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神奈川東海道ウオーク

2016年12月25日 (日)

一駅散歩で、常光寺地蔵菩薩お詣りと宿場寄席を楽しむ

12月24日(土)午前中に家事を済ませ、一駅ウオーキングをする。目的は納めの地蔵の

本日に、藤沢宿の常光寺に祀られている木造地蔵菩薩立像が修復を終え公開されるとの

情報があり、ぜひ間近でお詣りしたいと思ったからです。(地蔵尊は、市文化財に指定)

常光寺は、浄土宗大本山鎌倉光明寺の末寺で、藤沢宿の中心部にあったお寺です。

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市民には藤沢七福神巡りの「福禄寿さま」として親しまれており、境内に続く寺林は緑も

多く藤沢市指定の天然記念物になっている。その中でも神奈川名木100選に選ばれて

いるカヤの木は、樹高25メートル幹回り5メートルあり樹齢推定300年と云われ見事です

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緑多き境内で、さわやかな彩を放っていた「サザンカの花」は優しい色合いのピンク。

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本尊の「阿弥陀如来立像」もしっかりお詣りし、常光寺を後にして「ふじさわ宿交流館」へ。

ふじさわ宿交流館の周りには、各参加大学の応援旗が飾られおり、藤沢宿も走り抜ける

正月のメインイベント「大学箱根駅伝」の雰囲気を盛り上げている藤沢市です。

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午後2時より、ふじさわ宿交流館内で「宿場寄席」が行われます。出演者は、円楽一門の

「三遊亭楽生さん」と「三遊亭好の助さん」の若手落語家です。9月に行われた「ふじさわ

宿場寄席」に三遊亭楽生さんが出演した時、そこはかとなく艶のただよう語り口に魅かれ

もう一度落語を聴きたいと思い来ました。会場はすでに満席でしたが、立ち見でも落語を

聴こうと部屋の奥の方へ移動。新作落語には、そういうエピソードあるあると大笑い。

最後の演目「浜野矩隨(はまののりゆき)」の落語では、話に引き込まれ母親が自害する

場面で思わず目がウルウルしてしまいました。「クリスマスイブに落語を聴くなんて

乙なものだ。」と、自画自賛した私です。(笑)

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ぜひ頑張ってほしい真打の落語家「三遊亭楽生さん」です。

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2016年12月 4日 (日)

藤沢宿遊行寺の大イチョウ

本日 自宅より一駅ウオーキングで、藤沢宿の遊行寺へ大イチョウの黄葉を見に行く。

遊行寺(正式名称は、清浄光寺で時宗の総本山)の門より、いろは坂を望めば奥の方に

黄金色に光イチョウの木が見える。一緒になった方と思わず「イチョウの黄葉が綺麗」と

言葉を交わしながらいろは坂を上る。紅葉の盛りは過ぎて黄色の色合いが薄くなって

いましたが、樹高21メートル・幹回り710センチの大イチョウは、堂々として存在感あり!

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境内では、骨董市も行われており出店者とお客さんの掛け合いが聞いていて楽しいです。

私も手作りの「ボルダ―オパールのネックレス」を、値引き交渉をして購入しました。

もちろん「一遍上人様」にもしっかりご挨拶。本堂は法要が行われておりお詣り出来ず。

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奥の方にある長生院(小栗堂)へもお詣りをする。歌舞伎などで知られる「小栗判官」と

「照手姫」のゆかりの寺。木戸を開けてお堂の裏へ行くと墓がある。右が照手姫の墓

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ランチは、いちょうの木の下でおむすびを食べる。このイチョウは雄株で実はなりません。

ずんぐりとしているのは、昭和57年の台風で幹がおれてしまったからなんです。

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午後1時に、午後2時から始まる木戸銭:無料の素人落語とマジックを見る為、「ふじさわ

宿場交流館」へと向かう。満席で、立ち見の方が大勢だった楽しい宿場寄席でした。

師走らしい演目の落語「芝浜」や、講談は忠臣蔵の「大高源吾両国の出会い」で、大きな

声で笑い、話の内容に少しほろっとしたりと「江戸の粋な噺」を楽しんだ3時間です。

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帰路は、藤沢駅まで歩き買い物をしてから電車で帰宅です。駅の広場の「クリスマス

イルミネーション」・・・小規模ですがアットホームな感じがしてホッコリ癒されました。xmas

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