀ 歩行者専用道路沿いは、住民の皆様の手入れによって綺麗に咲いている季節の花や

  ヤマブキ・サルスベリ・キンモクセイ・イロハモミジなどの樹木を愛でながら散歩出来る

  市民の憩いの散歩コースになっています。

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住宅街を抜け濃い緑が広がる社寺林(保存林)の中に、稲荷大明神と子育て地蔵菩薩が

佇んでいます。娘や孫の健康を願いながら手を合わせる「子育て地蔵菩薩様」です。

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② 東勝寺は、南北朝時代(1300年頃)執権北条高時一族が、「鎌倉の東勝寺」で

 滅亡したのを悼みひそかに建立されてと云われている。屋根には、北条氏の紋がある。

 花の多い寺で、秋の彼岸花などが見られる寺(今回は、もう終わりかけの彼岸花)

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田園風景の広がる道を、久し振りに”さくさくウオーキング”すると気分が晴れやかになる。

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③ 境川沿いの遊歩道は、時折り猛スピードで通り抜ける自転車に注意しながら歩く。

 昔から流路が蛇行していた境川は、大雨の為たびたび水害のあった川でした。

 近年 河川整備が進められ水鳥の餌となる豊かな生き物も境川に戻り、カワウ・コサギ

 アオサギ・カワセミなどの鳥類を多く見ることが出来る様になりました。

 白鷺橋を渡り相模鉄道・横浜市営地下鉄ブルーラインの高架下を潜り抜け「東泉寺」へ

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④ 東泉寺の隣にある「金刀比羅神社からお参りする。江戸時代の旗本筧氏により

 境川の水防を願い、水難治水守護の神である金比羅神が祀られた金刀比羅神社。

 「東泉寺」は、曹洞宗の寺院で徳川の旗本の筧氏が開いた。準四国八十八大師59番

 札所になっている。山門前は鎌倉上の道で、新田義貞が鎌倉攻めの時通っただろうと

 思いを馳せた秋の昼下がりです。境内には、芭蕉の門人美濃口春鴻の句碑もある。

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境川の大雨に供えて工事している「今田遊水地」を眺めながら湘南台の方へ戻る。

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⑤ 鯖神社は、1702年井上瀬兵衛が造立する。社名は、源頼朝の官職(左馬頭)に

 ちなむとされている。近隣の境川流域には、”サバ”と呼ばれる神社が12社あり

 左馬・鯖・佐波・佐婆などの文字が使われているんですよ!

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⑥ 市民の憩いの場所「湘南台公園」は、緑も多くまた子供達の好きな遊具も充実しており

 いつも子供達の笑い声が絶えない場所です。40年ほど前は、娘たちとよく遊んだ場所。

 地球儀をかたどった大きな銀色の建物が「湘南台文化センター」で、プラネタリウムや

 大きく拡大して再現されて森の中・・・ハチの巣&卵の中に潜り込んで遊べる施設など

 沢山あり子供達に大人気の場所です。

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ウオーキング途中の実りの秋の風景ナンバー1ショットは、栗の実がはじける様子。

すぐそばにある直売所の「栗」は、ざんねんながら売り切れだったんですよ~!weep

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花の蜜を吸い、ランチタイム中(?)の蝶の姿もパチリ!のんびりと秋を満喫した歩きです

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2017年5月21日 (日)

小田急のんびりハイク「初夏の鎌倉 海と新緑を愛でるコース」

5月20日(土)のんびりハイク&ウオーク「初夏の鎌倉 海と新緑を愛でるコース」に参加。

湘南FUJISAWAコンシェルジュ前にて受付をする。本日は、小田急と江ノ島電鉄合同の

ハイク&ウオークで、スタートは「江ノ電の極楽寺駅」からになります。

 《コース》

湘南FUJISAWAコンシェルジュ前(受付)ー江ノ電🚃ー極楽寺駅(スタート)-稲村ケ崎

ー鎌倉大仏前ー葛原ヶ岡・大仏ハイキングコースー浄智寺ー鶴岡八幡宮ー鎌倉駅西口

関東の駅百選に選ばれている極楽寺駅より駅員さんに「頑張ってください。」との激励を

頂戴してスタート開始。鎌倉の海岸線を、由比ヶ浜と七里ヶ浜に分ける岬の地形が稲束を

積み上げたように見えることがら「稲村ケ崎」の地名が付いたと、鎌倉検定の勉強して覚え

たことを思い出しながら稲村ケ崎公園へ立ち寄る。公園内には、逗子開成中学生のボート

転覆海難事故の慰霊碑がある。本日は、遠くに江の島が霞んで見えた稲村ケ崎です。

太平記には、元弘3年の鎌倉攻めに際し新田義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れ

龍神に祈念すると、一気に潮が引き鎌倉に攻め入ることが出きたエピソードもある。

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ここから海岸線をテクテク歩きをして「坂ノ下信号」から鎌倉大仏の方へと向かう。

大仏様を眺めながら水分補給と糖分補給をする。気温が上がり歩くと一気に汗が出る。

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大仏トンネル手前の長い階段を上り「葛原ヶ岡・大仏ハイキングコース」へ入ると、手強い

アップダウンの尾根道が続く。緑に包まれたハイキングコースです。木の根が階段状に

なった急坂の上り下りなどちょっと深山の自然を満喫できるが、膝痛持ちの私ですので

持参したストックを使用し膝への負担を軽減する。本日は、2つの大きな団体が、大仏

方面からと浄智寺方面からのウオーキングイベントがあり、ハイキングコースは混雑し

譲り合いながらすれ違います。集中して歩くこともあり写真を撮るのを忘れるほど。

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由比ヶ浜の鎮守である「葛原岡神社」は、祭神が日野俊基で明治20年創建の神社。

後醍醐天皇に仕え、倒幕計画に参加したかどでこの場所で殺害されるた日野俊基です。

最近では、境内にある男石・女石に因んで縁結びのスポットとして注目されている。

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山道を降りホッと一息ついた路地。鎌倉らしい雰囲気が漂う昼下がりの北鎌倉です。

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浄智寺の脇を通り、鎌倉街道に出て鶴岡八幡宮を目指す。静な浄智寺の雰囲気がグッド

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流石に鎌倉街道に出ると観光客も多く、建長寺から鶴岡八幡宮への歩道はラッシュ並み。

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小町通りは、人波に押されながら歩きお目当てのお店で買い物をしゴールの西口へ。

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この後江ノ島電鉄に揺られて帰宅するが、混雑で電車も遅れていました。

途中の「江ノ島駅」では、「真子さまと海の王子」がデートしたであろうと云われる「江の島」

目指す人の多さにビックリ!毎年市のイベントなどに「海の王子・海の女王」が参加。

私もボランティアで参加することが多かったので、すれ違っていたかもしれませんね(笑)

2017年3月25日 (土)

藤沢本町駅コース<小田急沿線自然ふれあい歩道>

3月24日(金) 小田急沿線自然ふれあい歩道の「藤沢本町駅コース」を歩く。

雲が多く少し風も吹く天気でしたが、サクサク歩いたら上着を脱いで歩くのが丁度いい!

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<コース内の主なみどころ>

 藤沢本町駅(スタート)⇒永勝寺⇒常光寺⇒妙善寺⇒遊行寺⇒翠ヶ丘公園⇒

 鷹匠橋(境川)⇒白旗神社⇒伊勢山公園⇒小田急江ノ島線藤沢本町駅(ゴール)

コースマップを片手に、ウオーキングを開始する。最初は藤沢宿のお寺から・・・ shoe

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浄土真宗の寺院の永勝寺は、創立が貞永元年と伝えられるお寺で、飯盛り旅籠を営んで

いた藤沢宿小松屋の墓地があります。墓地には小松屋主人の墓の他に、飯盛り女の墓碑

(戒名と「施主小松屋源蔵」の文字が刻まれている)があり、39基残っている。

この時代の飯盛り女は、大方は死んでも無縁仏として葬られていたが、小松屋の様に

この様な形で弔ったのは、江戸時代として大変稀なことだったと案内板に説明があった。

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次は、何度も訪れている浄土宗の寺「常光寺」に立ち寄る。(鎌倉光明寺の末寺になる)

境内に神奈川銘木百選に指定されている樹齢300年のカヤの巨木があり、緑多い寺。

元は、真言宗の真蔵院という寺だった『妙善寺』。流罪となった日蓮が、佐渡に赴く途中

立ち寄ったと伝わる。その後住職の長藤が日蓮の弟子となり、日蓮宗に改宗された寺。

妙善寺は藤沢宿本陣を務めた「蒔田家」の墓があり、また境内に「正宗稲荷大明神」ある

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旧東海道沿いの和菓子屋さんのウインドーには、インパクトにある猫のオブジェがあった。

何時もは人の出入りの多い「ふじさわ宿交流館」ですが、今日はひっそりとしています。

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藤沢宿「遊行寺」も、静かな佇まいの境内です。いちょうも、大きな枝を広げているだけ!

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遊行寺から藤嶺学園高校の脇にある急坂を、ふうふう言いながら登ります。角にある

庚申塔を目印に「翠ヶ丘公園」へと向かう。広々とした芝生の広がる公園です。

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奥の方には、鳥居と祠のある「西富伊勢山天照皇大神宮がひっそりと佇んでいる。

桜の時期には、見事な山桜が咲く御神木「縁結夫婦山桜」があります。相模野丘陵の

自然な起伏をいかした公園の下りは、急坂で手すりもないのでゆっくりと歩きます。

スズメバチに注意の看板や、ちょっと湧水が染み出している場所は慎重に歩きます。

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国道1号線の地下道をくぐり、大清水中学校の脇を通り境川に架かる「鷹匠橋」へ。

昔 娘が働いていた「藤沢市民病院」の建物を眺めながら歩き、また学生さんの描いた

パンダなどの動物が描かれている国道1号線の高架下を通り、白旗神社の方へ歩く。

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何時もお参りしている藤沢宿の「白旗神社」。一般的に、白旗神社といえば頼朝を祀る

神社ですが、ここでは義経を祀っているという珍しいケース。藤沢宿西の総鎮守です。

白旗神社の今年のジャンボ絵馬は、「牛若丸と雄鶏&ニワトリ」の絵柄になっている。

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伊勢神宮に由来する「お伊勢さん」を祀っていたことから「伊勢山」と呼ばれた公園。

こちらも古くから桜の名所として有名です。公園内の見晴らし台から「江の島」が見える。

陽だまりには、「オオムラサキツツジ」のおませな花が咲き出して来ました。ここで終了

いつも散策している道も、路地に入り遊行寺の裏山一帯を歩くというコースは、約5キロ

距離以上に、急坂&急な下りが思ったより手強いコースでしたので達成感がありました。

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2017年3月18日 (土)

小田急沿線自然ふれあい歩道<桜ヶ丘駅~高座渋谷駅コース>

3月17日(金) 高座渋谷駅に用事があったので、早めに自宅を出て桜ヶ丘~高座渋谷

コースの小田急沿線自然ふれあい歩道」を歩きました。4月の初めには、千本桜と

言われる桜並木が約1.5キロ続く引地川沿いを歩くコースです。

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流石にこの時期は、散歩する人も少ないこのコース、自然にサクサク歩きになります。

カワセミの住んでる場所もあるのですが、今日は見かけずカメラマンさんの姿も無し。

代わりに餌を探している「シロサギ」の姿を見かけしばらく観察がてら休憩をする。

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9月の例祭には、獅子舞やおかめ&ひょっとこの踊りと華やかなお囃子が境内に

響く「田中八幡宮」は、ただ今本殿の工事中です。途中の民家では、ミモザの花が満開

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満開の桜が咲く風景を想像しながらの散策は、風もなく上着を脱いでの歩きになります。

川の中の大きなコイを眺めたり、小鳥に気をとられていると桜の根っこに躓きそうになる。

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コースは、3キロ程歩いた引地川から離れて駅の方に向かいます。途中にある花の寺と

して有名な「常泉寺」に立ち寄る。かながわ花の名所百選の花のお寺「常泉寺」です。

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特に三椏の花で有名なお寺なのですが、今年は満開の時期が早かったのと参道も

一部工事中で、昨年ほどきれいな花が見れず残念です。友より「早目に駅に着いたよ」の

メールが来たので、境内の散策は止めて駅へと向かう。約3.5キロの散策終了。

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2016年9月27日 (火)

小田急沿線自然ふれあい歩道(鵠沼海岸~藤沢本町)を歩く

久し振りに太陽が顔を出した9月25日(日) いつも利用している小田急沿線の自然ふれ

あい歩道(鵠沼海岸駅~藤沢本町駅コース)約4.5キロを、ウオーキングする。

今回は、自宅から歩いて藤沢本町駅まで行き、鵠沼海岸駅までのウオーキングとする。

藤沢本町駅スタートー烏森皇大神宮ー万福寺ーヤクルト藤沢工場ー引地川水辺の植物

ー長久保公園ー引地川緑道ー八部公園(八部球場)-鵠沼海岸駅ゴール

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二人の孫がお宮参りでお世話になった皇大神宮は、奈良時代に創建された由緒ある神社

地元では、烏森神社の名前で親しまれている。毎年8月17日の例祭人形山車9基が出て

賑わいます。(那須与一・源頼朝・神武天皇・源義経・徳川家康・楠正成・浦島太郎・

日本武尊・仁徳天皇の順に整列) 拝殿で行われる湯立神楽も有名。樹齢数百年の

イチョウ・タブ・ケヤキの大木もあり緑が多く癒しを受けるパワースポットです。

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真宗大谷派(東本願寺系)の寺の「万福寺」荒木源海が1245年に開山の寺です。

山門の近くに2本のイチョウがあり、秋にはイチョウの葉で参道が黄色に染まる寺。

境内には、親鸞上人の像や太子堂そして立派な鐘楼もあります。

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この後 ヤクルト本社湘南化粧品工場(こちらの工場見学は、とても人気がある。)の脇を

通り引地川遊歩道へと足を進めます。川風が心地よく癒しを受けるウオーキングになる。
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クロマツ・サクラ・フジ・アジサイなどが植えられた緑道は、ジョギング&ウオーキングを

楽しむ人大勢の人が行き交う土手です。ただし自転車には要注意を・・・!

パンパグラスやガマの穂の植物も所々で見かけますが、水辺の野鳥を見かけません。

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長久保公園都市緑化植物園で、水分補給・糖分補給で休憩タイム。建物の中では、

市の鳥カワセミの写真展が行われていました。水にダイブする姿カワセミの写真に

いつもブログを拝見しているcountryさんの写真を思い浮かべながら鑑賞です。

この公園の中でカワセミさんが常駐する(?)池の周りのコキアが色づいて来ました。

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な~な なんとカワセミが枝の上に居るのを発見。そ~とコンデジで撮った写真は、やはり

ピンボケでダメ!でも何とか存在が分かりますかしら?カワウも見かけたがピンボケcoldsweats01

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快適な引地川緑道歩きを楽しんだ後、八部公園SL広場でC11のしおかぜ号にご挨拶。

八部球場では、野球を楽しむ人達の歓声がこだまし元気がもらえます。ここからは、

住宅街の細い道をすれ違う車に注意しながら歩き、ゴールの小田急鵠沼海岸まで行く。

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途中藤沢駅で降りて市民祭りのお神輿パレードを眺め、最後に毎年購入している岩手県

藤沢町のリンゴをリックに背負い終了です。自宅からと合わせ10キロのウオーキング。

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夕方ベランダより眺めた富士山の山肌に沿うかのような笠雲を見る。

もう初冠雪との便りも届く、富士山です。

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2016年6月 7日 (火)

引地川の水源”泉の森”を巡る(大和駅~鶴間駅)

6月6日(月) 小田急沿線自然ふれあい歩道「大和駅~鶴間駅コース」を歩く。

見に行こうと計画していた泉の森・湿生植物園のハナショウブが「しっとり見頃」と新聞に

掲載されていた。急いで家事を済ませ電車に乗り大和駅まで行き、自然ふれあい歩道

(大和駅~鶴間駅)のコース地図を貰う。緑多いコースを約4.5キロ散策するコース。

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大和市は、サッカーなでしこの選手川澄さんや大野さん小野寺さんの故郷であり、大和駅

西口広場はなでしこ広場と命名され、各選手の手形がモニュメントとして広場にある。

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1996年に相模鉄道が地下化されたことに伴い、線路上に誕生した緑豊かなプロムナード

泉の森方面へ行くロードは、通称「なでしこの道」として市民に親しまれています。

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ふれあいの森・親水広場の方へ緩やかな階段を降りると、鮮やかな緑が目に沁みます。

草柳護岸は、動植物の生息も確保する多自然型河川になっている。メダカやトンボまた

カワセミも見る事が出来き、1994年建設大臣より「手作り郷土賞」を受賞している。
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熊野三社大権現を勧遷奉斉し、五穀豊穣・縁結び・交通安全の守護神として親しまれて

いる熊野神社。境内には、大イチョウのほかに碁盤の材料カヤの木がある。

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しらかし林の脇にある引地川沿いでは、紫陽花ロードが広がり色鮮やかな風景が!

アジサイの原種であるガクアジサイも咲き始め彩を添えていましたよ。

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しらかし池・・・1982年に引地川の水害対策として水量調整機能を持った貯水池。

カワセミも生息しており、大砲を抱えた鳥撮りさんが集合している風景も見れる。
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大和の自然を守り育てていく為の活動拠点である「しらかしのいえ」は、休館日。

泉の森・湿生植物園では、優美で濃淡の色合いが美しいハナショウブが見頃です。

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泉の森のシンボル「緑のかけ橋」から見る、湿生植物園・しらかし池の風景は癒されます。

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泉の森にある引地川の水源地には、大池・小池があり、相模野礫層に含まれた地下水が

湧いている。渇水時の非常用としてのみ使用される湧水です。本当に緑が多い泉の森

目も心も癒されて元気なパワーを貰い帰路の最寄り駅「鶴間駅」へと向かいます。

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鶴間駅からの入り口には、大きな岩の石標があり目印になる。

奈良時代に開かれた「矢倉沢往還」は、江戸時代には東海道と甲州街道の間を通る

脇往還として重要な街道。「大山街道」とも呼ばれ、大山信仰や富士山信仰の行者が

利用していただろう古を思い馳せながら散策した、約4.5キロのふれあい歩道ウォーク!

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心地良い汗をかき、ハナショウブやアジサイ&ミズスマシ・カワセミもチラッと見る事が

出来きた「大和駅~鶴間駅」までの楽しいウオーキング終了です。

<追>

矢倉沢往還沿いで「チョコモナカ・ジャンボ」の看板を発見!森永エンゼルデザート(株)

本社兼冷菓事業部があり1日80万個のチョコモナカを製造している工場なんですね。

思わず食べたくなり近所のスーパーで「チョコモナカ」を購入し食べました。delicious

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2016年4月19日 (火)

ケヤキ並木からゆかりの寺社を訪ねて(中央林間~南林間)

ブログにアップするのが遅くなりましたが、4月15日(金)に小田急沿線ふれあい歩道の

中央林間駅~南林間駅まで歩いてきました。大山詣での街道沿いには往時の面影が

そこはかとなく残る寺社を訪ねるコースでした。さわやかな天気の中森林浴も楽しみ歩く。

[コース]

小田急江ノ島線中央林間駅ー大和歩行者専用道(つきみ野地区)ー下鶴間ふるさと館

ー鶴林寺(下鶴間不動尊)ー諏訪神社ー伊勢社ー日枝神社ー大山街道(矢倉沢往還)

ー大和歩行者専用道(鶴間地区)-南林間駅(ゴール)

まず中央林間のシンボルだった「樹齢100年ほどの松」があった場所の碑を眺めスタート

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大和市を南北に横断する畑地かんがい用水路を埋め立て樹木を植栽しながら整備された

大和歩行者専用道(つきみ野地区)は、マイナスイオンいっぱいの木々の下を森林浴しな

がらウォーキングが出来、癒しをもらえサクサク歩きになりました。(新緑がキラキラ光る

散歩道の親子の様子は、なんとも微笑ましい情景ですよね~。)

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市指定重要文化財の旧小倉家の母屋と土蔵が復元されている大和市下鶴間ふるさと館。

母屋は、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。小倉家は、幕末の創建当時

より雑貨商を営んでおり、扱っていた商品のなかでも薬品・医療用品の品揃えが豊富だっ

たようです。展示品に、軟膏・征露丸・座薬・殺虫剤・石鹸・シッカロールなどがありました。

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旧東海道の脇道である「矢倉沢往還」の下鶴間宿にある「鶴林寺」に立ち寄りちょっと

一息の水分補給をする。六地蔵様が旅人(ウォーカー)を優しく見守ってくださいます。

貞山覚智が開山した浄土宗鎌倉光明寺末寺の「鶴林寺」境内に「不動明王堂」もある。

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鎌倉中期ごろ諏訪社として祀られてと伝わる「諏訪神社」は、諏訪大明神として地元の

人々に尊崇を受けるお社です。武神としても崇敬されおり剣術の北辰一刀流の額が

奉納されている。拝殿のりっぱな彫刻も、目を引きます。またパワースポットの神社と

しても知られる境内は、地元の方が毎年楽しみにしているお花見のスポットでもある。
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伊勢社と大山街道(矢倉沢往還)に面して建つ日枝神社は、諏訪神社の末社になる。

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大山詣でのための街道である大山街道(矢倉沢往還)の碑や地蔵尊などに、往時の

面影をそこはかとなく感じとることが出来た約4.7キロのウオーキングでした。

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最後は、現在の道「大和歩行者専用道(鶴間地区)を通りゴールの南林間駅へ向かう。

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渡辺崋山が利用した道としても知られる大山街道(矢倉沢往還)も車に注意し歩き

『往古をしのぶ、小さな旅路となりました。』・・・・・オーバーかな(笑) 

2016年4月 1日 (金)

東林間~中央林間<小田急沿線ふれあい歩道>を歩く

3月30日(水) 小田急沿線ふれあい歩道「東林間駅~中央林間」コースを歩きました。

あいにくの花曇りの空だが、気温は高く上着を脱いでのサクサクウオーキングです。

コースマップに沿ってウオーキングを開始する。相模原市の保存樹木に指定されている

ソメイヨシノが一番目のポイントです。満開の桜に迎えられテンションの上がるウオーク。

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相模緑地緑道沿いの桃の花やハナズオウも満開です。(青空ならもっと綺麗なのですが)

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横浜水道道・・・相模川の水を横浜市に供給するためにつくられた水路敷にある散歩道。

どこまでも真直ぐな道が続いているのがわかりますでしょうか?水道みち「トロッコ」の

歴史などを看板を見ながらチョッピリ勉強です。水洗弁も展示されている。

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横浜水道道には、さえずりの小路やさくらの散歩道と名付けられた散策やジョギングなど

市民の憩いの場として利用されており、通路の両側には四季折々の花々が楽しめる。

ことりと遊んでいるブロンズ像のある「さえずりの小路」では、小鳥のさえずりが聞こえる。

さくらの散歩道では、やまざくらが満開でしたが染井吉野は、まだまだ蕾で残念です。

いろいろな種類桜が植えられており、開花時期が少しずつ異なることから長く花を楽しむ

ことができる散歩道。それぞれに樹名板が付いており桜の種類が分かりやすいですよ。

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境川水管橋・・・横浜水道道の下には、この太い管が設置されているんです。

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ここで散策は折り返しになる。つきみ野のけやき並木を眺め、大和歩行者専用道路に

入ります。歩行者と自転車だけが通行できる遊歩道で、かつての灌漑用の水路を遊歩道

として整備された道です。いろいろな種類のハナモモが満開の場所もあります。

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かながわナショナルトラスト運動により保全されている東林ふれあいの森。間伐して

バランスの良い林にしたりクヌギなど根元から伐採し萌芽を出させて木々を若返らせたり

してこの森を守っているようです。芽吹き始めた木々の若葉がとっても瑞々しいです。

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自然を楽しんで散策できるコースの最後の場所は、「つるま自然の森」です。神奈川県の

探鳥地50選に選定されており、ウグイス・メジロ・コジュケイなどの野鳥が多く生息する。

森の入り口の案内板にも書いてありますが、地権者とボランティアの方々の協力で保全

されており、大和市の保全緑地に指定されている森。

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大好きな花をいっぱい見る事が出来、しっかり森林浴も楽しんだ相模原市と大和市を

結ぶ約7.5キロのこのコースに、心身共にリフレッシュできた半日でした。shoeshoe cherryblossom

2016年2月11日 (木)

片瀬江ノ島駅コース(自然ふれあい歩道)をウオーキング

え2月10日(水) 江の島古道沿いにある「常立寺の枝垂れ梅」が、見ごろと聞いたので

藤沢での用事を早めに済ませ、片瀬江ノ島駅まで足を延ばし見に行くことにする。

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天気も良いので、小田急沿線自然ふれあい歩道の片瀬江ノ島駅コースも歩くことにする。

<コース>

片瀬江ノ島駅ー境川ー龍口寺ー常立寺ー片瀬山公園ー満福寺ー小動神社ー片瀬江ノ島

「境川」は東京都町田市の大地沢が水源で片瀬海岸で相模湾に注ぐ約52kmの川です。

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片瀬江ノ島駅から弁天橋を渡り、湘南すばな通りを歩いて江ノ島駅を過ぎると「龍口寺」。

鎌倉幕府を批判した日蓮上人の処刑が火の玉のような稲光で中止になり、日蓮は佐渡に

流される。そこで弟子の日法上人がこの地に堂を建て、日蓮の像を安置したのがこの寺の

始まりと云われている。裏山に仏舎利塔と展望台がある。この日は、仏舎利塔まで足を

延ばす人がおらず、一人で展望台までの山道を登ったが烏と鳶が怖く早々に引き上げる。

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私が毎年 「枝垂れ梅」の開花を楽しみにしている龍の口刑場跡地に建つ<常立寺>

8分咲きでしたが、綺麗に咲いておりとっても嬉しかったです。先日の駅ハイ保土ヶ谷で

見た大釜の天水鉢にビックリしましたが、常立寺の天水鉢も立派なものです。

境内には、鎌倉時代に処刑された蒙古からの使者(杜世忠以下5人)を供した「元使塚」が

あり、こうブルーの布が撒かれているのが印象的。春にはモンゴルの力士が訪れます。

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ちょっと迷子になりながら湘南モノレール脇にある片瀬山公園の梅を眺めながら一休み。

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細い路地を、潮の香りのする方へ下ると、しらすと地魚美味しい店がある腰越にでる。

義経が頼朝に送った「腰越状」で有名な<満福寺>を拝観。弁慶が書いたという下書きが

保存されている。義経と腰越状を書いている弁慶の石像が境内にある満福寺です。

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新田義貞がこの神社で戦勝祈願をし、北条氏を滅ぼした後に剣を奉納した小動神社。

今回は、神社境内と展望台まで行かず前を通り過ぎただけです。ここから海岸沿いを

歩き、湘南の海を眺めながら国道134号線沿いをサクサクウオーキングで30分。

ちょっぴり気持ちの良い汗を流しながらのゴール。約5.5キロの散策になりました。shoe

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2016年1月31日 (日)

本鵠沼~藤沢駅(小田急自然ふれあい歩道)までウオーキング

1月31日(日) 小田急沿線自然ふれあい歩道のコースチラシを駅で見かけ、月に1回

歩こうと思い立ち1月は、最終日に実行です。小田急江ノ島線の「本鵠沼駅」よりスタート。

<コース>

小田急線本鵠沼駅ー第二蓮池ー蓮池ー新林公園ー奥田公園ー旧近藤邸ー藤沢駅

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ハスを使ったスイーツやコロッケなどで街おこしをしている商店街をすぎ第二蓮池を目指す

冬の蓮池は、植物も枯れてこんなに寂しい感じです。大砲を抱えたカメラマンさん達が

帰り支度中。ちょっと前まで「カワセミくん」がこのハス池で遊んでいたようです。

私が通りかかったときは、カルガモのカップルがゆったりと泳いでいるのに遭遇です!Dscn0071 Rscn0103

こちらも蓮池。隣は高校のグランドで若者たちの元気な掛け声が聞こえてきます。

陽だまりには水仙の花が咲き、ほのかに甘い香りが漂います。(気持ちがホッコリ)

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地図を片手に、江ノ電の線路と国道467号線を横断して「境川」沿いを歩きます。

川にいるアオサギ・カワウ・カモメの姿を、横目で見ながらサクサク歩き「新林公園」へ。

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自然に恵まれ大人から子供まで楽しめる市民の憩いの場になっている新林公園です。

白梅の花も、少しほころびかけてきました。園内には、茅葺屋根の古民家旧小池邸も移築

されており、懐かしい日本の原風景が広がっている場所もあります。

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紅梅と白梅が咲く広場で、野鳥を見かけるましたが、ヒヨドリ&ツグミ・・・??

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駐車場の屋上に広がり原っぱにある「奥田公園は、面積1.5haあり市民の憩いの広場。

外周の園路に沿ってベンチも設置され、休息しているファミリーの微笑ましい姿もあります

最後のコースポイントは、実業家近藤賢二氏の別荘として建てられて旧近藤邸です。

フラン・クロイド・ライトの弟子遠藤新による設計。(国の登録文化財に指定されている)

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藤沢駅近くのはぜの広場で、藤沢市出身のお笑いコンビ「湘南パイプキャッツ」が、

イベント中でしたので、しばしお笑いコントを楽しみます。声を出して笑うとウオーキングの

疲れも飛び、気分がすっきりとして帰宅です。若いお二人さん頑張ってほしいな~!good

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